きっとうまくいく

こんばんは!田平まゆみです☆
みなさん、『きっとうまくいく』という映画は観たことがありますか?
3年ぐらい前に話題になったインド映画らしいのですが、私は全然知らなくて、めちゃくちゃ面白くて良い映画で、スピルバーグも3回観たなんてすすめられて、観てみました。

こんなに良い映画があるんだというぐらい、笑い、ビックリ、優しさ、涙、ほろ苦さ、可愛さ、格好良さ、美しさ、面白さ、ぎっしり詰まった映画でした。。
インド映画はマサラムービーとも言われ、心身魂にとってアーユルヴェーダ(インド発祥の伝承医学)的にも良いとされる、8つの味が全て入っていることが良い映画の原則とされているようです。

金剛バル☆イルミネーション点灯!

こんばんは!田平まゆみです。
本日は、金剛バルが開催されました☆
地域のお店さん達が小さなテント屋台を開いて地域の方々と触れ合う毎年大好評の、中央公園でのお祭りイベントです。
5時半からは金剛駅まで続く並木道のイルミネーション点灯式がありました。
これこら当分楽しめますので、ぜひ富田林のイルミネーションを楽しみに来ていただきたいと思います☆
並木道のイルミネーションを撮り忘れ、写真は金剛バル会場のイルミネーションです。保育園のみなさんが頑張って作ったペットボトル製(^-^)
これもとっても綺麗でした!!

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子ども医療費助成制度についての請願☆継続審査の委員会決定!

こんばんは。田平です。

9月議会で新日本婦人の会から出された子ども医療費助成の拡充を求める請願に、日本共産党と吉年議員は賛成をしていましたが、公明党議員の方から継続審査をという動議が出され、本会議場で他のすべての会派議員と無会派の議員が継続審査というかたちで先延ばしすることに賛成をしました。

継続審査というのは、閉会中に審査続行するという建て前ですが、実際には審査をされずにそのまま廃案になるというケースが多く、はっきり反対をすると市民から反感を買うような時に使われるケースが多いというように議会と自治体にも書かれていました。

以前、富田林市では、『趣旨採択』という名前の、「趣旨には賛成だがはっきり採択はできない、、」というあいまいな採択の仕方が蔓延していたそうです。

結局、採択はできない、ということなので、否決なわけですが、例えば子ども医療費助成制度の拡充を!という請願に対して、はっきりバツをつけたことが市民に知れたらまずいわけで、それをかくすやり方だったわけです。

そこで、日本共産党の追求で、このやり方は今後しない事が確認されました。以後、趣旨採択ができないかわりに、こういうやり方を編み出されたというほかありません。

だって、継続して審査するって言えば聞こえは良いですが、「わざわざ引き延ばさなくても、すぐさま採決して採択したら良いじゃない!」って思いませんか?

そんなわけでモヤモヤしていましたが、新婦人の皆さんが会派回りをされて、「継続審査されていますか?閉会中にきちんと審議してくださいね!」と申し入れをしにこられ、文教厚生委員会が10月30日の午前10時から開会されることになりました!

やったー!

まだ採択されたわけでもないし、また同じように、まだ情勢的な動きが見えないから、継続して様子を見ながら審議しましょう。。ってことにされるのかもしれません。

国や府の動向を見るまでもなく、子ども医療費助成を国が制度として作ることに今すぐ賛成しなくて、継続して審査しなくてはいけないどんな理由があるのでしょう?

大阪府の乳幼児医療費助成制度が全国水準最低レベルだというのに、年齢枠拡充にいますぐ賛成せずに継続審議しなくてはならないどんな理由があるというのでしょう?

富田林市の子ども医療費助成制度は現在中学3年生までですが、18歳までに拡充して欲しいという市民の願いになぜ今すぐ答えようとしないのでしょうか?当局がお金がないので、、、という発言をするならわかりますが、市民から選ばれ、市民の声を代弁するべき議員が、なぜ財政的に厳しいという当局側と同じ見解にたっているのか私にはわかりません。

委員会も傍聴ができます。みなさん傍聴に来てください。議員を選んだら終わりではなく、選んだ議員がどのような行動をしているのか、議会でどのような議論をしているのか、採択の際に本当に自分たちの思いを代弁してくれているのかどうか、きちんと市民のみなさんにもチェックをしていただきたいと思います。

今から30日の文教委員会の討論の作成をします。ちょっとこの間のモヤモヤした憤懣やる方ない想いが噴出したブログになってしまいましたが、お許しください。

みなさんおやすみなさい。良い夢を!!

 

月曜日までリサイクル展やってます☆

こんにちは!田平まゆみです。

現在、衛生課の毎年行なっている『リサイクル展』がされています!

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市役所本庁の1階、案内窓口の前です☆毎年楽しみにされている方もいらっしゃると思いますが、知らない方も多いと思います。

私は昨年も今年も、個人的に洋服など持っていって並べてもらいました。また月曜日にも持っていこうと思ってます。

小物や洋服、本などは無料で5点まで選んで持って帰ってもらえるという、市民サービス企画ですので、ぜひぜひお立ち寄りくださいね!

家具については無料ですが、申し込みをして頂いて最終日に抽選して当選者を決定するかたちです。

東京に一人暮らしをしていた時、役所の1階にフリマスペースみたいなブースがあって、しょっちゅうそこをチェックしに行っていました。無料ではなくて、多分100円とか200円とか、500円ぐらいまでで色んなものが置いてあったように思います。

役所に来るのが楽しくなりますね☆ とにかくあと1日しかなく、お知らせが遅くなってしまいましたが、ご都合よろしければぜひ一度足を運んでみてくださいね♪

ありがとうございました!

学童保育クラブ4カ所視察☆

こんにちは!田平まゆみです☆
先日学童保育クラブについての要望をたくさんお聞きしましたので、さっそく視察に行って参りました。
私と岡田議員と子ども未来室の課長さんと学童の担当職員さんにも同行していただき、今回見させていただいた学童は4カ所です。

◆高辺台学童
◆久野喜台学童
◆錦郡学童
◆彼方学童

富田林市内の全学童クラブのうち、内容の重なっている要望も多数ありましたので、時間の関係上、以上の4カ所を選んで今回は視察させていただきました。その報告と私自身の覚え書きも含めて書かせていただきます。

☆高辺台学童(児童数48人/指導員4人体制)
男女別化を要望されている学童が多く、高辺台もその1つ。高辺台は特にトイレが狭く、「これは男の子も女の子も入るのに躊躇してしまうなー」という印象を受けました。また、大便器が1個しかなく(和式)、しかも便器の一部が破損している状態です。

「天井の扇風機は6台中4台が動かないので落下などの危険性もあるため取り外しをしてほしい」「廊下がコンクリートで怪我する子がいるのでクッションフロアにして欲しい」「手洗い場が1カ所しかなくお昼時間長蛇の列になる」「冷蔵庫が1台しかないのでできれば2台ほしい」といった事も覚え書きとしてここにも記しておきます。

カーペットは来月頭に変えられるそうですし、手洗い場は見積もりをとっているところだとか。

扇風機の取り外しは予算を抑えるために担当課の職員さんが対応されたりされているそうですが、高辺台についても早急に対応していただきたいと思います。

 

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☆久野喜台学童(児童数70人→来年4月分割予定/指導員4人体制)

久野喜台は来年4月に分割されるのですが、そのための施工が終了したということで、以前視察させていただいた時からどのように変化したのか確認のため伺いました!

ずいぶん綺麗になって、中の部屋と靴箱のスペースの空間を間仕切りで分けたり色々工夫が施されていました。

トイレは3つ設置され、すべて洋式で家庭のトイレのように個室になってすごく綺麗になりました。

分割されたA,Bでこの3つのトイレを使うことになるので数は多いと言えませんが、みんなに喜ばれているようでした。

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☆錦郡学童A,B(児童数A,B合わせて59人→昨年分割された/どちらも指導員+補助員合わせて3人体制)

錦郡はもともとあるA学童が手狭になったため、その向かいにある、学校とつながっている1部屋をB学童として昨年分割されました。

錦郡B学童は、改装したてなのでもちろん綺麗ですし、作り付けの収納がたくさんあり使い勝手は良いとの事でした。

しかし、懇談の際に独立したトイレが設置されていないとの声がありましたのでそこを確認。

小学校のトイレをこども未来室が交渉して使わせてもらえるよう了承はとられたそうですが、保護者の中からは「学校の校舎に入るので、階段をのぼって行ったり、先生の目が行き届かないのでは」とのことで使わないようにしているそう。色々難しいですね。。。

A学童の方は、トイレの男女別化がされていないといった問題はありますが、和洋1つずつ大便器があり、高辺台に比べると快適そうではありました。でもどことも、男女がちゃんと分かれているというのは課題ですね。

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☆彼方学童(児童数28人/指導員2人体制)

彼方学童については、学童がある場所がハザードマップで警戒区域に指定されているということで、場所を移してほしいという声をお聞きしています。後ろに山があり土砂災害の危険性があるということで、分割の問題と同様に、喫緊の課題です。

その他施設ではトイレはやはり男の子の小便器の横を通って中に入らないといけないという問題が。

大便器が和室1つで、和室を使えない子はガムテープを貼って足を固定して用を足すなど、色々と苦労されているようです。彼方学童も扇風機が天井についていたのですが、すべて撤去して欲しいという要望をうけ、担当課の職員さんですべて撤去してくれたと指導員の方が喜んでおられました。

彼方では、「網戸が開かない」「廊下のフローリングがささくれがあり危ないのでクッションフロアにするなど補修してほしい」「入り口の雨の吹き込みがひどいので対策してほしい」との声があったことも覚え書きしておきます。

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 ☆まとめ☆

分割をされた学童は、基本的に体調が悪い子がでたときなどに使えるカーテンが設置されていたり、荷物入れやトイレなど、保護者の方や指導員の方々の声が反映されたものになっています。

今回よくわかったのは、学童保育行政には学校側の協力が非常に大切ということ。当たり前のようですが。

新たなトイレの設置についても、防災上の学童の設置場所の変更についても、学校側の場所提供での協力が必要になります。予算の面も大変ですが、学校と学童の連携プレーでうまくいったという例もお聞きして、なるほどと思いました。

今回見聞きした様々な問題点や要望について、改善されるよう議員からも要望していきたいと思います。

同行くださった皆さん、詳しく説明してくださった指導員の皆さん、ありがとうございました!!

そして、ブログをご覧いただき、ありがとうございました☆

 

 

富田林農業祭☆

こんにちは!田平まゆみです☆
今日は毎年石川の河川敷で開かれる富田林の農業祭です。
朝8時半から開会式に出席しました!

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今年は天候不順で不作の中、JAの皆さん方の努力で農業祭のためになんとか出品数を確保することができたとのこと、
ご苦労様でした!!
開会するなり、長蛇の列!
巨大白菜を求める人の列が、今年もすごいことに!他にも、色々な野菜や果物が並び、おでんやポップコーン、昔懐かしポン菓子が、ポーンポーンという音を立てて作られていたり、見どころ買いどころたっぷりでした☆

このようなイベントが毎年にぎわいを見せているのは素晴らしいことだと思います。
富田林市の農業をさらに広め守り育てていくためにも、大切にしていきたいお祭りです☆

第56回 大阪府市議会議員研修会

こんにちは!田平まゆみです。
先ほど、エキスポパークでの大阪府市議会議員研修会が終わりました。

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今回の講演は時事通信社の特別解説委員で、テレビでもよくみる田﨑史郎氏で、テーマは『揺れ動く内外情勢とこれからの日本経済』ということでした。
正直言いまして、、、
今まで聞いたどんな講演より、つまらなかったです。
くだらない笑い、そして、テレビ局のキャスターの顔などについての暴露などを披露してウケを狙う下品さ。
また、来年の総選挙の時期を占う、というような内容ご延々と続き、安倍総理が次も総裁選に勝つには、、とか、民進党は全くダメだが、共産党が候補者を取り下げるから今度は議席を増やすとか、、、
民進党の幹部が陰でこんな事を言っている、というような、野党共闘にヒビを入れようという幼稚な内容も、、、。

とにかく、聞いていられないような内容で、途中で席を立つ人も目立ちました。
先日他の議長会でも田﨑氏が講師をされ、ほぼ同じ話をされたとの事。
昨年の研修会では、全日本ラグビーの元司令塔をされていた平尾誠二さんが講師をされ、理不尽な状況に対する強さなど、ラグビーを通して培われた、議員生活にも役立つであろう平尾さんの経験談をお話しされ、非常に感銘を受けました。
市議会議員研修会という事で、大阪府下の多くの議員が時間を割いて一堂に会する貴重な機会ですので、講師を務める人の人選に対しては、もっと慎重にしていただきたいものだと、強く感じました。

富田林学童保育連絡協議会☆懇談会

こんばんは!田平まゆみです。

今日はあいまあいまで、一気にブログを書いています。

11月18日(金)の夜、富田林市役所にて、とん学さん(富田林学童保育連絡協議会)との懇談会に出席させていただきました。

毎年議員にもご招待状をいただいています、富田林学保協さん(保育と学童の合同での連絡協議会)の総会では、2回ほど出席をさせていただきましたが、今回は学童単独での要望を、議員にぜひ聞いて欲しい!ということで、全議員に対してお手紙を送られたそうです。

出席議員は、日本共産党の岡田議員、私 田平、無会派の吉年議員、公明党の村山議員、遠藤議員でした。

とん学として出席されているのは保護者のみなさん10名ほどと、学童の指導員さん1名でした。

保護者のみなさんからの強い要望として、

①トイレの男女別化、洋式化を急いで欲しい!

②障がいを持った子に対して、専門的対応ができる人材を!

③安全対策について(ロッカーなどの固定や非常口がない学童の対策)

といったものでした。

トイレについては、不衛生という声や、男の子が小便器の前で用を足している後ろを多感な時期の女の子が通らなくてはいけないのは教育的にもどうか、という声などありました。

様式化が全くされていない高辺台学童、彼方学童については、家庭で和式に慣れていない子どもが増えている中、せめて1つ様式をとの声。

高辺台学童にいたっては、和式トイレも1つしかないうえ、便器のはしが割れてしまって飛び散るような状況になっているとのことで、一度見に行かなければならないと思っています。

また、新たにクラス分割された錦織は、もともとあったトイレを使ってください、ということで、クラスは分割されたものの、トイレは作られず、様式と和式それぞれ1つずつしかないので不便をしているとのこと。

男の子用の小便器についても、低学年の子には高すぎるなど、様々な問題があるようです。

予算の都合はもちろんありますが、子どもたちが気持ちよく放課後を過ごし、保護者の皆さんも安心できるよう、トイレという生理的に必要不可欠な部分については、特に注意が必要です。

安全対策については、地震などの際に荷物が落下してこないような輪止めや、ロッカー本体の固定が必要ということでした。

また、非常口がなく、退路が塞がれた場合の対策が必要な学童など、今後の慎重な課題が出されました。

とん学のみなさんも、富田林市の学童保育の水準について、非常に高いものという認識をもたれており、すべての学童保育クラブが公設公営で実施されており、1年生から6年生まで入れること、人数が多くなればクラスを分割してきちんと対応してきていることなど、評価をされていました。

これらの担当課のみなさんの努力、市の姿勢に対して敬意を表しながら、さらに、もっと学童をよくするためにはどうしたら良いか、一緒に知恵を絞っていかなくてはいけないな、と考えさせられました。

今回、初めてとなるとん学さんと、会派を超えての議員を交えての懇談、呼びかけるのはとても勇気のいる行動だったとのこと!

しかし、このような機会を作ってくださって、こちらの方こそありがとうございました。

保護者の皆さんが忙しい中時間を作ってでも何かをかえたい!とアクションしてくださることで、議員も突き動かされますし、行政も動かざるをえなくなるのだと思いますよ。

また、気になった事はその都度ご相談ください。

喫緊の課題もたくさんありましたので、担当課の皆さんや指導員の皆さんにもお話を伺いながら、調査して改善させていきたいと思います!

今日もありがとうございました。

 

 

 

文化財先進市、松阪市へ☆行政視察

こんばんは。田平まゆみです。

11月16日、松阪市へ視察に行ってまいりました。

富田林市で文化財のことについて金剛地域で色々と活動をされている方から助言をいただき、一度視察に行ってみてはとのことで、松阪市の文化財行政に非常に造詣の深い、日本共産党の久松議員さんをご紹介いただいたことから実現いたしました。

久松議員は長年文化財行政について、リードしてこられ、現地の担当職員さんからも非常に信頼を置かれている様子でした。

▼旧長谷川邸

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また、土地柄的にも、非常に文化に重点をおかれており、歴史についての皆さんの認識が非常に深いところに及んでいるな、というのがまずお話をさせていただいた感想です。

私は昨年、富田林市には文化財保護規則しかなく、条例がないということについて代表質問で発言し、日本共産党がずいぶん前に行った同じ質問に対して制定に向けて進めていく、という答弁をされているのにそのままになっていたことを指摘しました。

その後、何度か担当課に確認したところ、現在制定に向けて調査、研究を進めており、高槻市の条例を参考に文書作成など進めているとのこともお聞きしていました。

文化財には色々な形態があり、各市の実情に合わせた物が必要になりますので、一概にどこの条例が良い、ということは言えないと思います。

これはいったん制定してからも、必要に応じて足し算引き算していく必要があるのかな、と思っています。

今回私が見聞したかったのは、条例についての見解だけではなく、市民の生活や教育の中にどのように文化財が生かされ、行政がどのように取り組んでいるのかということについてでした。

私は、昨年の議会でも質問しましたが、商人が栄えた時代を今に残す寺内町だけではなく、古墳時代後期の歴史をひもとく国の史跡として指定されている「新堂廃寺・お亀石古墳・オガンジ池瓦窯跡」というセットで発見され、指定されているすごい文化遺産!がもっている豊かな歴史的エピソードを、市民共有の財産として活用することができないかな、ということを考えています。

今は形が無いけれど、かつてそこにあったもの、そんな物語に、ロマンを憶えます。

子どもたちにはぜひ、見えないものに想いを馳せる力を養ってもらいたいし、史跡を美しい史跡公園(都市公園)として活用するなど、夢のあることではないでしょうか。

今回、松阪市の例を見させていただいたことは、非常に有意義だったと思います。最初に教育委員会の会議室で1時間ほどレクチャーを受けたあと、以下を回らせていただきました。↓

「松坂城跡」:国の史跡。蒲生氏郷が築いたことで有名な城跡。美しい石垣が見事。都市公園として活用されており、春は桜が素晴らしい。

「旧長谷川邸」:三重県指定の史跡及び名勝に指定されていて、今年 国の指定重要文化財に指定されたばかり

徐々に建物や土地を買い増しして勢力を広げていった経緯が見て取れる。貴重な古文書や資料など、600万点ほどが出てきたそう!

「松阪市文化財センター はにわ館」:旧カネボウのレンガ造りの綿糸倉庫を補修して活用。国の重要文化財である”船形埴輪”などが臨場感と迫力をもって展示されている。

▼2つの倉庫がギャラリーとして活用されていました。

そして、あとひとつは手付かずの文化財を山積みにしてある倉庫なんだとか。中を二階建てにして保管してあるそう。してでも、空調湿度管理はきちんとされているそうですよ。

実は他の場所にも倉庫があり、そこは空調管理無しということでした。

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▲はにわ館の凄いのは、手に触れられそうなところに、ガラスの壁がなく文化財を見られること!もちろん手を伸ばしたらサイレンが鳴りますよ!(^-^)

国の重要文化財である船形埴輪までが、ガラス越しではなく見られるのは素晴らしいと思います。しかも入場料は100円!展示スペースの外は、図書スペースになっていました。

 

今後の議会活動に、生かしていきたいと思います。

岡田議員とご紹介くださった市民の方お二人にもご同行いただきました。※議員の交通費含め、一切政務活動費は使用しておりません。

長い時間を割いてご説明にあたってくださいました、久松議員と文化課の松葉さんには本当に感謝です!ありがとうございました!

また、快く受け入れてくださった松阪市役所のみなさん、旧長谷川邸やはにわ館で詳しいご説明にあたってくださいました職員の皆々様、本当に、勉強になりました。ありがとうございました!!

 

 

 

予算要望書を提出しました!☆

田平まゆみです☆

毎年日本共産党が出している市に対する予算要望書を、今年も提出致しました!

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毎年9月議会が終わると、来年度予算にもっと増やしてもらいたいものや、長年言い続けていてまだ実現していない制度などの予算化、新たな課題として予算化が必要と思われるものなど、様々な予算の要望を盛り込んだ文書をまとめて市に提出しています。

各課からもそれぞれ財政課に予算要望が出されており、各運動団体などからも出されています。

そして、そういった要望を取り入れつつ、緊急性なども鑑みて予算が振り分けられていくわけです。

私たち日本共産党富田林市議会議員団では、今年は特に、各運動団体や現場の声を直接聞くため、懇談会などの機会を多くもち、要望書と生の声の間にズレがないか、確かめながらさらに拾いきれていなかった要望を落とし込んで要望書にまとめていきました。

来年度予算にどのように反映されるのか、楽しみです。

また来年3月議会でうまく反映されていないものに関しては、詰めていかなければいけませんし、予算化されたものに関しては、どのように予算を使い、しっかりと実施されたか、それをチェックするのも議員の重要な役目です。

まだ新米とはいえ、1年間の流れをまるまる経験し、来年の5月には2年目となります。少しずつ、市政の進み方がわかってきたように思います。

とにかく、声を聞き、それを議会に届けること、声を届けたら、最後までそれに責任をもつことを大切に、残りわずかな2016年を悔いなくやりきり、そして、また2017年に向けて、足を踏み出していきたいなと思います。

ありがとうございました!

※写真は表紙と、毎年付けている今の富田林の状況をグラフにしたものです。

予算要望の内容については、追ってアップ致します。

また、この要望書は政務活動費を活用して作成しており、市民の方にお渡ししています。

ご希望の方はぜひご連絡くださいませ!⬇︎

富田林市役所  0721-25-1000(日本共産党  控え室 内線番号:240)