千早赤阪村の選挙について

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23日22時頃、この間応援してきた千早赤阪村議会選挙の結果がでました。

結果は、日本共産党は2議席が1議席になる残念な結果となりました。

徳丸幸夫議員の44年間の大切な議席を失うことは、本当に悔しいことですが、選挙は無情なものです。しっかりと受け止めてこれからも頑張らねばと思います。

ご支持・ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

社保協議員研修会★介護保険制度について

いつもありがとうございます。田平まゆみです!

大阪社会保障推進協議会(通称:社保協)の3日間の議員研修会、初日です☆

昨年が第1回目でしたが、その時は50名前後だったと思います。

しかし今年は、昨年の濃ゆーい内容の講義の数々について評判を聞きつけてか、全国から150名以上の参加でした(びっくり)!!

30名ぐらいお断りしなくてはならなかった、とのことです。

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初日はまず、介護保険制度の現状と課題について、前回も分かりやすく講義して下さった日下部先生のお話から。。。

介護保険が詐欺的な方向へとどんどんエスカレートしています。

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IMG_6198↓ 堺市の以前の封筒と、今の封筒の違うところを要チェック!!

「老後の安心」という言葉が消えてる!!? 正直だな〜堺市は。。。

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社会保障を削りに削って、軍事費をつぎ込んで、アメリカ軍に思いやり予算や超思いやり予算をつけて、お金がない、お金がないと国民に言っている政府。

誰の政府なんでしょね。

とにかく、高くなるわ、認定がなかなか受けられなくなるわ、水際作戦はあるわ、介護報酬は下がるわ、ますます使いづらい制度になっている介護保険制度の現状がよくわかりました。

「老後の安心」の文字を取り戻すために頑張らねば!

松原市長選ーうえ松えいじさん事務所開き

こんばんは、田平まゆみです。近隣自治体で選挙がつづきます。

今度は松原です!

松原市長選挙のうえ松えいじさんの事務所開きに行ってきました。

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IMG_6113▲桜田照雄さんの応援演説、とても分かりやすくカジノの問題点を指摘!

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▲松原市の職員を現在55歳ですが辞職し、市長選にのぞむうえ松氏。

分かりやすく松原市の問題点を指摘。図書館の文館を全廃して1つの大きな図書館をつくるというハコモノ主義の市長に対し、図書館を守り充実することや公共交通の充実、不燃ゴミの月1回回収の復活など、住民目線の政策を打ち出しておられます。

若い人たちもたくさん駆けつけて、がんばろー!と団結しました☆

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田平まゆみの”ひらめきニュース”第1号☆

たひらニュース表面

こんにちは!田平まゆみです。

今日は嬉しいニュース。念願の、田平まゆみ個人ニュースの完成です★

日本共産党富田林市会議員団では、議会が終わるごとに、議会報告民報を出していますが、もっとこまめな活動も伝えていきたいと思っており、個人ニュースを出してほしい、というご意見も頂いており、自分なりにレイアウトして作ってみました。

たひらニュース裏面

 

”ひらめきニュース”は「たひら」の「ひら」とかけており、どんどん新しいひらめき・アイデアで、社会を、市政を変えて行きたいという思いが詰まっています☆

A4を2つ折りにした、A5サイズという大きさは、「こつぶでギュッと実が詰まっている、そんなニュースが理想」ということで決めました。

これから、議会の代表質問などで取り上げたもの以外でも、議員としての活動報告をこまめにしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

恋活山登り☆

こんにちは。田平まゆみです。

昨日、日本共産党河南地区委員会主催で、恋活企画の「春よ恋」を行いました。

葛城山に登ってバーバキューをしたり、ゲームをしたり、色々と楽しい企画を考えていましたが、雨が降りそうという予報で、どうしよう!と思っていました。

登山が難しい場合は、インドアでバーベキュー、、、と考えていましたが、なんとか下山する時間まで天気がもちこたえてくれて、無事登山することができました★

この日の参加者はなんと24名。スタッフは8名。

当日来られない人が出た事で、少し女性の方が人数が多くなりました。

男性同士、女性同士の友情も芽生え、終わったあと一緒にご飯を食べに行くという人も。男女で連絡先を交換できたりと、それぞれに出会いがあったようで良かったです。

スタッフへも、ねぎらいのメッセージをいただきました。

「またぜひやってほしい」「楽しい企画をありがとう」といった感想をお聞きすると、やって良かったと思いました★

恋活企画は、青年からの持ち込み企画で、初の試みでしたので、正直色々と不安もありましたが、仕事が忙しくて出会いがなかなかない人や、シャイでうまく異性と話せない人、親御さんから誰か紹介してほしい、と言われていた要望を叶えるためにもやって良かったと思っています!

富田林市でも婚活パーティーを時々開催していますが、市が主催ということで安心感があるという声が多いそうです。私たちも、日本共産党の主催ということで、安心して来てもらい、共産党の事を少しでも知ってもらえたら、という思いで実行委員会を組んで企画運営をしてきました。

葛城山を水越側からのぼりましたが、結構きつめのコースだったので、みなさんその後筋肉痛になられたのでは?私もふくらはぎがかなり筋肉痛になりました!

次回は、サバーファームでバーベキュー、、、とか、大門みきし衆議院議員のご実家である大門酒造に試飲ツアー、、、などのアイデアが出ています。

ぜひまた皆さんのご要望をお聞きしながら、様々な取り組みもしていきたいと思っています。今回ご参加いただいた皆様、そして、ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。そして、お天気にも感謝!

ありがとうございました☆

「金剛地区再生指針」策定協議会を傍聴しました

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こんばんは!田平まゆみです。3月22日(水)2時から、本庁3階にて「金剛地区再生指針」策定協議会の5回目が開かれました。
最終回となる今回、私も協議会を傍聴しました。

傍聴者は私を入れて2人だけでした。
当初、4回で終了予定だったこの策定協議会ですが、回数を増やすべきだ議会でも訴え、1回だけではありますが、追加されました。

策定協議会で、今後の金剛地区の方向性を決める「金剛地区再生指針(案)」を練り上げてきたわけですが、最後になる会議の中で文言訂正の意見はなかったものの、ここに盛り込まれた内容がどのように実現できるのか、具体的にどのように進めていくのか、絵に描いた餅にならないように、、、との意見が委員の方々から多くだされました。

また、「金剛地区活性化のために、このような指針づくりをしているという事を知らない人が多いと感じる。」「こんなものができたよ、これをもとにしてこれからまちづくりをしていくんだよということを、もっと広く知ってもらわなければ」といった意見も出され、協議会の司会をされている学識者の方からも、「市民への周知も大事だが、市の職員がどれぐらい理解しているのか。庁内への説明会も必要だろう」といった意見も出されました。

「金剛地区再生指針(案)」はこれで完成、ということになり、すぐさま市長が入室して来られて、この案を市長に手渡す、という流れでした。
先日終了した「市立幼稚園・保育所あり方検討委員会」の提言書の時も同じパターンでした。
この最近ポピュラーなやり方が、果たして良いのかどうなのか。。。みんなで意見を出し合うと言いながら、事務局の意見ベースで話し合いが進められていた幼保あり方検討委員会と、この協議会も遠からずの感はありました。
事務局ベースにならないように、との会長の配慮がすごく感じられましたが、それでもやはり、どうしても。。。

しかし、これからが本番、という感じですね。
新年度からは、リーディング・プロジェクトとして実際に市民が中心になったプロジェクトチームを作って小さなことからでも指針に盛り込まれた内容を実現させていこうということです。市政推進に特に興味の強い人だけでなく、広く住民を巻き込んでまちづくりの大きなうねりを作っていきたい!という、皆さんの熱い思いが語られました。

金剛の豊かな住環境の維持・発展のために、これからもしっかりと見守りながら、指針の中身実現に向けて、力を合わせたいと思っています☆

寺内町 雛めぐり☆そして孔雀明王との対面

こんばんは。田平まゆみです。
ただ今、文教厚生常任委員会に向け、準備作業中です。
午前中に富田林病院の建て替え説明会があった後、寺内町の雛めぐりに行きました。

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階段に飾られた昔のお雛様。とっても可愛い

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先日文化財のことについて質問しましたが、こういう文化も大切!人がたーっくさん来られていて、本格的なカメラで写真を撮っている方が多数おられました。
雛めぐりで撮った写真をインスタグラムに投稿して、フォトコンテストで優秀賞に選ばれた作品は、寺内町近辺の会場で展示されるという企画があるらしく、それに応募する方もおられるのでしょうね!

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私はもうひとつ目的があって、今日は珈琲屋の平蔵さんの隣の今昔の玉手箱さん(彫貼紙-切り絵作家さんのアトリエ展示)に依頼していた作品を受け取りに行くためでした☆

自分の誕生日が明日なので、記念として依頼していました。

伝統工芸など、和の伝統を後世に伝えたい、芸術家や職人さんを支えたい!という想いを、若くして、自らも芸術家でありながら非常にお持ちの方で、お話ししていてたくさんの刺激をいただきました☆

飾られていたマリア観音像の作品が素敵で、和紙の色柄を変えてもらってという最初の依頼でしたが、私の勘違いから巡り巡って、孔雀明王をお願いすることになりました。

さらに、インコのラムネの写真をお見せして「顔をインコにしてほしい」との無茶ぶりでしたが、面白がってすべて叶えて下さいました!

亀井さんのように、アーティストで日頃作品制作に没頭しつつ、週末やイベント時にたくさんの人に作品を見てもらえる、という事では、寺内町は最適な町だと思います☆素敵な時間と作品に感謝!

柄の和紙を彫刻するように切ってあり、この写真では光の加減で分かりづらいですが下の写真で図柄をご覧いただけます。↓

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アーティストの亀井さんと授与式☆
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非常に繊細な、気が遠くなるような作業です。。。
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孔雀なのに顔はインコという私のわがままをかなえて下さいました 笑

東日本大震災から6年

今日で6年。被災者にとっての6年は、どんなに長かったでしょう。

それでもまだ、終わっていないし、つづいています。今日は本日付けの赤旗の潮流をご紹介いたします。

『東日本大震災から6年。津波によって流された三陸の町並みは進み具合に差はあるものの、少しずつ姿を変えています。一方で多くの住民が、街づくりに声が届かない、人が減っている現状への不安を口にします。

旧雄勝(おがつ)町で半世紀近く営んできた青果店が今月末で店を畳みます。地元で親しまれ、震災後も被災地や仮設住宅を回って感謝されてきました。しかし高台への移転が進まず、高齢による心配も重なって継続をあきらめました。

活性化に一役買う若者もいます。女川町にできた商業施設の一角にあるギター工房。そこで働く20代の青年は「新しい女川でつくったギターを全国や世界にひろげたい」。石巻市では先月、多様な市民が集まり街の将来を考えるシンポジウムが開かれました。

住まいや生業(なりわい)の再建の遅れ、医療や介護の負担増。必死に前を向こうとする被災者に復興のゆがみが暗い影を落としています。震災直後から奔走してきた日本共産党の三浦一敏・宮城県議はいいます。「人間の復興なくして地域の再生もありえない』

富田林病院建て替えについての説明会☆


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みなさんこんにちは!田平まゆみです☆

本日朝10時からすばるホールの小ホールで開かれた市主催の富田林病院建て替えについての説明会に行ってまいりました。

12月議会で債務負担行為が継続審査となり、富田林病院特別委員会と市民総務常任委員会とで連合審査会が開かれ、委員外委員も発言できる場を設けて全議員が審査に関わり、長い審査の末、最終的に通過しました。
そして、1月に臨時議会が開かれ、本会議場で全会一致で審査通過となりました。

これで、富田林病院の建て替えが事実上前に進むことになるわけですが、
債務負担行為って何?
これからも今まで通りの診療科目が維持されるの?
これからもきちんと市は意見を言えるの?市民の声は反映されるの?
建て替え中も休診することなく、いつも通り通えるの?
、、、といった不安の声や疑問に答えるために、説明会をもつべきだとの議員の意見もあり、2カ所で開催となったわけです。

市長のあいさつのあと、市の担当者と病院の事務局長からパワーポイントを用いて説明があり、その後1時間程度質問ご意見タイムとされ、色々な意見が出されました。

こういう説明会をきちんと開いて住民の方にも意見を言える場を作ってくださったこと、どんなご質問やご意見にも真摯に対応しようとされている姿勢に敬意を表しつつ、空席が多くもっとたくさんの市民の方に聞いてもらいたいな、とそこは少し残念に思いました。

明日は市民会館(レインボーホール)の中ホールで朝10時から説明会が開かれます。今日参加できなかった方はぜひ、明日の説明会へぜひ!
ありがとうございました☆

代表質問⑧「住環境に影響する事業計画への対応」

施政方針で、「快適に暮らせる環境づくり」や「自然環境の保全」に触れておられますので、最後に、本市と河内長野市、千早赤阪村との境界において、地元や近隣住民から心配の声が上がっている「自動車解体業」を行う計画について、本市の対応をお聞きします。

問題になっている現場は、本市のエリアですが千早赤阪村の住宅地である小吹台の入り口にあたるところです。昨年夏ごろ、突然、草刈りや整地が行われ、すでに事業者の行為によって、基礎工事が完了しているような状況にあります。

この事業者が工事をした区域には、市が管理している里道が含まれており、市も事業者に対して原状回復を求めているとお聞きしています。里道を取り込んで事業者が工事を行うことは、法違反ではないかと考えますが、里道に関しての経過と今後の対応についてお聞かせください。

 

地元の甘南備第一町会からも、「色々な情報が飛び交い、不安」、「行政の対応」が不明だとして要望書が市長に出されています。

地元では、過去に、セイコー開発による産業廃棄物「ゴミの山」の問題がありました。最近には、土砂埋め立て問題もあり、さらに今回の事業により環境を破壊されるのではないのかとの不安があります。

セイコー開発は、1987年から産業廃棄物による第1期埋め立て処分場を、その後、第2期処分場の埋め立て事業を行ってきました。

この埋め立て完了後、隣接地で、産業廃棄物中間処理業を行い、基準以上の産廃を持ち込んだり、第2期埋め立て処分場に産廃を埋めるなど違法行為が繰り返されました。再三にわたる地元の指摘に対して、大阪府も行政指導を何度も行ってきましたが、改善されませんでした。

特に、2000年5月から6月にかけて大阪府職員が連日、現場で監視しているのに、産業廃棄物が搬入され続け、「ゴミの山」が築かれました。

この間、地元では、大型ダンプカーによる交通公害、中間処理施設からの振動、粉塵の飛散、騒音、悪臭、更に相次いだ火災などにより環境悪化が続きました。

2000年9月には、市議会議員全員で現地を視察し、大阪府に対して「公的責任で産業廃棄物の撤去を求める意見書」を提出しています。

その後、2002年に、大阪府の行政代執行により、一部の産業廃棄物が撤去されました。当時、大阪府は、東条地区10町連合会に対し、残った廃棄物は、「悪臭や粉じんの飛散防止のために表面に土をかぶせて転圧し、その上に草などの種子を吹き付けて、定期的に監視を続け、下流河川の水質検査を年3回定期的に実施し、生活環境の保全に努める」と文書で約束しています。

 

このように大阪府の監視下にある処分場跡地に現在は、太陽光発電パネルが設置され稼働しています。

この工事前に、埋め立て処分場から基準値を超えた有害物質が流れ出していることを、大阪府から地元に報告されましたが、責任の所在が不明確のまま推移してきました。

太陽光発電パネル設置で手を加えられたことによって、今後、さらに有害物質の流出につながるのではないか、雨水など水の流れにどのような影響があるのかなど、地元で心配されています。

このような状況の中、今回、計画されている自動車解体事業により、環境に大きな影響を与えるのではないかと心配の声が多く聞かれます。

また、河内長野市や千早赤阪村の地域自治会から本市議会へ、「廃車解体施設建設反対」の陳情書も出されています。

この計画について、許認可権は大阪府ともお聞きしていますが、本市内の出来事でもあります。この間の本市や関係機関の対応とともに、今後の見通しをお聞かせください。