家庭的保育事業所☆視察しました

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こんばんは!田平まゆみです☆

午前中、今年度始まった家庭的保育事業の事業所を2軒訪ねました。まずは、金剛連絡所の向かいの郵便局跡地で4月からオープンした、KOTONA さん。

ふらっとスペースの方が運営されています。0歳〜2歳児まで最大5人の保育施設です。現在2歳児1人、1歳児4人という事です。

1歳児の需要が高く、なかなか待機児童がなくなりません。保育にあたられている方は、全て保育士資格を持っており、「家庭的保育士」という4日間の講座と2日間の実技でとれる資格を新たに取られて保育にあたっているとのこと。

保育士資格がある人、という基準は、市独自にもっている規約ですが、今後もこの基準は緩和せずにやってほしいと思います。家庭的で手厚い保育が受けられ、選択肢を増やすという意味では必要な事かと思いました。

KOTONAさんでは、地域の世代間交流の場を提供するなど、地域貢献にも力を入れておられました。

次に視察させていただいたのは、チアメイト梅の里さん。

こちらは閑静な住宅街の一軒家をまるまる使っての家庭的保育。こちらも0〜2歳児まで最大5人までの保育施設。

こちらは6月開設で、現在4名の保育にあたっておられます。

ちょうど給食の時間で、子ども達はお腹いっぱいになってご機嫌に走り始めました。保育士さんが園長先生も含めて3名いらっしゃり、調理の方が1名。ほぼ1対1に近い保育。

お昼寝の時間に子どもたちの様子を保護者に伝えるノートへの記入などされるそう。これぐらいの余裕がもてれば、と公立保育園の先生たちの大変さを改めて感じました。

正規保育士の採用は、本当に現場の切実な声です。

待機児解消の努力と正規保育士の確保とを合わせて進めてほしいと強く願っています。

 

 

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