「いのちの水◆学びの泉〜オンラインお水の勉強会〜」の一般公開動画をYouTubeにアップしました☆

こんばんは!田平まゆみです☆

先日の「いのちの水◆学びの泉〜オンラインお水の勉強会〜」の一般公開動画をYouTubeにアップしました☆
水道問題に関して、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。
シェアも歓迎です!
交流タイムは割愛してあります。また次回のお水の勉強会も、ぜひお楽しみに!

明日から6月議会!

明日は議会運営委員会、本会議 議案上程、通告締切、広報委員会 。頑張ります!

https://youtu.be/9rsxDA6l0Rs

石川のゴミ拾い『石川 clean up ! 感謝祭』をおこないます

こんにちは!田平まゆみです。

先日のオンラインお水の勉強会のあと、なんだか無性に身近な川である『石川』が愛しくなりました★

コロナで石川大清掃は2年連続中止になってしまい、我らが石川が心配、、と、いうわけで、ご一緒に石川のゴミ拾いをしませんか?

名づけて『石川 clean up! 感謝祭』^ – ^

【日時】7月4日(日)am9:00ー11:00
【集合】金剛大橋 西詰
※清掃活動できる装備でお越しください
清掃後は、おにぎりを食べて参加者と交流もしたいと思っています◎

綺麗な水循環のためにも、地域の環境を良くするためにも、川の清掃は大切な活動です。石川河川敷を歩いて「ゴミ ハンティング」しましょう☆

地域の共有資源をみんなで大切に守りましょう!
ぜひご参加ください◎

水から学ぶ♪自ら学ぶ♪

おはようございます!田平まゆみです。

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先日の日曜日、はじめてzoomオンライン勉強会のホストをしました☆(写真はzoom用に買った背景布です^ – ^)
ドキドキでしたがとっても有意義な勉強会になりました↓

「いのちの水◆学びの泉~オンラインお水の勉強会~」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
リアルタイムで28名ご参加くださいました。
今回は「水道水」にフォーカスして、中村寿子さんという素晴らしい講師をお招きすることができました。
とっても具体的で、わかりやすくためになるお話でした。
本当に中村さんに感謝です。
水道水がどんな風に作られているのか、安心・安全な水質を守るため、水道局の技術者が自治体や企業などに対して公権力を駆使して指導・監督責任を果たしてくれているからこそ、安心安全な水を飲めるのだということ、そのためには高い技術力を要することなどがよくわかりました。
自治体職員さん、水道技術者さん達に敬意を感じました。
水道水を受け取るときに感謝の気持ちがわいてきますね♪
派遣や非正規中心で安上がりに水質処理をして儲けを出さなければ採算が合わない、民間水道企業(外資系水メジャー等)では、とてもできないことです。
改めて「水は人権」だと感じました☆
誰もに手が届くところに「水」はあるべき!水道水も同じ☆
「水の値上げはNG」「他の事業収益を投入してでも水の値上げはしないという弱者救済の考え方が大事」ってことにも中村さんは触れてくださっていました。
民営化までいかなくても、もし大阪府水道企業団の経営に一本化(広域化)されて、地域の水道局が技術者を育成することをやめてしまったり、人員削減をすすめていったら・・・大阪府全体の水道水の水質チェック機能も低下し、水の安全が脅かされるということに危機感を憶えました。

45分間ほど交流タイムをもち、質問・交流もできました♪
後で感想もたくさん寄せられています。「水道料金以外にも、水源など注意して見ていかないとと思いました!」「ネイティブアメリカンの方たちが祖先が守ってきた土地や水源を守るため訴訟を起こしていますが、同じ事が自分にも起こってたんだとハッ!となりました」「水の杜のお掃除行きます」「もっともっと市民が政治参加していかないとと思いました」「資料を見て復習して自分でも考えてみたいと思います」など。。
これからも、生き物のいのちの源である水を守っていくことの大切さを、皆さんと共有していけたらと思います☆
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「録画配信」をしてほしいとのご意見が多数ありましたので、準備をしています。リアルタイムで参加できなかった方にもぜひ見ていただきたいです。またこちらでご案内しますので少々お待ちください。
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FaceBook公開グループ「水からはじまる物語」では、お水の勉強会、お水のお話し会、リアル井戸端会議、源流ピクニックなどの企画、その他、お水を取り巻く情報交流をしています。ぜひご参加ください。↓
https://www.facebook.com/groups/919573448826344/?ref=share

『田平まゆみ☆まちかど市政報告懇談会』のお知らせ

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こんばんは。田平まゆみです。
明日土曜日は、『田平まゆみ☆まちかど市政報告懇談会』を行います。
10:00〜エコールロゼ(イオン金剛東店)前
11:00〜関西スーパー金剛店)前  にて

各30分〜40分ほど、私の市政報告とご質問やご相談・ご要望などを承る時間も設けます。
この間、宣伝カーで回りながら支援制度やご相談窓口のご案内をしたりと、取り組んできましたが、『まちかど市政報告懇談会』では一方的な演説だけではなく、暮らしやお商売のご相談、議員に直接訴えたい要望、など、皆さんからのお話・ご意見を聞く場を設けます。
青空のもとで、密にならないよう工夫しながら、対策をしながら行います。よろしくお願い致します☆

【水を得た魚のように⑨】本紹介&水文化&下水文化

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【水を得た魚のように⑨】本紹介&水文化と下水文化

久しぶりにアップします。高田宏臣さん著「土中環境」の巻末に参考文献として載っていた本の中から2冊、すっごく面白い地下水についての本を購読。おススメです^ – ^
①「見えない巨大水脈 地下水の科学」日本地下水学会 井田徹治 
②「地下水と地形の科学 水文学入門」榧根勇

地下水の定義(広義・狭義)について、石油に等しい地下水の価値、井戸の起源や歴史、地下水汚染について、地下水と人間の未来、地下水は誰のものか、、など。
海外からの農作物を通していかに日本人は海外の地下水に依存しているか、淡水が地球上でどれほど貴重な人間の生命をつなぐ資源か、「美味しい水」って一体どんな水か…
知らないこといっぱいでワクワク♬目から鱗がポロポロ。。

☆「水文化」のことを調べている中で、「下水文化」という言葉にも出逢いました。
清らかな水なくしては生きられない私たち生き物。
その清らかな水圏環境を守るためにひかれた下水道。今、下水道の本来の目的が果たされるために、下水道の公共性が今こそ大切!清らかな水環境の再生のために、下水文化からもしっかり目を逸らさないようにしないと^ – ^

かつては身近だった、水の使い方や水を汚さない生活の知恵「水文化」と「下水文化」を、どちらも専門家任せにするのではなく、自分たちのもとにその文化と知恵を取り戻さなくてはいけない、と感じています☆

「いのちの水◆学びの泉〜オンラインお水の勉強会〜」

こんばんは!田平まゆみです。

いよいよ今週末、30日(日曜日)13:30 〜「いのちの水◆学びの泉 オンラインお水の勉強会」を開催します。

水道水ってどんな風に水質管理されてるのかな?
どこからどこを通って私達のもとに届けられるの?
淀川に流れ込む琵琶湖の水に原発が及ぼす影響は?
マンションの水の管理ってどんなの?住人にチェックできる?
美味しい水ってどんな水のことだろう?
複数種類の水源をもつってどういうこと?
民間企業が水道を扱うとどうなる?公にしかできない事って?
水道を取り巻く様々な現状や課題を、法律・人権についても触れながら、わかりやすく、丁寧にお話しくださいます
講師は水道局30年の専門家の中村寿子さんです。

お話のあと、シェアの時間で色々質問もしていただけます。
今回初めてのオンライン勉強会なので、ドキドキですが、これからも定期的に色々なゲスト講師を招いてお話していただきたいと思っています^ – ^
今後、お水の勉強会やお水のお話し会に参加してくださった方と一緒に、源流ピクニックなどの体験型企画もしていきたいと思います☆
ぜひご参加お待ちしております。

いのちの水◆学びの泉〜水からはじまる物語〜
オンラインミーティングroom
時間: 2021年5月30日 13 : 30〜15: 30(13: 00開場)

Zoomミーティングに参加する↓
https://us02web.zoom.us/j/81449901775?pwd=TGsvMm9FLy9GZXJoYkt6Y2w5RnZudz09

ミーティングID: 814 4990 1775
パスコード: 470087

富田林市のLGBTコミュニティスペース☆初のオンライン開催

こんばんは!田平まゆみです。

今回はオンライン開催になりました、富田林市のLGBTコミュニティスペース「にじいろブーケ」。

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5月22日土曜日、14時〜です。
QRコードから申し込みをすると、zoomのアクセス情報が送られてくるかたちです。
zoomに慣れていない方にはちょっと不便かとは思いますが、
オンラインの方がかえって参加しやすい、、という方もおられるかもしれませんね!
こういう時期でも色々と工夫をして、取り組みをストップさせないというのはすごく大切な事ですね☆

議会運営委員長と広報委員長に就任しました

こんばんは。田平まゆみです☆

先日の臨時議会での決定事項について、少し遅ればせながらご報告します。
私 田平は、議会運営委員長に就任しました。
議会の運営を円滑に進めるための議論の場であり、議長の諮問機関でもあります。副委員長は伊東さんです。
出番も多く、責任も重大だと感じていますが、全力で頑張ります。

そして、私は、広報委員会委員長もさせていただくことになりました。副委員長は坂口さんです。
より良い「議会だより」になるように積極的に議論して進めていきたいです。

自衛隊勧誘のための名簿提供中止を求めましょう!

こんにちは。田平まゆみです。

吉村喜美市長は、すでに自衛隊への勧誘のために、市民の個人情報を防衛省に勝手に提供しています。
以前は紙データを書き写しに先方から出向いてきていたそうですが、今は紙データをそのまま渡してしまっています!
若者を戦場に送ることに手を貸す市政に対し、反対の声をあげましょう!

【富田林市から防衛省への紙媒体データ提供状況】
防衛省関係者のデータは現在3年保存となっているため、過去3年間のデータと今年の状況です。
2018(H30)5月 1244人
2019(H31.R1)5月 2432人
2020(R2)5月 2455人
2021(R3)4月 2239人
※2018年は18才名簿のみ提供
以降は18才と22才名簿を提供

https://www.facebook.com/100000082172791/posts/4409105192435510/?d=n

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突然の市役所庁舎「分散化」決定報告について

こんばんは!田平まゆみです☆

市役所庁舎分散配置について、続報と補足をいたします。
「現地庁舎建て替え」から転じて、「庁舎分散化」への変更を決定との一方的報告がなされた過程についてです。

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2月17日に幹事長会の場で、上のような分散配置図面が出され、この時は仮庁舎建設をやめて、代わりに一時的にすばるホールを間借りし庁舎機能を仮移転するとの内容。
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4月16日には庁議(理事者及び全部長がメンバー)で、1枚目の紙1枚で行政管理課から報告。
部長級も知ったのは前日当日のことのようです。
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4月26日に全員協議会議会に、同じく1枚目の紙1枚だけが配られ、突然、「仮移転」ではなく「本移転・庁舎分散化」を決定との報告を受けました。
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4月28日に基本設計業務委託先(プロポーザルで選定され3月29日に2年間の契約締結、設計業務本格着手にストップをかけていた)が分散化で設計を進めるよう指示。
すばるホールの指定管理者である文化振興事業団側は、この日に初めて、市長・教育長から説明を受けています。

すばるホールに本移転するのは「産業まちづくり部」と「上下水道部」のみ、と書かれていますが、これだけ多くの課が移転することになるんです!以下↓

⚫︎産業まちづくり部=道路交通課、商工観光課、農とみどり推進課、都市計画課金剛地区再生室、住宅政策課、総合事務室、農業委員会、人権市民協働課、総合事務室、農業委員会、公園緑化協会、国際交流協会
⚫︎上下水道部=水道総務課、水道工務課、下水道課

すばるホールで市民が利用できなくなるスペースは以下↓
✖︎2階 小ホール
✖︎2階 会議室1
✖︎3階 展示室
✖︎3階 清光の間
✖︎3階 アルデバラン
✖︎3階 ロビー
しかし、この後も「さらなるコンパクト化を図ってまいります」と言っているため、さらにすばるホール本来の機能の縮小が考えられます。
「新庁舎基本整備計画」の大幅な変更を市民にも議会にも意見を聞くこともなく「決定」し、基本設計の委託業者に分散化で設計業務を進めさせています。
すばるホールを日頃利用している団体などは、市役所建て替えの間、一部ホールなどが当面使えないと聞いており、この先ずっと使えなくする、という市長決定を知りません。

文化拠点としてのすばるホールの実質「廃止」に等しい内容です。
なぜなら、市長当局が言うように「さらなるコンパクト化を進めてまいります」という言葉で整合性がはかれるというならば、これからも、「設計段階でいくらでも変更可能」となるからです。

「新庁舎 基本整備計画」は、計画策定委員会で議論を重ね、その間、建て替え場所についての調査・評価・議論の末に現地での建て替えがコスト面や利便性全てに置いて評価が高く、現地建て替えが決まりました。
計画案は市民の意見聴取の場として、パブリックコメントを経て策定されるという段階も経て来ています。

それなのに、これほど簡単に計画が大幅に変えられるのであれば、委員会も議会も意味をなさず、今までの議論は無に帰すと言っても過言ではありません。

どの過程でも、「庁舎分散化」という案は一度も出ていません。それは、庁舎を分散することは市民にとっても職員にとっても利便性や効率が著しく落ちることが明らかだからではないでしょうか。
働く者の立ち場にとっても、大変な労働環境の変化になります。すばるホールの部屋は窓が無いのが特徴です。文化施設としては非常に良いのですが、労働現場としては問題になる点です。庁内連携にも多大な弊害が生じます。
いずれにしても労使合意が必要な案件である事は間違いありません。

長くなりましたが、前代未聞のことだと、職員、議員、関係機関などに動揺が広がっています。
市民の方々の財産をこのようなかたちで強引に奪う手法は許せません。
引き続き、日本共産党としても庁舎分散化、計画転換の問題点を追及していきます!