トマトの季節★

ミニトマト

みなさんこんにちは☆
梅雨もあけ、すっかり夏ですが、暑さでまいっていませんか?
こういう時はフレッシュな野菜をとるのが一番!ということで、我が家では、畑で育てたミニトマト、キュウリ、しそ、ミント、スイカなどをミキサーにかけて野菜スムージーにして飲んでいます。
無農薬で安心です。
ご飯を食べる食欲がない時も、野菜や果物で酵素をとっていると、心も体もシャキッとする気がします☆
夏バテせずに、元気にこの夏を乗り切りましょう!!

小水力発電★実験打ち合わせ

こんにちは!田平まゆみです☆
今日は千早赤阪村会議員の関口ほづみ議員にお声掛けいただき、千早赤阪村マス釣り場で近々行われる予定の、小水力発電の実験の打ち合わせに伺いました。下打ち合わせということで、地元の方と河内長野の丹羽議員たちが、機械の設置方法などを確認してらっしゃいました。

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これはニュージーランド製の水力発電機!ここに左右からパイプをつないで発電するんだそう。持ち上げようとしてみましたが、見た目よりかなり重くて無理でした。
「金剛葛城自然エネルギーの会」では昨年も小水力発電の実験をこのマス釣り場で行いましたが、また今年もパワーアップして行われるようで嬉しいです。
水力発電で安定的に電気が供給されたら何に使おう? それが今後の課題だそうです。一定量を使い続けるようなシステムが必要なんだそうです。
国がいまだに原発推進なので、太陽光発電の売電価格も引き下げられるし、小水力の売電システムもないし、国が本気を出して自然エネルギーに転換すればわけないことを、コツコツと身銭を切ってみんなで頑張っています。。
国の電力政策が一番の問題ですが、それでもこういった実験を続けることで、みんなの意識は変わると思います。あれだけ甚大な福島の被害がありながら、それを教訓にせず、さらなる原発依存をすすめる日本政府ってほんとうに、異常以外の何者でもない。。
とにかく、まだまだ未知数ですが、実験当日が楽しみです!また詳しくお知らせしますね!

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中央図書館★道徳教科書展示中

みなさんこんばんは!田平まゆみです。
ただ今富田林市中央図書館にて、道徳教科書の展示がされており、8月15日まで閲覧することができます。
私も閲覧してきました。
(6月中旬〜7月1日まで法定展示、7月2日〜8月15日まで法定外展示)

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現在、小中学校では、週1時間「道徳の時間」という枠がありますが、小学校では2018年度、中学校では2019年度から、「特別の教科」として教えられることになります。それにともない文部科学大臣の検定に合格した教科書と評価が導入されることになります。
戦前の「親孝行」からはじまり「忠君愛国」までを説いた「教育二関スル勅語」にもとづく「修身科」で国定教科書をつかった道徳教育が行われてきたことへの深い反省に基づいて、1947年から始まった第二次世界大戦後の学校教育では、道徳を特定の時間や個別の教科のなかで教えることはありませんでした。

1957年の学習指導要領改訂で、教科外活動の一つとして「道徳の時間」ができました。これが1つ目の大きな変化で、その後も「道徳を教科にする」動きがある度に批判されて教科化はされなかったそうです。
しかし、2018年度からついに始まる「特別の教科 道徳」は戦後2つめの非常に大きな変化であり、教育政策の研究者からも強い懸念が呈されています。
「道徳科」は個々人の生き方考え方に深くかかわる部分に踏み込む教科であり、その教材を国が検定し、教科書を使用する義務が先生や学校に課せられるようになるという、二重、三重に国が関与するシステムです。

せめて、比較的良心的な、納得のいく内容の教科書を選んでほしいと、道徳教科書展示中、市民のみなさんに閲覧を呼びかけています。
家族のイラストの中で、お父さんがソファでふんぞり返っていてお母さんがお茶をもって立っているイラストがあったり、これは動考えても男尊女卑ではないのか?と思えるような表現の教科書もありました。
また、今シングル家庭が多い時代に、両親がそろっているべき!というような価値観を押しつけ、子どもたちを苦しめるのではとも思いました。
首相の写真が意味なく入っている教科書なんかもあり、こんなのはもってのほかです。

性の多様性、個々人の生き方、家庭のあり方など、あらゆる多様性についての理解が広まろうとしていた中、「家族はこうあるべき」「男の子(女の子)はこうあるべき」といった、ひとつの価値観の押しつけ教育というのはまさに時代に逆行していると思わざるを得ません。

比較的まともな価値観と、それぞれの家庭や子どもたちに配慮した表現が感じられたのは光村図書の教科書だと思いました。
ぜひ比較して見てみてください。
国や、社会や大人たちにとって都合の良い子どもをつくるための教育ではなく、子どもたちの心や感性をのばすような教育をしてほしい。子どもたちが社会の中で葛藤し、対立に合い、困惑し、悩んだ時に、1人の人間としてどのように考え、ふるまえばいいかを学ぶ機会を作ってほしい。
それは本来、道徳という国が検定した教科書であらかじめ決められた価値観を教え込むことではないはずですが。

7月27日午後2時から、3階庁議室にて教育委員会の教科書採択会議が開かれます。
ぜひたくさんの方に傍聴をしていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

藤沢台学童を視察しました★

こんにちは!田平です。

今日は連続して視察を予定しています。まずは、喜志西学童と藤沢台学童のクラス分割にともなうプレハブの建て替えの議案が通過しましたので、現状確認と、建て替え予定地を見たいと、藤沢台小学校で12時から給食試食会をするのでその前に、見させていただくことになりました。

日本共産党から私と岡田議員、そして、まちづくりの会の皆さんも一緒に拝見しました。

現在の場所ではなく、校門を入ってすぐ右手にプレハブを建て、現在1クラスで69人もいるため、2クラスに分割されます。富田林市の学童行政では、分割を機に老朽化した建てものの改修や建て替え、トイレなどの改善が順にされていっています。

学保協の総会などでも、保護者の方からトイレの改善の問題や、広さの問題、安全面の問題など、色々とご要望をお聞きしていましたが、今回喜志西と藤沢台で改善されるということで、市の職員さん方が様々に場所など検討された経過もお聞きし、非常に尽力してくださっていることが伺えました。

今後、保護者や指導員の声をしっかり聞ききながら進めていっていただきたいと思います。

▼議案第34号 学童分割で綺麗で現在のニーズにそったものになる事を保護者の方も指導員の方も喜ばれています。藤沢学童01

▼すべて角が丸い机にしてほしい、軽い方が良い、備品を充実させ、古い家電製品などできれば買い替えをしてほしいといった指導員の方の要望もありました。藤沢学童05

▼同じ場所での建て替えももちろん考えたそうですが、今の基準を満たすためには直接外に通じる長いスロープを付けないといけない、など、現実的に難しい要素があったそう。藤沢学童03

▼トイレは新しく建て替えされた後は、室内になり、個室が3つで男女共用の洋式タイプに。そのうち1つは障害者用トイレになるそうです。藤沢学童02

▼今年度69人いる藤沢台学童。現在の1クラスから、今度の場所で2クラスに分割になります。80人入っても一人当たり1.65平米を満たす広さだそうです。藤沢学童09

▼新しい場所はこの樹が生えている場所で、小学校の正門を入ってすぐ右手あたりの体育館の横です。日当りを遮る樹木は切り、もともと学童があった場所には新たに実のなる樹を植え、児童の教育に活かそうと考えているそうです。藤沢学童08

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委託給食試食会★in 藤沢台小学校

こんばんは!田平まゆみです☆

今日は、現在藤沢台小学校の敷地内に建設中の給食センターが完成するまで、㈱サンエッセンに一部委託している給食の試食会を昨年に引き続き行いました。
藤沢台小学校の教室をおかりして、「給食をよくする会」の皆さんと一緒です。

▼参加者からは美味しいとの声。牛乳が映っていませんが付いています。IMG_7221-4

▼中華風の献立
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安全性確保のため量的に無理のないようにということで、委託給食でまかなう副食(おかず)を、当初8校だったところを現在6校に減らしています(彼方、東条、藤沢台、久野喜台、伏山台、高辺台の6校。喜志西、向陽台は第1給食センターからの配食に変わりました)。
今日の試食会には給食課長さんと栄養教諭さんがご説明にあたってくださいました。
今、府の人員配置基準が減らされたことにより、栄養教諭の先生が以前は4人だったのに2人だけになっています。食育の大切さがいわれている現在、こどもへの施策に力を入れると言いながら、こういったところへの人員配置を切り捨てているのがやはり、維新政治の問題だと感じます。
現在建設中の給食センターの順調な進捗状況をお聞きして安心しましたが、今後、職員体制についてしっかり求めていかなくてはいけないな、と思っています。

ありがとうございました!

チューリップ教室★視察

「こども発達支援センターSun」を視察させて頂いたあと、同じ市民会館内にあるチューリップ教室もタイミング良く見せていただくことができました。
ここでは保健センターでもしかすると発達障害かもしれないとの疑いあるこどもに対し、グループの中で過ごす中で様子を見てもらい、適切な施設につなげていく事を目的とする施設です。

チューリップ教室03
臨床心理士さん、保育士さん、保健士さんがサポートに当たられ、12人態勢で行われているそう。
こどもたちがグループで遊ぶ中で様子を見たり、お母さん同士のミーティングで情報交換や理解を深める支援を行ったり、育児不安や我が子の障がいに対する受容のケアなど、親子ともにケアが必要で、次の制度につなげるためにも、最初の段階のとても大切な場所になります。
水曜日は市民会館が休館日のため、保健センターにて行われています。
Sunが市民会館に引っ越してきたことで、情報交換がスムーズになり、施設見学なども勧めやすくなったとチューリップ教室の保育士さん、臨床心理士さんも喜んでおられました。
チューリップ教室も基本的に1クールの利用とのことですが、その後入れる施設がなかったりと、引き続き相談に来られる方も結構いらっしゃるようです。
引き続き、利用者の方の声も聞きながら、支援を充実させていきたいと思います。
ありがとうございました!

チューリップ教室02

 

チューリップ教室01

こども発達支援センターSunを視察しました

こんにちは!田平まゆみです☆☆☆

「こども発達支援センターSun(サン)」が、市民会館地下1階スペース(図書館喜志分館だった場所)に今年度から入られたので、視察させていただきました。
昨年度までは金剛コロニー内で実施されていましたが、金剛コロニーが民間委託され、移転となりました。
手狭になり不都合は起きていないか?実際にどのような支援をされているのか?立地条件や施設面はどうか?
利用者や支援員が困っている点はないか?職員の支援体制など色々と見聞きしてまいりました!

今回参加してくださったのは、和歌山県橋本市の療育施設で長年働いておられたKさんと、富田林市の公立保育園園長OBのMさん、そして、藤井寺市議会議員の木下 誇議員、そして私 田平です。
市の課長さん方お2人にご案内いただき、所長さん、管理責任者のお2人から詳しいご説明をいただきました。

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☆まずは、Sunについて少しご説明です↓
現在府内に6カ所このような発達障害の個別療育拠点があり、利用者給付費と市町村の委託料で運営をしています。
南河内圏域(松原市、藤井寺市、羽曳野市、大阪狭山市、富田林市、河内長野市、太子町、河南町、千早赤阪村)の拠点施設として、児童発達支援、放課後等デイサービスの事業所指定を受け、(社福)大阪府障害者福祉事業団が運営しています。
2015年度までは旧河内長野保健所で実施されており、昨年度2016年度は金剛コロニー内での実施でした。
2012年4月に児童福祉法が改悪され、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの実施主体が都道府県から市町村に移行されたことで、現在は南河内の各市町村がこの事業団に個々に委託するかたちで実施をされています。
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SUN08

SUN01

Sunでは、1年間継続して、2週間に1回の個別プログラムを保護者同伴で受け、月1回保護者研修をされています。個別プログラムは2歳〜小学2年生までの児童が対象です。そこで、集団生活のコツもそこで伝えているということです。
Sunは13年目になるということですが、この場所に移ると同時に、今年度からは小学3年生〜18歳までを対象に、土曜日にグループ療育プログラムも開始されています。

グループエリア・個別エリア・おやつエリアにスペースを区切り、場所と内容が1対1になるようにされていること。「うまくいった」経験をたくさんもってもらえるよう、ひとつひとつの段階を小さく設定していること。
それぞれのこどもに合わせた療育プログラムを一から考え、1人ひとりの教材(おもちゃなど)がすべて違うこと。おもちゃやカードなど、手作りの教材づくりには様々な工夫が凝らされているようでした。
ちょうどこの時も作業スペースで教材づくりをしておられました。

グループ療育では、小学3年生頃はお友達づくりが課題ですが、中高生ぐらいの年齢になると、性の問題や人との距離のとり方などを課題として、知識やスキルを学べるよう取り組んでおられるそうです。

▼大きな写真→小さな写真→文字だけ と、理解できる段階を少しずつステップアップSUN03

 

▼個別スペースSUN02

▼おやつスペースSUN04

▼ストックルームで、教材をつくる作業中でしたSUN06

▼高校生がグループワークに行く時等、着替えスペースとして使用されている部屋SUN07
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◆募集枠は64名で抽選で利用が決定します。
今年度、新規の方だけで81名の応募があり、リピーターの方は55名が応募、合計136名の応募がありましたが、72名が抽選もれの状況です。

富田林在住の方は現在35名利用されているとのこと。
抽選漏れをした方などは、月曜日の相談日にSunに相談に来られたりする、、ということですが、多くある応募に応えられていないことや2歳〜18歳までの切れ目のない支援ができていないということに対して、現場の支援員さん達も、もどかしい思いをされているようでした。

◆支援員の体制(今年度)は、保育士、心理士、社会福祉士、児童指導員、指導員の方々で、全員で6名。
1家族に対して2名の支援員がつき、こどもと保護者それぞれをフォローするかたちです。

◆ ◆ ◆ ◆感想◆ ◆ ◆ ◆
立地は以前の金剛コロニーよりも駅からも来やすい、市民会館という事で気軽に行きやすい、といったメリットはあるようです。広さは以前よりひとまわり小さくなったものの、そこまで不自由はないとのことですが、正直かなり狭いと感じました。
支援員さん達は頑張っておられると感じましたが、南河内圏域の拠点施設なのに、こんな規模の施設でいいのか!?と思いました。
発達障害のこどもたちは早い時期の、「育ちの根っこになる時期」がとても重要だと言われます。
それなのに、必要としている人たちの半数しか受けいれられていない現状。。大事な時期に抽選もれで適正な療育が受けられないこども達がいるかと思うと、心が痛みます。。。
今度は進んでいる吹田市など北摂の支援センターを視察しに行き、具体策を考えていきたいと考えています。

長くなりましたが、ご覧頂きありがとうございました!

文化財保護条例が制定されました!!

みなさんこんにちは!田平まゆみです☆
6月議会も無事に終了し、今議会で「富田林市 文化財保護条例」が制定されました!!
6月議会から、常任委員会の名前と範囲が変わり、建設厚生常任委員会、総務常任委員会、文教厚生常任委員会
改め→→→総務文教常任委員会、建設厚生常任委員会、予算決算常任委員会  となりました。
文化財保護条例については「総務文教常任委員会」で審議され、学者の方や地域資源の掘り起こしをされている方々も傍聴にお越しくださいました。
日本共産党議員団が長年言い続けてきた条例制定が、おくればせながらではありますが、やっと叶ったこと、本当に喜ばしく思います!

☆今後は条例が出来た事で、資料館の設置や、作業員や埋蔵文化財センターの空調など施設面や人員配置の充実など、住民の共有財産として、郷土史を学んだり、史跡公園で歴史に思いを馳せたりできる、そんな施策がすすむことを願います。

2003年にはすでに「条例制定に向けて取り組んでいく」と答弁していたのに、その後まったく進んでいなかったので、2015年に私も代表質問で改めて文化財保護条例の制定を求めていました。
文化財-民報

以前は紙を張り替えていた掲示板が、新調されてしっかりしたものになっていました。
人々の関心が集ることで、少しずつですが改善されていきます。

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JCPみるみるわかる!カフェ★第2弾のお知らせ

みるみるわかるカフェVOL2-web用

みなさんこんにちは!田平まゆみです☆
今月25日に、富田林市民会館(レインボーホール)の大会議室で、JCPみるみるわかる!カフェの第2弾を開催いたしますので、お知らせいたします★
前回は日本共産党副委員長の田村智子さんをおまねきして、分かりやすく、日本共産党の目指している社会について、今の情勢について、などなど、お話をしていただき、楽しく大好評でした☆
そして、今回の第2弾は、わたなべ結さんをおまねきして、若い人からみた党の魅力についてお話を聞けそうです!また、9条の大切さや、学生ローンの問題、日本の労働者の働き方・働かせられ方についてなどなど、、、結さんのフレッシュな語り口で、今の社会について、目指すべき社会について、語っていただき、みなさんからのご意見・質問コーナーなども設けています☆
またひと味ちがったみるみるわかるカフェになると思いますので、ぜひぜひみなさん、お誘い合わせのうえ、お越しくださいませ!!

コロニー祭りに行ってきました!

こんにちは!小学校の運動会のあと、コロニー祭りにも行ってきました。

バザーでお香立てなど雑貨をゲットしたり、ゲームやライブ鑑賞など、楽しませていただきました。

少し遅かったのでもうおおかた食べ物等は売り切れたあとでしたが、みなさん元気に頑張って出店やライブなどで盛り上げておられ、たくさんの来場者で駐車場もいっぱいでした☆

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障がい者福祉センターの金剛コロニーですが、今年度から大阪府立から民間委託となりました。今後しっかりと見守っていかなければと思っています。

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