新型コロナ対策緊急要望書(第5次)を提出しました!

こんばんは!田平まゆみです。

昨日は代表質問でした。たくさんの傍聴ありがとうございました☆またブログに質問内容をアップします。

それから今日は、お昼休憩の時間に、市長に「新型コロナ対策 緊急要望書(第5次)提出しました。
議会中のため副市長のお2人が対応してくださり、今後の市民目線のコロナ対応支援策を求めました。

新型コロナウイルス対策 申入書(第5次)P1

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「シンママ応援団」「フードバンク & 大相談会」のご案内

こんにちは!田平まゆみです。

2009年の3万2845人から2019年の2万169人まで毎年減少を続けていた自殺者が、2020年は2万919人と11年ぶりに前年より増加しています。
女性の自殺者が900人近く増えたからと言われており、非常に胸が痛みます。

フードバンク & 大相談会の案内が、シンママ応援団さんから届きましたのでお知らせします。
シンママ応援団では、シングルマザーさん達に毎月スペシャルボックスを届け、応援されています。

https://shinmama-osaka.com/
↑のシンママ応援団WEBサイトからご連絡下さい。

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ワクチン接種会場が決まりました☆

08F3AB00-61D6-4B38-93CD-81B2EDF3D46Aこんばんは!田平まゆみです☆

本日、富田林市でのワクチン接種会場が決まりましたので、取り急ぎお知らせいたします。

◎ 会場は、2ヶ所で、すばるホール と、PL錬成会館 です
接種期間:65歳以上の高齢者は今年4月12 日以降、3ヵ月で2回接種を予定(ワクチン供給状況で変更)
その他の方のスケジュールは未定
医師会、済生会富田林病院に委託して集団接種
医師会で巡回接種のチームを設置し、高齢者施設等の意向調査に基づき日程等を調整
交通手段:接種会場へのバスの臨時運行は調整中
各町村もバスでの送迎を予定

※このワクチン接種は16歳以上の全国民が対象です。
富田林医師会の管轄は富田林市、河南町、太子町、千早赤阪村です。65歳以上の人口はそれぞれ↓
富田林市:3,5000人
河南町:5,000人
太子町:4,000人
千早赤阪村:2,500人
合計:46,500人 です。

※こちらは新型コロナウイルスワクチン接種対策PT(プロジェクトチーム)からの正式発表です。
相談受付は3月1日〜(コールセンター20回線を設置)
高齢者へのクーポン券送付は3月下旬頃の予定
予約受付は、接種券発送の翌日〜

市からの『新型コロナ感染症対策用品』の支給について

こんにちは!田平まゆみです。

市民の皆さんのところにハガキ、カタログは届いたでしょうか?

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新型コロナ感染症対策用品「選べるコロナ対策用品」を全世帯約52000世帯に各1点支給するという市の事業の事前の案内ハガキが2月8日に郵送されました(一部送付先誤りが460世帯ほど出ています)。

2月18日からは順次各世帯に、カタログと申し込みはがき等が封筒で送付されましたが、一部の世帯については、データ抽出の関係で3月4日から送付するとのことです。。。

12月議会に補正予算がかけられた際、中身も商品もわからない議案だったため、私たちは、「市民の皆さんにきちんと公平に行き渡るようにしてほしい」「求められる商品を提供できるようにしてほしい」と要望した上で、前回一致で賛成とはなりましたが、、、。

委託業者に1億円あまりもの委託料が入る全部委託の事業で、委託先の選定方法については、入札や選考委員会を経て決定するなど、公正な審査を減るよう強く求め、プロポーザル方式で選考委員会で手を挙げられた5社から審査をされました。

結果は、カタログから商品を選ぶスタイルを提案した凸版印刷が委託先として選定されました。

一番驚いたのは、全ての商品が公平に選べるわけではなく先着申込順となっており、一番人気が殺到するだろうと予想されていた商品が、当初から500個ずつほどしかない状況だったこと。これでは争奪戦になり市民の皆さんの間に不公平感が生まれるのは当然です。市民の皆さんにきちんと公平に行き渡るようにしてほしい、求められる商品を提供できるようにしてほしい、という声に逆行する形となってしまっていることは非常に残念です。

この事業について、残念ながら、色々と苦情や疑問の声が寄せられています。

「ハガキが届いた次の日に申し込んだが選んだ商品はすでになかった」実際に、人気の商品は1日で無くなったそうです。

「ネットで申し込む方がすぐに受付処理されるため、同じ日にハガキが届いても、ネットが扱えない人は出遅れてしまう」

「2月22日(月曜日)には、ネットで申し込みしようとしたところ、すでに17品目中11品目しか選べなかった」

「千趣会から届くようだけど、これって在庫処分?どうやって品目を選んだんやろう?」

「母が一生懸命選んだ品はもうなかった。考えただけ損な気持ちになった。送ってきても嬉しくない、アベノマスクの時と似たような気持ち」

「たとえ少なくても現金の方が嬉しい」などなど・・・・

この間の市のコロナ関連支援策は、色々と問題が続出しています。

事業者に全部委託して大量の委託料が委託先に流れ込み、市民や市内事業者の支援に有効に生かされていないと感じること。議会での審議を経ずに市長専決で大きな市独自の事業が決定されたこと。中身の不明瞭な議案が出てきて審査に必要な情報が少なすぎること。臨時議会を開くよう求めても応じてこなかったこと。議会で審議中の案件が議会終了前にビラとして印刷・発行されたこと。吉村市長の進める「更なる行財政改革」で市の職員が減らされており、コロナ禍という非常事態に対応できる余裕ある人員が足りないこと。

市民目線の事業のあり方や、公正な事業の進め方について、今後も声をあげ、改善を求めていきたいと思います。

3月4日(木曜日)の10時〜、私が日本共産党の代表質問にたちます。

傍聴席は定員を14名に限定して可能とすることに決まりました。オンライン傍聴もできます。よろしくお願いいたします。

長くなってしまいました(汗)が、ご覧いただきありがとうございました!!

「精神障害者として生きる〜当事者グループでの実戦から〜」を聞いて

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こんばんは!田平まゆみです☆

今日は、FBを通じて知り合った細田一憲さんからお誘いいただいた「精神障害者として生きる〜当事者グループでの実戦から〜」のお話を聞きに京都に伺いました。

野球部のエース、中学模試では県で10番以内、そんな細田さんでしたが、就職してから、やりがいはあるが過酷な職場のため不眠になり、それを入り口に幻聴・幻視などの症状を発し、緊急入院。なんの説明もないままの注射・点滴。入院後1週間たってから走って逃げたが救急車で屈強な男達に取り押さえられ有無を言わさず睡眠注射を打たれ連れ戻され、2日間昏睡。。

発症したのは35歳でした。そこから10回にわたる入院。仕事は13回リタイヤ・ドロップアウトをしては再起。

「13転び14起きや。そして今、十数年間リタイヤせず、入院もしていない」と話します。

「これまで8人の精神科医と出会ってきたが、医師に一番必要なのは患者の声によく耳を傾けること。治療方針や想いについても、当事者との合意を得ながら進んでいくこと。そうすることで  ラポール=医者と患者の信頼関係が築ける」

医療の現場で通常当然あるべき当事者との合意のプロセスが、精神疾患に関してはことごとく無視され、前頭葉切除(考えられなくなる)や強制断種・不妊手術など、無権利状態がまかり通ってきた歴史があります。

原爆症、水俣病、ハンセン病しかり。相模原殺傷事件のような差別意識を生む根底には、根深い優生思想があるのではないか、というのが、参加していた皆さんで議論のテーマになりました。

【精神病院は必要か?】

これも議論のテーマになりました。日本では、392万人いると言われる精神障害者の中で、391万人が入院しているという現状。

ヨーロッパでは20日ぐらいで退院が普通だが、日本では300日〜30年入院もざら。異常な精神病院大国日本。

細田さんは、「精神病院は必要ないと思っている。結婚、就職、友達、すべてナイナイづくしで、良くなった人は見たことがない。精神疾患の患者が急性期に入った時に、しばらく療養できる短期療養施設で適切な投薬を受けられる施設が必要」と。

実際に精神病院をなくしたイタリアでは、地域に精神疾患の患者が短期療養できる施設を置き、精神病院がなくなっても問題にはなっていません。人権を守れて、安くて快適で安全なイタリアの「地域精神保健サービス方式」に、世界中から視察が絶えないそうです。

※参考になるサイトを貼っておきます。→  https://www.liberuta.com/report-italy/

参加されていた他の当事者の方からも貴重な経験談をお聞きしました。精神病院にかかって22年。18歳で発症して入退院。警察に手錠をはめられ、保護室に2ヶ月間入れられた。保護室は、鉄の扉で室内にトイレがあり、高い所に窓がある独房以上に汚くてヒドイ場所」。これに他の保護室経験者も共感しておられました。

2ヶ月は長い。1ヶ月でたいていおさまっているが、精神病院経営のために長期入院させられていることが多い。任意入院であっても、出るときは出してもらえない。

これが社会復帰を妨げる原因にもなっている、と。

他にも、「症状を言えば言うほど薬ばかり増えるからもう最近は言わない」、「診察は3分、5分で薬を出すだけ」など、医師の資質について触れる意見も出ました。

しかし、今日お聞きした中で、すごく印象的だったのは、細田さんを癒してきた治療法についてです。

  • ①文学を書くこと:小説や詩にはウソもホントも自由に描ける。創作活動、表現
  • ②ジャズを聴くこと、アートに触れること:聴く・観る・作品を通じた対話
  • ③アクティブストとして政治に関わること:社会を変えることの一翼を担っているという実感を持てる
  • ④ぴあカウンセリング:その人の問題を一緒に考える(推定300人程 ピアカウンセラーとして接してきた)

「1日2000字ぐらい書くし、ジャズは毎朝2時間ほど、コーヒーを飲みながら聴いている」「ジャズは抵抗のための応援歌だと感じる。芸術家として虐げられた人への解放の音楽。ジャズを通して、サッチモともコルトレーンとも、アルバートアイラーとも対話した。ジャズが僕を救ってくれた」

「これからはCareの時代。Careすると、Careされるから

「優生思想が生まれるのは競争社会の問題点。人よりも幸せになろう、ではなく、等分の幸せを分け合いながら支え合うことができないか」

印象的だった細田さんの言葉の数々です。特に最後2つは、日本共産党の目指す社会そのものではないか・・! なんだか胸が熱くなりました。

議員活動や政策提案の中に生かしていけるように頑張ります。本当に、ありがとうございました!!

 

確定申告の時期◎ご相談お気軽にお寄せください

こんにちは!田平まゆみです☆
今年も確定申告の時期ですね。皆さまお疲れ様です!

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確定申告の書き方について、持続化給付金や休業要請支援金は課税対象になりますが、どの欄に書けば良いかとのご相談を受けました。

青色申告の場合、収支内訳書の雑収入 or その他の欄に。
白色申告の場合、分けて書く欄は無いので、通常の売り上げと合算して記入することになります。

※臨時給付金は課税対象になりません。今年は何かとイレギュラーな事が多く、ご不安な事があるかと思います。

ご相談は、お気軽に日本共産党にお寄せくださいませ。
中小企業や個人事業主の方のご相談は、民商商工会さんでも丁寧に対応して下さいます。ぜひ相談してみてくださいね。↓
民主商工会(民商):☎︎0721-25-2233
          富田林市甲田6-1-51
田平まゆみ:☎︎080-5173-8646

『Let’s Go!! 水彩画教室』のご案内

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『Let’s Go!! 水彩画教室』@いとをかしLABO
のご案内です☆
3月6日(土)10:30〜 、4月3日(土)10:30 〜
絵を描いて50年の経験を生かして、わかりやすく丁寧に、アドバイスしてくれます。
人と比べずのびのびと、絵を描く楽しさを感じましょう♬

材料の準備がありますのでご予約をお願いいたします。
※マスク着用のうえ、対策をして行います。
090-6248-0063 山中
050-5876-8788 田平

『ゆるゆるボールヨガ』のご案内☆

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 特別企画『ゆるゆるボールヨガ』@いとをかしLABO のご案内です✨

4月11日(土)⚫︎10:30 〜⚫︎13:30〜

佐藤ひな先生は、ヨーガ歴26年のベテランで、深い知識とあくなき探究心で、今も突き進んでおられます
奄美大島から大阪に戻って来られるそのチャンスに、「いとをかしLABO 」にて、特別レッスンをしてくれることになりました!
空気圧を低くしたバランスボールを使って、年齢性別問わず安全に気持ちよ〜くおこなえるヨガです。

身体に心地よい刺激を与えながらリフレッシュ・リラックス・免疫力アップさせていきましょう!

◎楽な服装とマットかバスタオルをご用意ください。
マットは貸し出しもございます。

各回10名まで。
ご予約をお願いいたします。
050-5876-8788 田平※マスク着用のうえ、対策をして行います。

『子ども科学室〜万華鏡づくり講座〜』のご案内☆

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こんばんは。田平まゆみです。

こども科学室『万華鏡づくり講座』@いとをかしLABO
ぜひご参加ください♬

3月13日(土)13:30〜 子どもたち集まれ!
保護者も一緒に楽しめます。元 理科の先生が、優しく楽しく万華鏡の科学を教えてくれますよ^ – ^
材料の準備がありますので要予約です。

自粛と補償は一体に!

こんにちは!田平まゆみです

だんだんと身近に検査を受けた人も増えてきました。
大阪府は緊急事態宣言の解除要請は見送りましたが、自粛・時短を言うだけでコロナ対策になっていません。
今、国や自治体がするべきことは、

①無症状の方を含めた感染者を把握・保護し、新規感染者を減らすこと

②医療機関と医療従事者、保健所への支援を抜本的に拡充すること

③ 自粛要請と一体に十分な補償を行い、コロナから雇用と営業を守る大規模な支援策を実行すること
です。

広島県は、広島市の感染の多い地域のすべての住民と就業者80万人を対象に、希望者に無料でPCR検査を実施する計画を発表しました。政府はこういう自治体の取り組みを全面的に支援すべきです!
また、東京の世田谷区などでは、医療機関や高齢者施設の職員や入所者に対する定期的な検査が行われています。政府も社会的検査の実施を自治体に促していますが「費用の半分は自治体もちで、後から交付する」(本当か?)という問題点は是正されていません。。
自治体が検査をちゅうちょする原因になっています。自治体がちゅうちょなく社会的検査を行えるように、全額国費で社会的検査を行う仕組みを早急につくるべきです!

全国各地で医療体制がひっ迫・崩壊し、医療従事者の疲弊は極限です。。それでも政府は、医療機関に対する減収補てんを一貫して拒否し続け、その結果、4割近くの医療機関が冬のボーナスがカットされ、看護師の離職も相次いでいます
政府はすべての医療機関に対して、すぐに減収補てんをはじめ十分な財政支援を行うべきです。
保健所の体制もパンク状態!臨時的な人員強化に全力をあげつつ、抜本的な定員増に踏み出すべき時です

政府の支援策は、時短に応じた飲食店に1日最大6万円、取引先には40万円の一時金だけ。。
これでは多くの事業者は立ち行きません。ヨーロッパのように事業規模に応じて事業継続できる補償が必要です❗️それと、納入業者や生産者など影響を受けるすべての事業者にも十分な補償を行うべきです

#自粛と補償はセット

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大阪府は緊急事態宣言の解除要請は見送りましたが、自粛・時短を言うだけでコロナ対策になってません。
今、国や自治体がするべきことは、

①無症状の方を含めた感染者を把握・保護し、新規感染者を減らすこと

②医療機関と医療従事者、保健所への支援を抜本的に拡充すること

③ 自粛要請と一体に十分な補償を行い、コロナから雇用と営業を守る大規模な支援策を実行すること
です。

広島県は、広島市の感染の多い地域のすべての住民と就業者80万人を対象に、希望者に無料でPCR検査を実施する計画を発表しました。政府はこういう自治体の取り組みを全面的に支援すべきです!
また、東京の世田谷区などでは、医療機関や高齢者施設の職員や入所者に対する定期的な検査が行われています。政府も社会的検査の実施を自治体に促していますが「費用の半分は自治体もちで、後から交付する」(本当か?)という問題点は是正されていません、、、。
自治体が検査をちゅうちょする原因になっています。自治体がちゅうちょなく社会的検査を行えるように、全額国費で社会的検査を行う仕組みを早急につくるべきです!

全国各地で医療体制がひっ迫・崩壊し、医療従事者の疲弊は極限です。それでも政府は、医療機関に対する減収補てんを一貫して拒否し続け!その結果、4割近くの医療機関が冬のボーナスがカットされ、看護師の離職も相次いでいます
政府はすべての医療機関に対して、すぐに減収補てんをはじめ十分な財政支援を行うべきです。
保健所の体制もパンク状態!臨時的な人員強化に全力をあげつつ、抜本的な定員増に踏み出すべき時です。

政府の支援策は、時短に応じた飲食店に1日最大6万円、取引先には40万円の一時金だけ。。
これでは多くの事業者は立ち行きません。ヨーロッパのように事業規模に応じて事業継続できる補償が必要です!

それと、納入業者や生産者など影響を受けるすべての事業者にも十分な補償を行うべきです。

#自粛と補償を一体に