ご案内☆保育合研のWEB配信

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こんにちは!田平まゆみです☆

全国合研(全国保育団体合同研究集会)も、今年はコロナの影響でWEB合研となりました。
今年も集会に参加させていただきたかったのですが、残念です。でも、こういうかたちで配信していただけて、全国の皆さんと一緒に学ぶことができて嬉しいです。

昨日配信されたものが、本日いっぱいと明日8月10日(月・祝)の朝10時までは、視聴もできるそうです。
〜コロナ禍から見える保育・子育ての課題と私たちが大切にしたいこと〜がテーマです☆
ぜひぜひお時間ありましたら、皆さまご視聴下さい!

ご案内☆教育研究集会

こんにちは!田平まゆみです。

現職教員の方からお知らせいただきました。

8月30日(日)13時~富田林市民会館で組合の教育研究集会があります☆
コロナ禍での今の教育のあり方、そして教育の本質が学べる学習会です。
市民のみなさんにも参加を呼びかけています。
とのことですので、ぜひ皆さんもご参加くださいませ!!

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第36回 富田林市「平和を考える戦争展」2020☆

こんばんは!田平まゆみです☆

今日は、お昼にすばるホールで開催中の「平和を考える戦争展」に夫と一緒に行って来ました。

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コロナ禍の中ですが、対策をとりながら開催に向けて努力下さり、今年も趣向を凝らされた内容となっていました。担当課の職員さん達も一生懸命取り組んでいただいていることがよく伝わってきました。

 

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2時から銀河の間で、戦争体験者の方のお話があり、4人の方のお話を聴くことができました。お父さんが戦争で亡くなって、満員列車で見に行く道中、人が多すぎてトイレまで行けずに窓から用を足したこと、別の方は戦争中の飛行機事故で亡くなったお父さんが軍神として祭り上げられ、戦後は逆に白い眼で見られたこと、、疎開先も決して安全ではなかったこと、、食べ物についての思い出、、各学校に建てられた「奉安殿」で教育勅語を徹底して教え込まれ、「天皇」という言葉が出るとピシッと起立し、咳をしてもクシャミをしても怒られたこと、、
でも、戦争が終わったとたんに奉安殿はつぶされ、子ども達の遊び場に変わり、価値観の変化に戸惑ったこと、、

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ありありと戦時中の暮らしぶりが浮かんできました。
つらい生活の中にも人間らしい、子どもらしいひととき、それぞれの生活があったのだな、と感じるとともに、戦争はそうした瞬間や人間の尊厳をすべて握りつぶしてしまうのだと改めて感じました。

2度としてはいけない。
唯一の戦争被爆国という被害者としての立場と同時に、様々な国に侵略戦争を行なった加害国としての日本、も、しっかりと反省し、これからの未来を考えていかなくてはいけないと、胸に刻みました。
お話を聴かせてくださった皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました☆
明日も引き続き、開催中ですので、ぜひご覧になっていただきたいと思います♬

来年度の中学校教科書の選考会議を傍聴しました☆

こんばんは!田平まゆみです☆

本日は、来年度から使われる中学校教科書の選考会議を傍聴しに行きました。

私はほぼ毎回傍聴に来ているのですが、今回も、用意されていた傍聴席は満席となりました。

それだけ、市民の皆さんの中でも子どもたちに良い教科書を使ってほしい、という関心が高まっています。

今回も、特に注目されていたのは、歴史・公民の教科書についてです。

侵略戦争を美化し、国民主権よりも国家を重んじるよう教育する「育鵬社」の教科書だけは絶対に採択させたくない!との思いが強くありましたが、歴史・公民ともに、「日本文教出版」が選ばれ、ホッとしました。

河内長野市では、6年前に初めて公民で「育鵬社」が選ばれ、保護者や教員等からも、不安の声があがりましたが、この度の選考では「日本文教出版」が選ばれました。良かった!!

「育鵬社」の教科書は、女性差別的・人権侵害的表現が多く見られることや、立憲主義の説明も間違っている、安倍首相・天皇・自衛隊の写真が突出して多く安倍政権の広報誌のような教科書、、、など、数限りない危険性が指摘されています。さらに、教科書の執筆者でもある八木秀次氏が、検定期間中の2月中旬に大阪府南部の首長(和泉市、忠岡町)を訪問し、その他複数自治体を訪問していた可能性も指摘されています。他社がそういった営業行為を自粛している中での公平・公正な採択の精神を踏みにじる行為も問題視されている会社です。

さらに、八木秀次氏は「日本教科書」を立ち上げ、中学校道徳教科書の発行にもかかわっています。

こちらも、「自己責任」「遵法精神」「公共の精神」「家族愛」「愛国心」などを学ぶ内容となっており、これでは「個人の尊厳」より「国家」を重んじる道徳教育になる危険性があります。

道徳が教科化され評価点を付けられようになったことがそもそもおかしいと思いますが、せめて少しでも子どもたちにとって良い教科書をと、歴史・公民と同様に注目が集っていました。

道徳の教科書も、日本文教出版がこの度も採択され、胸をなでおろしました。

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以下、全教科の教科書採択の内容です。参考までに、次に評価が高かったところも覚え書きとして記載します。

点数化されているわけではなく、選考資料や議論の中で評価する内容が多かったところを次点としています。

【国語】東京書籍・三省堂・教育出版・光村図書→ 「光村図書」が採択(次点は東京書籍)

【書写】東京書籍・三省堂・教育出版・光村図書→ 「光村図書」が採択(次点は三省堂)

【地理】東京書籍・教育出版・帝国書院・日本文教出版→ 「教育出版」が採択(次点は日本文教出版)

【地図】東京書籍・帝国書院→ 「帝国書院」が採択

【歴史】東京書籍・教育出版・帝国書院・山川出版・日本文教出版・育鵬社・学び舎→「日本文教出版」が採択

(次点は帝国書院、東京書籍)

【公民】東京書籍・教育出版・帝国書院・日本文教出版・自由社・育鵬社→「日本文教出版」が採択

(次点は帝国書院、東京書籍)

【道徳】東京書籍・教育出版・光村図書・日本文教出版・学研教育みらい・廣済堂あかつき・日本教科書→

「日本文教出版」が採択(次点は光村図書)

【数学】【理科】【音楽】【器楽】【美術】【保健体育】【技術】【家庭】【英語】←ごめんなさい!途中退席し傍聴できずです。追って記載します。

議員団議会報告ニュース『大好き!富田林』できました☆

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web用-大好き富田林682号-裏こんばんは!田平まゆみです☆毎議会ごとに発行している議会報告ニュース『大好き!富田林』が完成しました。

8月あたまから、市内全戸に配布予定です。ぜひご覧ください☆

トピックスは以下のような内容になります↓

◎7月8日の市長への緊急申し入れの概要

◎国保料のコロナ緊急減免と市の独自減免の申請について

◎LGBT施策の前進!富田林市独自の「パートナーシップ宣誓証明制度」実現!

◎未婚非課税世帯も非課税が適用になります

◎日本共産党の緊急要望が次々実現!6、7月に新たに実現させることができたコロナ対応施策の数々を報告

「富田林市 都市計画審議会」がありました☆

こんばんは!田平まゆみです☆

本日、「都市計画審議会」がおこなわれました。委員になってから2度目の審議会です。

前回は、ほとんどの委員が何も質問・意見をしない、というのに驚き、かく言う私も、何も聞けずに終わってしまったのでした。

都市計画審議会は、富田林市内の農地を市街化区域に変えて、企業誘致計画(シマムラ、ニトリ、スターバックス、トライアル等)を進めてきたりと、地域の姿や市民のライフスタイルも変えるほど大きな影響力を持つ諮問機関です。重要!!

今日の審議会では、「都市計画区域マスタープランの改訂」にあたり、「南部大阪都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更について」を議論するということでした。

大阪府が決定する新たな整備・開発・保全方針について、委員の意見も市の意見と合わせて府に提出する、というものです。今日の議事録が大阪府に提出されることになりました。

私は、河川整備に関して、特に思い入れを持って発言しました。

「人命を守ることを最優先」するのはもちろん重要ですが、自然保護や生態系の維持・保全という観点なくコンクリ3面固めで護岸工事をされていることで、生物が生きにくくなっていることや、自然の浄化作用が働かず水質が落ちることなども述べ、今研究と実践が進んでいる、伝統的な技術と新たな技術を合わせた「自然環境に配慮した河川整備」の方法で進めてほしい、と意見しました。

審議会の増田会長からも、「非常に重要な点だ」と、“水生生物の移動の連続性”についての補足説明もしてくださいました☆

担当課は、この方針にも一定そのような事が書かれてあるとの認識を示しましたが、「いま現在、そのような観点で工事がされていない。書かれているだけではなく、実際に今後の河川整備に生かしてほしい、と念を押しました。

日本らしい風景を守り、どこにでもあるような風景にしてしまわない事の重要性を訴えました。それが、マスタープランに書かれている「国内外の人・企業を呼び込む都市魅力の創造」のためにもなると^_^

他にも、最近、地域住民から苦情が出ている開発を例に出し、書かれている「秩序ある土地利用」にしていくための対策などを聞きました。

開発や防災の名の下に、自然の生態系を壊したり、大型店舗をこのままどんどん誘致して地域の商店や個性的なお店を圧迫するようなことをしていたら、どこにでもある郊外の町の風景を作ってしまうだけで、魅力的な、「行ってみたい街」「住んでみたい街」にはならないと思います。

未来にどんな世界を残していくのか、大げさなようですが、どんな機会もとらえて、きちんと発信していきたいと思います☆

ご覧頂きありがとうございました!!

コロナ後の社会のために、政治を変えよう!

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こんにちは。田平まゆみです。

今日、富田林市内で8人目の感染症陽性者が出たとの報告がありました。

ここ最近急速に増えています。しかし、まわりで検査を受けたくても受けられなかったという人がいる一方、検査を受けたという人にまだ直接出会っていません。それぐらい検査はいまだ進んでいません。不安ですね。。。

ちなみに、富田林保健所管内では、5月1日から6月末頃まで、医師会と保健所の協力で富田林保健所の駐車場と車庫を使って、ドライブスルーPCR検査がおこなわれていましたが、今はもうやっていないそうです。

この検査も非公表でおこなわれ、医師からコロナの疑いがあるとして保健所に連絡が入り、保健所が検査が必要と最終判断を下し、指定の日時を指定して検査する、という方式だったそうです。

今でもPCR等の検査に関して、大阪府では保健所が判断をする関所になっている状況。府は情報もなかなか出しません。これを変えなければ、緊急事態宣言を解除されていても、安心して経済・社会活動なんてできません!

私たち 日本共産党は、ずっと、医療・介護・福祉職員、保育士、教員、消防職員などに対して積極的にPCR検査を実施すること、無症状者であっても市中感染を拡げないために検査をすることを求めてきました。

そのために、保健所を介さず医師の判断で検査ができる「地域・外来検査センター」の設置を市も協力して進めるようにと求め、そのための財政措置を国・府にも求めています。

しかしネックになっているのは府が、「保健所の判断が必要だ」という姿勢を変えないため、保健所を介さない「地域・外来検査センター」を作れない、ということ。本市をはじめ、いくつかの市や病院に問い合わせましたが、府の方針で、、、と同様の答えをされました。

さらに、国の財政補助があまりにも少ないことです。医師会は全国に「地域・外来検査センター」を設置するには4600億円必要と試算していますが、国は360億円しか計上していません。

アベノマスクを8000万枚追加で配るなんてやめて、医療体制・検査体制・保健所体制強化のための予算をちゃんとつけてほしいものです!!

維新府政になってから2重行政だと言って廃止・リストラしてきた、保健所、府立・大阪市立病院、地方衛生研究所も、コロナを機に、保健所、公立・公的病院、衛生研究所体制の強化の必要性や、公務現場の人員確保の重要性も含めて改めて見直し、方針を改めるべきです。

今、みんなが検査も受けられず、不安な中で、国は「Go To キャンペーン」、維新の吉村知事や松井大阪市長は「Go To」に反対!と言いながら、矛盾した「大阪の人・関西の人いらっしゃい!キャンペーン」なんてものをやっていますが、今の感染拡大は彼らに大きな責任があります。もしこの施策をうけて旅行や外出した方の中から、死者が出たらどう償う気なのでしょうか。自己責任では済まされません。

コロナ後の社会を見据えて、本当に、いま政治を変えなくては!!

 

 

 

☆日本共産党議員団の要望が次々実現☆

こんにちは!田平まゆみです。

☆☆実現☆☆
私たち日本共産党議員団からの緊急要望が実現しました!

私たちはこの間、計4回 ①学校臨時休業後②緊急事態宣言発令後、③解除後、④国の2次補正予算決定後 と、タイミングを見極めて繰り返し要望してきました。
できないような要望ではなく、市の職員さんが動きやすいように考えて具体的な要望書を提出し、市長・教育長と懇談し、各課にも掛け合ってきました。

7月17日(金)に新たに決まった施策もほとんどが、私たち議員団の提案してきたものです^ – ^
取り組んでくださっている職員さんにも感謝です。

◎中学校給食30回分無料チケット配布(好きな日を選んで食べられます)
◎市内事業者(30 %〜50%未満の収入減少率の方対象)に、法人・個人とも一律20万円の支援金給付 申請開始は9月〜10月末を予定 ※短すぎるので延長を要請中
◎とんばるチケット 今年は3000円で6000円分ゲット
(今後の感染状況等でイベント中止の可能性もあります)
◎避難所へのダンボールベッド、パーテーションなど備蓄

その他、国からそのまま使途が決められたものも↓
◎学校、保育所施設等のコロナ対策のための設備改善、備品購入の予算各施設50万円(こちらは国からの使途が決められた予算。何を買うかは現場の要望に応じて)など。

しかし残念ながら、私たちは臨時議会の開会を求めてきましたが、全て市長専決で議会を開かない事になりました。このやり方はいただけません。
先日、議決前の案件を広報した問題について触れましたが、今後、議会のあり方、広報を私物化させない事、民主的な政治のすすめ方を求めていかなければと思っています!!

ご覧いただきありがとうございました。

市政報告会をおこないました(金剛地域)

こんにちは!田平まゆみです。

昨日・今日と連続で、金剛地域2ヶ所で、「田平まゆみ☆市政報告会」をおこないました。

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昨日2時〜けあぱる講座室で。本日10時〜寺池集会所で。
久々に人が集まるため、消毒液、ソーシャルディスタンス、予備のマスクなどなど、、対策して臨みました。

テーマはコロナ後の社会にむけて、いま何が必要か?

◎保健所、地方衛生研究所、医療体制の拡充が必要
◎医療崩壊を招かないために、コロナ対応病院だけでなく通常診療・専門診療病院へも財政支援が必要
◎やっぱり補償が大事!「新しい生活様式」は新たな自粛要請。なりわい、暮らしを守るために
◎教育分野へICT予算だけでなく、教員を増やし少人数学級を実現し、詰め込みではない豊かな学びの保障を

◉コロナ問題は、際限なく利潤を追求する行き過ぎた資本主義により地球規模の環境破壊を進めてきたなかでの感染症であり、利潤最優先の社会のあり方を見直すとき。
また、公共施設や病院のベッド数、学校統廃合、人員削減など、今まで自公政権や維新府政が進めてきた、新自由主義的な政治のあり方も見直す必要があること。

私たち日本共産党議員団でこの間、4回の「コロナ対策緊急申し入れ」を行い、その要望がかなり採用され実現したこともお知らせしました(その具体的な内容については、次にアップします)^ – ^
質問やご要望などもお聞きし、民医連の病院にお勤めのドクターや、障がい児福祉施設の職員さん、保育士さんなどもお越しくださっていたので、交流タイムに現場のお話も伺えて、とても参考になりました。
お越しくださった皆様、ご準備くださった皆様、本当にありがとうございました!!

来週7月26日(日)14時〜は、東条地域での日本共産党議員団の市政懇談会が予定されています☆
引き続き頑張ります!!

ご覧いただきありがとうございました^ – ^

 

PCR検査を行なっている「大阪健康安全基盤研究所」職員が、感染症対策予算を維新の会が切り捨ててきた問題を告発

こんにちは。田平まゆみです☆

大阪健康安全基盤研究所の職員が、今の大阪府のPCR検査体制について、維新政治の切り捨ててきた感染症対策などについて、告発しています。非常に参考になりますので、ぜひご覧下さい。↓

https://osaka-hk.org/posts/統合・独法化された大阪健康安全基盤研究所

大阪府の維新府政により、2017年に二重行政といって「府立公衆衛生研究所」と「大阪市立環境科学研究所」を統合し、全国で唯一独立法人化(いわゆる外部委託化)され、「大阪健康安全基盤研究所」となっています。
今、PCR検査などはここで行われていますが、職員さん達からも悲鳴があがっています!!

職員に感染者が出て検査体制がストップしないようリスク分散のためにも、まだ壊されていないこの2施設を継続させる運動が必要では!
二重行政というのは全くの嘘だった事も明かされています。今、検査がなかなか出来ないのは府民の命を守る研究検査機関への予算を切り捨ててきた維新政治の問題だということを確認し、いまこそ、改めさせましょう☆