金剛駅で早朝宣伝☆選挙に行って政治を変えましょう!

おはようございます!田平まゆみです。

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朝7時〜金剛駅で宣伝しました。
気候変動に対する日本共産党提言の2030戦略パンフレットと、政権交代で実現できる政策ビラ、ジェンダー平等社会の実現に向けた詳しい政策パンフを配布!
しんぶん赤旗の日曜版見本紙も少し配布して完売!!
ひとりひとりの個性が生きる社会に変えましょう☆
世界平和!気候変動STOP!子どもたちに未来を!
ジェンダー平等社会を! 核・原発のない世界を!
一緒に作りましょう〜^ – ^♬

市民連合宣伝 @富田林駅

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こんばんは!田平まゆみです。
市民連合の宣伝に今日も大勢の方が参集されました。
9月8日には日本共産党、社民党、立憲民主党、れいわ新選組の4野党で署名した政策合意。9月29日には政権合意も。
10月31日投開票と総選挙日程が決まり、あっという間に残りわずかの日々!!
でも、まだまだ選挙あるの!?という反応です。
いのちと暮らし変える大チャンスなのですよ、皆さん☆
選挙に行きましょうね〜!!

アルトサックス奏者のSwing MASAさん、富田林革新懇さん、民主商工会さん、新日本婦人の会さん、れいわ新選組 サポーターの方、社民党、立憲民主党 からは連帯のメッセージ、そして私 田平まゆみ と、大阪15区の #ためきみひと さんが、スピーチをしました(^ ^)

【私達の提案『4つのチェンジ』についてお話しました】
①いのちと暮らしを守る政治へ!格差をなくすため、大企業や富裕層に応分負担を求め消費税まずは5%緊急減税を…
②気候変動STOP!石炭火力や原発依存NO!
省エネと再生可能エネルギーの推進で脱炭素社会へ…
③ジェンダー平等、個人の尊厳が守られる社会へ!選択的夫婦別姓制度、LGBT平等法の実現…
④憲法9条を守り生かす対話を大切にする外交で世界平和に貢献する日本へ☆アメリカ言いなりSTOP…

10.16 緊急!市民フォーラム「富田林が大変です!!」が開催されます

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こんばんは!田平まゆみです。
9月議会に請願を出された市民の皆さんで「緊急!市民フォーラム」を開催されますのでお知らせいたします。
いま、本当にトップダウンで弱者切り捨ての危険な市政になってきています。
議員全員に案内が出されており、私もお誘いを受けて参加する予定です(^ ^)
明るい富田林市政をつくる会の市政についての状況報告のあと、市民の皆さんと質問、意見交流などをする流れということです。ぜひ多くの皆さんとこれからの富田林について語り合いたいと思います☆

こども科学室 10月10日実施のお知らせ

こんにちは!田平まゆみです。

子ども科学室 @いとをかしLABO
10月10日(日)13:30〜 開催です☆

毎回大好評の『子ども科学室』のご案内です。

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基本的に小学生対象です。小さなお子さんは保護者同伴でお願い致します。(要予約)
今回は、ガラガラ蛇の卵!?ハンドパワー実験器、という謎の多いタイトルですが、種明かしは当日のお楽しみ!

危険なものではありませんのでご安心くださいませ。

水彩画教室11月再開のお知らせ

こんにちは!田平まゆみです。

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いとをかしLABO での水彩画教室、8月、9月とお休みしましたが、来月10月もお休みとなります。

11月からは、久々に再開いたします☆

ご予約お待ちしております。
11月6日(土)10:30〜
12月4日(土)10:30〜

★「子ども・ひとり親家庭・重度障がい者医療の入院時食事療養費助成継続を求める請願書」賛成討論

こんばんは!田平まゆみです☆

本日、富田林市議会 9月定例会最終日に、10本の請願について、日本共産党議員団は紹介議員となり、賛成請願をおこないました。

※順にアップしていきます。正式な議事録ではありませんので当日少し言い回しが変わった点がありますがご了承ください。以下、全文です。↓↓↓

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請願第13号「子ども・ひとり親家庭・重度障がい者医療の入院時食事療養費助成継続を求める請願書」について、日本共産党議員団の賛成討論を行います。

今年3月議会に、福祉医療費助成制度が改定され、残念ながら、来年の4月1日から入院時食事療養費助成を廃止し、さらに、重度障がい者医療費助成制度に所得制限を導入するという議案が出されました。

子ども医療費助成の年齢枠拡充と合わせ技で出されたこの議案に対し、私たち日本共産党は子ども医療費助成の充実を求めてきた立場から賛成をしましたが、入院時食事療養費助成の継続と重度障がい者医療費への所得制限導入撤回を求めて質疑を行い、討論でも、今後、市の福祉医療費助成の拡充を求めていくことを宣言しました。

3月議会に突然出された入院時食事療養費助成の廃止は、子どもが入院した際の食事代補助だけではなく、ひとり親家庭や重度障がい者の方たちにまで及ぶサービスの後退です。

子ども医療費助成の年齢枠が18歳までになることによって新たに対象となる人は約2450人とのことですが、入院時の食事代補助が廃止されることによって入院時の食事代の補助を受けられなくなる人は、16,469人に登ります。

内訳としては、現時点で、「子ども医療で 11,373人」「ひとり親家庭医療で 2935人」「重度障がい者医療で2161人」の方が入院時の食事代の補助を受けられなくなることになります。

子ども・ひとり親家庭・重度障がいをもつ方にとっては、入院時の付き添いや、家族の収入源に加え1か月入院した場合、課税世帯で41400円の食事代が必要になります。これではあまりにも負担が大きくなります。大阪府下でも、独自に補助をおこなっている他の自治体が多数あります。

「行政改革とは、無駄を省き、効率的で民主的な財政運営を行うことであり、住民の切実な願いを削ることではありません。住民福祉の増進との市の役割からそれていないか、再検討を行っていただき、「子育てするなら富田林」「誰ひとり取り残さない」「という市長の施政方針と逆行することのないようにしていただきたい」と考えます。

入院時食事療養費助成実施や重度障がい者の方への支援は、地方自治法第1条の2で明記されている住民福祉の増進を図る上で重要な施策です。

よって、子ども・ひとり親家庭・重度障がい者医療の入院時食事療養費標準負担額助成を廃止せず継続すること、および、重度障がい者医療費助成制度に所得制限を導入しないことを求める本請願の趣旨に賛同し、請願第13号への、日本共産党の賛成討論と致します。

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結果は、日本共産党議員団以外の全議員が反対し、否決となりました。公明党は子ども医療費助成の拡充のためには仕方ない、といった討論をしていましたが、子ども医療費助成の年齢枠拡充を求める請願にも動議を上げたりして妨害を加えていましたし、本当に、今、福祉・医療を守る日本共産党の議席は重要だと感じています。引き続き、頑張ります。

★「水道料金(の)値上げ中止を求める請願」賛成討論

こんばんは!田平まゆみです☆

本日、富田林市議会 9月定例会最終日に、10本の請願について、日本共産党議員団は紹介議員となり、賛成請願をおこないました。

※順にアップしていきます。正式な議事録ではありませんので当日少し言い回しが変わった点がありますがご了承ください。以下、全文です。↓↓↓

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請願第11号(請願第12号)「水道料金(の)値上げ中止を求める請願」について、採択をもとめて、日本共産党議員団の賛成討論をおこないます。

私たち日本共産党議員団は、今、コロナ危機によって不安定な生活を強いられている非正規労働者の方の失業や、中小企業・小規模事業者の売り上げの減少、医療機関の減収による医療従事者の一時金カットなど、市民の暮らしは相当な打撃を受けています。水道料金の値上げが強行されればさらに生活は苦しくなります。市民の暮らしや営業に寄り添い負担を軽減するために、あらゆる手段を講じるべきだと考えています。

2019年10月から消費税が10%に増税されたことや、国保料・介護保険料の値上げなどにより、暮らし向きが年々悪くなっている中、コロナ禍で市民の皆さんの生活状況はさらに深刻となっています。

そんな中、今年3月議会で、市長は、今年10月から水道料金を15%も値上げし、4年後さらに10%、合計25%もの水道料金値上げ議案を出しました。

今回の値上げでは、大口利用の事業者等の値上げについては負担率を緩和するとされ、小口の生活利用者に重い負担がのしかかます。また、この度の水道料金値上げの条例案が出された際、予算書には値上げで見込まれる収益の計上がなく、値上げをしなくても事実上予算が成り立っていました。さらには、水道料金値上げによって、今後さらに生活が困窮するであろう方々に対する減免制度の創設や拡充といった措置も一切打たれませんでした。

こうした問題も指摘し、日本共産党だけが水道料金値上げ議案に反対をしましたが、残念ながら可決されてしまいました。

今議会の代表質問でも、委員会でも、私たち日本共産党はいのちの水を守ることを求めて質問してまいりました。

市民の方からは、「コロナ禍で気持ちが落込んでいる上、水道まで値上げはひどい」「去年、水道の基本料金を4ヶ月半額にして大宣伝していたのに矛盾している」「手洗いやうがい、外出自粛で在宅が増え、いつも以上に水道料金が上がって苦しい」「子育てで洗濯物も多く水道まで値上げは困る」などの声が寄せられています。

水道料金の値上げは全市民に影響を及ぼし、とりわけ低所得者や生活困窮世帯を直撃することや、水を多く使う飲食店などの営業が困難となっている今、水道料金を値上げすることが暮らしと営業に与える影響が大きく、全く容認できません。

先の3月議会で、水道料金の値上げの理由は、水需要の減少による料金収入の減少で収入増が見込めない中、老朽施設の維持・更新・耐震化の費用が増大するためとされました。

しかし、「いのちの水」は生命の根幹に関わる、全ての人権の基礎になるものです。憲法第25条・生存権の保障のためにも、今こそ、自治体に独立採算制を押し付けている地方公営企業法の改正をし、下水道施設のように国民生活の基盤にかかわる水道事業についても財源確保をするよう国に求めていただきたいと思います。また、昨今市内での突発事故による改修工事が増えていますが、経年劣化で管路の更新が必要になることや少子化についても随分前からわかっていたことです。管路更新を含む水道施設整備にかかっては、税金、公費が当然投入されるべきですがほとんどが利用者負担でまかなわれていることも大きな問題です。

また、通知でしかない繰り出し基準に縛られることなく、地方公営企業法第17条の3の「特別の理由により必要がある場合には、一般会計または他の特別会計から補助することができる」との規定を使い、一般会計からの繰り入れを行い料金の値上げをせず据え置くべきです。

今、水道料金を値上げすることは、昨年からのコロナ禍における生活支援策とも矛盾し、経済的損失に伴う生活困窮者への援助と、水道法第一条の目的である感染症予防という公衆衛生の向上のためのうがい、手洗いの励行の妨げになります。

今こそ、水道料金の負担軽減でいのち・暮らしを守り、市民の感染症予防を進めるべきです。

現在第5波で緊急事態は解除されますが、今こそ、コロナ支援策としても、水道料金の値上げを見送る決断すべき時と考えます。

よって、水道料金値上げ中止を求める本請願の趣旨に賛同し、本請願への日本共産党の賛成討論と致します。

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結果は、日本共産党議員団以外の全議員が反対し、否決となりました。

本当に、今、いのち・暮らしを守る日本共産党の議席は重要だと感じています。引き続き、頑張ります!たくさんの方の傍聴ありがとうございました!

★「請願第9号 請願書 庁舎機能の分散化に反対し、文化活動の拠点、すばるホールを守ることを求めます」賛成討論

こんばんは!田平まゆみです☆

本日、富田林市議会 9月定例会最終日に、10本の請願について、日本共産党議員団は紹介議員となり、賛成請願をおこないました。

※順にアップしていきます。正式な議事録ではありませんので当日少し言い回しが変わった点がありますがご了承ください。以下、全文です。↓↓↓

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「請願第9号 請願書 庁舎機能の分散化に反対し、文化活動の拠点、すばるホールを守ることを求めます」について、採択する立場で、日本共産党の賛成討論をいたします。 

本請願には、2021年11月に庁舎整備基本計画が策定され、2月の広報での発表、議決を経ていないにもかかわらず、6月17日付市のHPにすばるホールの部屋の一部の貸し館をストップする旨を広報に掲載し、募集停止してしまうという議会軽視がされてきたこと、9月議会で突然だされた議案第41号が、

この間の民主的経過を全く踏まえておらず、二転三転する極めてあやふやで計画性がないものであることなどが的確に指摘されています。

私が議会で質問する中でも、コストダウンになるといいながら数字がコロコロ変わったり、算出根拠がわからなかったり、民間施設まで使うと言い始めるなど、思いつきとしか思えない、説明のつかない、行政として考えられない進め方となっています。

市役所庁舎の建て替え問題は、本市の全市民にとっての重要課題です。

このまま庁舎機能を分散化してすばるホールに一部機能を本移転するようなことになれば、すばるホールという文化拠点が衰退するだけでなく、市民にとって不便な市役所庁舎ができあがるという、将来市民の皆さんに多大なる損失を与えることになりかねません。

 

先程来の請願と同様に、議会や市民、市の職員や関係機関、専門家の意見などを無視した市長のトップダウンではなく、幅広い市民の声を聞き民主的な市政運営を行うよう求めます。

現地庁舎建て替えで、庁舎機能の分散化は市民の利便性が低下することから「庁舎機能の一部移転を考慮しない」と明記された、「市庁舎整備基本計画」に立ち返り、庁舎機能の一部移転をしないことを強く求めます。

また、貴重な文化施設を市民の文化活動を守り・発展させるためにも、庁舎の一部機能を市民の文化活動の拠点であるすばるホールに移転することは「人・自然・歴史・文化を次世代につなぐ富田林の創生拠点」として取り組んでいるはずの市庁舎整備の基本理念とも矛盾すると考えます。

よって、「請願第9号 請願書 庁舎機能の分散化に反対し、文化活動の拠点、すばるホールを守ることを求めます」を採択することを求めて日本共産党の賛成討論と致します。 

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結果は、日本共産党議員団以外の全議員が反対し、否決となりました。

ほとんどの議員が、「継続審査になったのでこの件は不採択といたします」といった、理由にもならないまともな討論もしない態度でした。

傍聴にこられていた方から、「議会のレベルの低下に、地方自治の危機を感じました。共産党議員さんだけが、市民目線でしっかりと議論をしていて頼もしかった」と言っていただきました。

私はまだ2期目ですが、今の議会は本当におっしゃる通りの状況だと感じています。

引き続き、頑張らねば!

最終日は傍聴希望の方が多く、議場に入れなかった方もおられました。

他の部屋でご覧いただけたようですが、たくさんのご来場、ネット傍聴ありがとうございました!市民の皆さんの声が政治を変えていくのだと、今こそ痛感しています。

引き続き全力で頑張ります。よろしくおねがい致します!本当にありがとうございました!

★『請願第6号 「すばるホール」の機能縮減に反対する請願書』賛成討論

こんばんは!田平まゆみです☆

本日、富田林市議会 9月定例会最終日に、10本の請願について、日本共産党議員団は紹介議員となり、賛成請願をおこないました。

※順にアップしていきます。正式な議事録ではありませんので当日少し言い回しが変わった点がありますがご了承ください。以下、全文です。↓↓↓

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『請願第6号 「すばるホール」の機能縮減に反対する請願書』採択をもとめて、日本共産党の賛成討論をいたします。

本請願提出者は、金剛連絡所小ホールで活発に歴史研究をすすめていた方々ですが、今年3月議会で金剛連絡所小ホールが廃止されることが日本共産党以外の賛成で可決されてしまい、市から利用できる代替え施設も示されなかったため、新たな活動拠点として「すばるホール」を考えておられましたが、そのすばるホールが、また突然に縮減される計画があがったことで、市の民主的でない市政運営のあり方に非常に危機感を感じておられます。

市民への聞き取りや相談がまったくないままに、現在も、多くの市民の方がすばるホールと庁舎建て替え問題をめぐる現状を知らない中で市は強引に事を運ぼうとしています。

すばるホール は、文化目的のために建てられた近隣市町村や大阪府下の他の自治体へも誇るべき文化ホールです。

 昨年11月に策定された「市庁舎整備基本計画」には、現地庁舎建て替えで、庁舎機能の分散化は市民の利便性が低下することから考えないものとする、とはっきりと明記されており、すばるホールに市庁舎の機能を移転するといって二転三転している現在の市の方針は、どれだけ説明を塗り重ねても様々なデメリットが浮かびあがってくるばかりで、全く筋が通らず、市民のみなさんに多大な負の財産を背負わせることになると危惧します。

 

トップダウンではなく、民主的な市政をすすめることを強く求めるものです。

また、30年間すばるホールの運営を担い、本市の文化振興をおこなってきた文化振興事業団はもとより、すばるホールを利用している団体や個人の方に公平に意見を聞き、幅広い市民の声を聞き、市として文化芸術を守り育てることを強く求めて、「請願第6号 「すばるホール」の機能縮減に反対する請願書」採択をもとめて、日本共産党の賛成討論といたします。

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結果は、日本共産党議員団以外の全議員が反対し、否決となりました。

ほとんどの議員が、「継続審査になったのでこの件は不採択といたします」といった、理由にもならないまともな討論もしない態度でした。

傍聴にこられていた方から、「議会のレベルの低下に、地方自治の危機を感じました。共産党議員さんだけが、市民目線でしっかりと議論をしていて頼もしかった」と言っていただきました。

私はまだ2期目ですが、今の議会は本当におっしゃる通りの状況だと感じています。

引き続き、頑張らねば!

最終日は傍聴希望の方が多く、議場に入れなかった方もおられました。

他の部屋でご覧いただけたようですが、たくさんのご来場、ネット傍聴ありがとうございました!市民の皆さんの声が政治を変えていくのだと、今こそ痛感しています。

引き続き全力で頑張ります。よろしくおねがい致します!本当にありがとうございました!

★「請願第4号 市民の文化活動の拠点である文化ホール(すばるホール)を文化目的以外の永年利用に反対する請願」賛成討論

こんばんは!田平まゆみです☆

本日、富田林市議会 9月定例会最終日に、10本の請願について、日本共産党議員団は紹介議員となり、賛成請願をおこないました。

※順にアップしていきます。正式な議事録ではありませんので当日少し言い回しが変わった点がありますがご了承ください。以下、全文です。↓↓↓

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「請願第4号 市民の文化活動の拠点である文化ホール(すばるホール)を文化目的以外の永年利用に反対する請願」採択をもとめて、日本共産党の賛成討論をいたします。

本請願には、今年2月の広報で市民の方に広く発表された「現在の場所1ヶ所での建て替え」から「すばるホールへの庁舎機能の一部を本移転する」という方針変更により、文化と歴史を誇ってきました富田林の魅力が失われてしまい、文化の敗退に繋がるのではないかと危惧しております」といった切実な思いが綴られています。

すばるホールという文化目的のために建てられた施設に市庁舎機能を、それも、産業まちづくり部や下水道課という文化と距離のある部署を入れるとは、理解に苦しみます。先の日本共産党の代表質問で、私は、民主的な行政手続きを無視したトップダウンの市政運営に対して、強く抗議をいたしました。

昨年11月に策定された「市庁舎整備基本計画」には、現地庁舎建て替えで、庁舎機能の分散化は市民の利便性が低下することから考えないものとする、とはっきりと明記されています。

人口減少やコンパクト化については、「市庁舎整備基本計画策定委員会」でも当然議論されており、そうした観点も盛り込まれて策定されています。

市庁舎分散化では市民の利便性が悪くなるだけでなく、活動拠点が奪われます。

昨年11月策定の「市庁舎整備基本計画」に立ち戻るよう求め質問した際、文化への考え方について、市は、このように答弁されました。

「文化芸術に関わることは、市民が心豊かな生活を実現していくうえで不可欠なもので、本市としましても、文化を振興する重要性は、認識している」「文化振興は市民に活力を与える重要な施策であり、その施策の推進が、魅力あるまちづくりにつながるものと考えています。」 

もし、本当にそのようにお考えなら、すばるホールを縮小して文化芸術活動を圧迫するようなことはただちにやめるべきです。

すばるホールは、南河内において画期的な文化ホールとして1991年10月1日に設立されました。「プラネタリウムのある文化ホール」とのキャッチフレーズで、その名のとおり、「すばる」という星の名前が付けられています。

「すばる」というのは、平安時代に清少納言の記した枕草子にも出てきますが、「集まってひとつになる」という意味の古い言葉からきているとされる、プレアデス星団の和名です。

また、すばるホールの各部屋の名称も、現在すばるホール条例の料金改定議案で廃止の対象とされている銀河の間、秀月の間、アルデバランなど、魅力的な名前が付けられており、設立当初の文化芸術発展への思いや、天文世界へのリスペクトがあふれています。

アルデバランとは、すばるに続いて夜空に昇って輝く、すばるの後星ともよばれる星の名前です。

私は、設立当初を知る市民の方からもお話を伺いましたが、市民が生き生きと輝ける文化芸術活動の促進への市民や職員の皆さんの並々ならぬ思いを感じ、胸が熱くなりました。

文化や芸術というものは、効率性、コストでははかれない価値があります。

市民の文化活動や芸術活動を応援し、活動の保障をすることが、本来、市のするべき仕事ではないでしょうか。

それこそが、魅力あるまちづくりにも、シティセールスにも、コミュニティ形成にも、健康づくりにも、繋がるものであると考えます。

また、半世紀に一度の大事業である庁舎建て替えは、思い付きで二転三転するようなあやふやな計画で進めるべきではなく、専門家や市民委員、関係機関と時間をかけて策定された基本整備計画に基づいて進められるべきものです。

突然のすばるホールへの市庁舎機能の一部本移転との方針変更から、市民への総合的な説明会は一度も開かれず、文化団体協議会や文化振興事業団への報告・説明なども事後報告で事前の意見聴取もおこなわれていませんでした。

また、文化団体協議会14団体以外にも、すばるホールを利用している団体や個人の方が多数あるにもかかわらず、そうした方々に対しては聞き取りなどはされていないことも問題です。

さらに、5月広報では議決もされていないにもかかわらず、すばるホールの一部施設の利用停止を発表し、募集停止しました。そして現在は、すばるホールの4階はすでに封鎖状態にあり、議会を無視した暴挙と言わざるをえません。

今、こうした強引な市政運営に対して、市民の皆さんから猛烈な反対の声があがっています。本議会に庁舎問題に関して7本の請願が提出されているほか、「新しい市役所は現地で全面建て替えとし、すばるホールへの市庁舎一部移転はやめてください」という署名が短期間に集められ、9月28日に4232筆の署名が提出されました。

すばるホール条例改定議案については継続審査となりましたが、それを理由に請願不採択というのは筋が通りません。

よって、こうした市民の声を聞き、文化芸術を守ることを強く求めて、「請願第4号 市民の文化活動の拠点である文化ホール(すばるホール)を文化目的以外の永年利用に反対する請願」採択をもとめて、日本共産党の賛成討論といたします。

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結果は、日本共産党議員団以外の全議員が反対し、否決となりました。

ほとんどの議員が、「継続審査になったのでこの件は不採択といたします」といった、理由にもならないまともな討論もしない態度でした。

傍聴にこられていた方から、「議会のレベルの低下に、地方自治の危機を感じました。共産党議員さんだけが、市民目線でしっかりと議論をしていて頼もしかった」と言っていただきました。

私はまだ2期目ですが、今の議会は本当におっしゃる通りの状況だと感じています。

引き続き、頑張らねば!

最終日は傍聴希望の方が多く、議場に入れなかった方もおられました。

他の部屋でご覧いただけたようですが、たくさんのご来場、ネット傍聴ありがとうございました!市民の皆さんの声が政治を変えていくのだと、今こそ痛感しています。

引き続き全力で頑張ります。よろしくおねがい致します!本当にありがとうございました!