原水爆禁止平和行進!キャラバン行動に立ち合いました

こんにちは!田平まゆみです。

今日7月1日は平和行進。
原水爆禁止の運動を広げるキャラバン行動に私も立ち合いました☆

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例年、各役所でアピールをして次の行政区まで歩く「平和行進」をしているのですが、コロナ禍で一昨年、昨年と行進はなく、今年は各自治体へのキャラバンというかたちで取り行われました。
左手奥から市議会議長、副市長、人権政策の担当部課長らが出席され、右手に非核の政府をつくる会などの運動団体の方々と一番向こうに座っているのが私です。

今日は私は、副議長としてだけでなく運動を応援する日本共産党の一議員として参加させていただきました。
副市長が市長メッセージを代読くださり、議長も核兵器禁止へのメッセージをくださいました。
また、市の担当者は平和を考える戦争展の取り組みや戦争の悲惨さを語り継ぐ絵本や冊子の発行などの取り組みを紹介しました。
非核の政府をつくる会の方が、「非核宣言都市でもある市として、世界へのメッセージだけでなく、日本政府が核兵器禁止条約に調印するわう働きかけるとともに、市長個人として署名をしてもらえるように」との訴えをされました。
『平和を考える戦争展』は今年は8月12日(金)〜14日(日)で、すばるホールで開催されます☆
こうした毎日の行動の積み重ねがとても大切ですね。みんなで戦争のない世の中にするために、平和を考える戦争展にもぜひ多くの方に行っていただきたいと思います!

カジノの是非を問う住民投票をもとめる署名を提出しました!

こんばんは。田平まゆみです。

本日15時、富田林市選挙管理委員会に「カジノの是非は府民が決める住民投票をもとめる署名」の署名簿を署名活動ご一緒した皆さんと8人で、3000筆以上の署名を提出してきました!!

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市の選挙管理委員会事務局の担当者さん達で1時間半程かけて冊子に漏れがないか1冊ずつ、表紙 写し 証明書 委任状 署名表と点検され、426冊ありました!

今後の予定は、明日から20日間の審査に入り27日から7日間縦覧という段取りになるとのことです。
とにかく意義の大きい今回の署名でした。もし大阪府議会で住民投票が否決されたとしても、府民の声を届けた今回の署名は今後に繋がる大きな布石となると思います。国に対して、カジノ施設の認可をしないで!という運動も重要ですね^ – ^
皆んなで力を合わせてカジノをSTOPさせましょう。

富田林市消防団の訓練を視察させていただきました☆

こんばんは、田平まゆみです。

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金曜日の夜、富田林市農業公園サバーファームの駐車場で、富田林消防団による訓練を市議会の正副議長で視察させていただきました☆

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この訓練は、今年9月4日に行われる大会(府内7地域からの選抜消防チームが出場)に向けての訓練です。29年ぶりの出場で、しかも、ポンプ車操法と小型ポンプ車操法の2種目同時出場は初めてとのこと!
有志で立候補してくれる方がいなければ出場自体が成り立たないなか、出場できるのは団員のおかげ…とのお話を伺いました。本当に頭が下がります!
競技は、消防車に乗り込み到着して降りる動作から、ホースを延ばして放水し、活動が終わって身だしなみを整えるまでの一連の動作を、速さだけでなく、軌道や動作の美しさ、接続の正確さ、、など厳しい基準で競われます。
まだまだ本番に向けて未完成の状態との事ですが、現時点での仕上がりを拝見させていただきました^ – ^
皆さんの機敏な動きと真剣な眼差しに、感動と頼もしさを感じましたこれは期待できるのでは!?

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でも、良い成績を残す事ができればもちろん市をあげて大きな喜びとなりますが、どのような結果となっても、出場される方、指導にあたられる方、支援されるご家族を含めた皆さんの日頃のご努力こそが、かけがえのないものですし、心から感謝致します☆
貴重な訓練風景を見せていただき、ありがとうございました。引き続き、応援しております!
また7月22日に市議会で練習の応援に行かせていただけるのを楽しみにしています☆

6月議会がはじまりました。上程された補正予算のことなど

こんにちは。田平まゆみです。

本日から6月定例市議会が始まりました!
補正予算案も提案されました。
新型コロナ関連の対策予算案が多数出されています。他に市役所庁舎建設関係の補正予算案も出ています。

採決が急がれる「子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)等の支給」は今日付けで採決、全会一致で可決されました。

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その他の議案(以下↓)は最終的に6月24日の議会最終日に採決されます☆

水道料金の減免や公共交通の事業者応援を継続することなどなど、私が議会で要望してきた内容もあります。
まだ議決はこれからですが、この補正はもちろん、市民生活を応援する施策充実に、引き続き頑張ります!

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〜新型コロナ関連対策(市の独自施策)〜

「水道基本料金全額免除6ヶ月間」

「高校3年生相当以下の子ども1人あたり5千円の全国共通ギフトカードを配布」
「バス・タクシー業者へ公共交通応援補助金の交付」
「認定農業者へ一人あたり10万円を給付」
「保健センターへの感染症対策:乳幼児健診場所の床改修等」
「公民館・図書館への感染症対策:トイレ手洗い場蛇口の自動水栓化等の実施」
「自宅療養者の同居家族に対する市内宿泊施設への宿泊補助等の継続実施」
「指定管理施設(すばるホール・市民会館)への貸館等キャンセル料の補てん」

〜新型コロナ感染症対策(国制度)〜
「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の支給」
「成果困窮者自立支援金の申請期限の延長」
「子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)等の支給」
「ワクチン4回目接種の実施」

〜その他の補正予算案〜
「新庁舎建設期間中における執務室一時移転先の改修等 1億3052万4千円)」
「市内の介護施設等への整備に関する補助の増額 336万円」など

生活保護のしおりなどが改善されました☆

こんにちは!田平まゆみです。

今年3月議会で私は、扶養照会が生活保護申請の大きな妨げになっている問題について取り上げました。
⚫︎扶養義務者の扶養は保護の要件ではない事などをきちんと明記して知らせること
⚫︎親族との関係に特別な事情がある場合など扶養照会をしてほしくない場合に、その意志を伝えられるよう促す事、より一層の丁寧な聴き取りなどを求めました。

そして、先ほど担当課が、改善した旨を報告に来てくださいました。

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☆「生活保護のしおり」に『扶養の履行が期待できない度判断した場合には基本的に照会を行わない取り扱いとしていますのでご相談ください』といった一文やその例などを記載されました。

☆市のホームページにも同様の一文と、『生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずに生活支援課にご相談ください。』との文面。
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☆さらに親族表にも、同様の一文と『特別な事情等がある場合は担当者に相談してください』
と、制度を必要とする方がその権利を行使(生活保護申請)することをためらわなくて済むように、文言を追加・改善してくださいました。

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早速ありがとうございました!
様々な理由でこの制度を利用される方がいます。健康で文化的な最低限度の生活を保障する制度なのに、水際作戦で申請をためらわせる扶養照会(しかも手間と経費がかかるだけでその効果は0%台と報告されています)を国が自治体にさせている事は大問題で撤廃が必要です。
私もあなたも、いつでも必要な時にこの制度があって良かった、と思えるように、制度を改善させていきたいです。
市としてできる改善をしてくださったことに感謝いたします^ – ^

引き続き頑張ります!

ハラスメント研究会を開催しました

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こんばんは。田平まゆみです!

先日、フェミニストカウンセリング堺で、『ハラスメント研究会』vol.1開催しましたので、遅ればせながらご報告と次回のお知らせを致します^ – ^

講師をつとめてくださったフェミニストカウンセラーの加藤伊津子さんは普段、企業や公務職場など幅広くハラスメントに関する研修に行かれているそうですが、とっても分かりやすくお話ししてくださいました。
ハラスメントに関連する法律について、ハラスメントの構造について、ハラスメントの相談を受けた際や被害を受けた際の対処法について、という流れで詳しくお話しいただきました。
今回は被害経験者対象でしたが、全員がモラル・ハラスメント、パワー・ハラスメントにおおむね分類されるようでした。

お話を進める中で、それぞれの実際の経験や今の想いなども必然的に提示されましたが、まるで自分がその場にいたかのように、皆それぞれに共感が止まらない感じでした。分かり合える事がどれほど救いになるか、学びになるか、よく分かりました。
様々な自助グループが同様の経験を持つ者同士で学び合っている事の重要性を、身をもって知った気がします。
印象的だった先生の言葉は、「世の中はメジャーの原理で動いている。まず、マイノリティである事を理解し、マイノリティとしての闘い方をしなければならない」という言葉です。モラル・ハラスメントというものは、正論を言うだけで打ち勝てるものではない、という事です。私は今、この問題についてはまだまだ学びに入ったところですが、今後さらに、同じような苦しみ、社会に潜んでいるモラル・ハラスメントというものを理解し、問題を解決していくために、引き続き勉強していきたいと思います。

次回、『ハラスメント研究会』vol.2 は、
6月11日(土)10時〜12時
動物園前から徒歩3分程の面白い空間で行います☆
定員◆8名程度(残り4名)
対象◆被害経験者および現被害者、女性限定
※要予約です。この情報を見て気になられた方は、まずは私 田平へご連絡ください(080-5173-8646)

辰巳孝太郎演説会!ツイキャスもご覧ください

こんにちは!田平まゆみです☆

今朝は、日本共産党の辰巳孝太郎 前参議院議員の演説会が富田林市民会館でありました。
私はトップバッターで、お話させていただきました。その後に岡田議員、吉井英勝元衆議院議員、最後に、
辰巳孝太郎さんのお話!
私は副議長の公務で、サバーファームのとんなすフェスに行くため途中で抜けさせてもらいましたが、コータローさんがツイキャスをあげてくれていました☆
辰巳孝太郎さんの感性は鋭くていつも驚かされますし、いつも意見を伝えた際も素早く対応してくださいます。新しい課題にも鋭く切り込みつつ、人としての優しさやあたたかさ、距離の近さを感じさせてくれる方です。
国会でこういう方が働いてくれると、とっても安心だな、と素直にそう感じました☆辰巳孝太郎さんに国会でまた働いてもらえるように、私も頑張ります!
よろしければツイキャスご覧ください♬
ご来場くださった皆様もありがとうございました!
https://youtu.be/tm9xh9dWjB8

#カジノの是非は府民が決める 署名最終日までの署名活動スケジュール

こんばんは!田平まゆみです☆

土曜の午後は #カジノの是非は府民が決める 住民投票をもとめる署名を、15時から関西スーパー金剛店で、16時からスカイマート藤沢台店で行い、たくさん立ち止まって応じてくださいました。
ついに25日(24:00迄)署名の最終日です!!
富田林市内の明日以降の署名活動日程は以下になります。最後まで頑張っていきましょう!↓↓↓↓↓

⚫︎22日(日)10:30〜 12:00
富田林市民会館中ホールで日本共産党のたつみコータロー前参議院議員の演説会があり、署名簿も置いておきますので、ぜひ署名しに来てください♬
演説会もぜひお越しください。

⚫︎22日(日)11:00〜13:00
 inco堂植物園 署名ステーション(高辺台2-20-24)

⚫︎23日(月)10:00〜11:30
 金剛関西スーパー
⚫︎23日(月)15:00〜16:30
 金剛関西スーパー
⚫︎23日(月)13:00〜17:00
 MAP cafeで署名ステーション

⚫︎24日(火)13:00〜15:00

 ・金剛関西スーパー
 ・富田林コノミヤ

⚫︎25日(水)13:00〜15:00
 ・金剛関西スーパー
 ・富田林コノミヤ
⚫︎25日(水)15:00〜17:00
 ・金剛関西スーパー
 ・富田林コノミヤ
⚫︎25日(水)13:00〜24:00
 MAP cafeで署名ステーション

狭山池博物館に行きました★最古のため、池大阪の治水と利水

こんばんは!田平まゆみです☆
今日は午前中、後援会の皆さんと「狭山池博物館」に伺いました。ボランティアガイドさんのお話を聴きながら館内をまわらせていただくのは初めてでしたが、すごく勉強になりました☆

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日本最古のため池として大阪の農業用水を守る大切な役目を果たしてきた狭山池。
大阪は昔、海だったため土地が低く、水の流れが悪い、水の出口がないといった特徴があり、夏は水不足で困るし、水害にも悩まされるというのは今も昔も変わりません。

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土中の余分な水分を掃き出すために奈良時代頃までは「敷葉工法」が使われていたそうですが、これは今、「土中環境」の著者で 地球守 という活動をされている高田宏臣 さんが取り入れていたりして、昔の工法が見直されているんだなと感じました。
治水と利水は昔も今も最大の課題なのですね!

行基僧侶が狭山池を作ったのは7世紀前半。池を作り、その側に寺を置き、そこを管理事務所にしたそう。
行基さんの功績は有名ですが、その他にも重源さんという僧侶が石棺(古墳におさめられていたはずの石の棺桶)を水路がわりに再利用して修復をした事、罰当たりな事でもお坊さんの指導の元にやる事だからと作業員も納得したのだろうといったお話もありました。

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非常に興味深い話ですね(^^)
昔の競争入札の書類がそのまま古文書として展示されていて、その入札手順は今と全く同じであるなど、公共の土木事業の原点を見る事もできました。

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世界中から見学に訪れるという安藤忠雄建築のこの博物館ですが、どのようにしてあの巨大な堤防の展示物を運び込んだのか?などのタネ明かしは、ぜひ、実際に訪れてボランティアガイドさんから聴いていただきたいと思います♬

この博物館が作られた経緯についても詳しい方だったので、その辺もお話し聞けました。やはり担当部長の物凄い熱意があっての事で、国・府に治水利水の原点を知らせる博物館の必要性を訴え、文化財事業としては予算化がない中、「歴史的ダム保存事業」という新事業として国から予算をとれるまでねばったそう。その後は府も予算を出して…という流れのようでした。
その職員さんの先見の明には心から尊敬します!
色んな視点で学び楽しめる博物館です☆
狭山池のほとりでピクニックして解散しました(^^)
ちなみに、入館料金無料です!
車椅子の無料レンタルもあるそうです。

大学で夢洲とカジノの問題についてお話ししました

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こんばんは。田平まゆみです☆

バタバタして遅くなりましたが、今週5月17日(火)、「離島とまちづくり」をテーマにした大学の講座で外部講師として呼んでいただき、多様な活動をしながらカジノの是非を問う住民投票実現に向けて取り組んでいる4人の仲間達と生徒さん180人を前にしてお話してきました。

①生態系保全の観点から 磯上けいこさん
 夢洲生の生物多様性。カジノ建設の自然破壊問題。

②田平まゆみ 富田林市会議員
 カジノ法とは?国内での反対運動の状況と反対理由。大門みきし議員の国会質問動画も5分程見てもらいました。

③大阪源流 水の杜 北野あつこさん
 ギャンブル依存症の怖さについて。水道問題。

④吹田モモの家 松村志保さん
 カジノ住民投票署名の説明。民主主義の大切さ。

だいたいこんな流れで分担してお話ししました。
とっても緊張しましたが、みんなすごく真剣に聴いてくれました。自分達でこれをキッカケによく調べて判断してほしい、皆さんと一緒に、地域のアイデンティティを破壊するカジノではなく、地域のアイデンティティを世界に発信する観光についても考えたい、と伝えました。

↑地域創造学部の皆さんですからね^ – ^

感想文が170通程。私はいっきに全部読みました。若い感覚の素直な意見が聴けて感激でした☆
先生から許可を得て、生徒さん方の感想の一部を載せさせていただきます。めちゃくちゃ長いですが(これでも一部です。また、意見重複の多い部分は省略してあります)。興味ある方はぜひお読みいただき、若者達の想いや疑問など、感じとっていただければと思います。↓↓↓

★夢州に豊かな自然があり、多くの生物が暮らしているのに驚きました。ごみを埋め立てて造られた島のため何もないと思っていました。メディアは「負の遺産」と言うが実際、大阪は夢州のおかげでごみを捨てることができる。自分たちの生活になくてはならないものだと自覚しなければいけないと思いました。夢州はごみを埋め立てて造られているので土地が柔らかく、雨水がたまった時に耐えられずに湿地が生まれ池が出来上がっているという歴史を初めて知り、とても勉強になりました。ヨシ原や塩性湿地には絶滅危惧種を含む66種類もの生物、野鳥の居心地の良い場所となっていて野鳥の会を始め多くの組織が「残してくれ」と声を上げているのに聞いてもらえない現状、市長意見なのに、一切配慮させず緑豊かな土地が現在は無くなっていると聞いて悲しくなりました。繁殖率の低いセイタカシギが繁殖した夢州の自然を経済のために破壊してもいいのかと疑問を持ちました。
カジノを作る案はコロナ前に作られたもので、コロナ後の大きく変化した環境のことを考えに入れていない。カジノ業者もコロナを体験して環境が変わり儲からないと言ってるし、現在はオンラインカジノが拡大していると言いているのに政府は進める方針なので政府は何を考えているのか気になりました。特に印象に残っているのは日本には豊かな自然があり、天然の温泉があり、平和で安全なのに万博やカジノを造ることで自然を破壊したり、犯罪が多くなる可能性があり日本の良さが失られると聞いてその通りだと思いました。政府、府民両方の考えをしっかりと理解してどうすることが将来的に良いのかを考えていきたいです。
★IR計画によって貴重な生態系が脅かされることになれば計画を進めた団体が保全活動に尽力するなど、せめて動植物に対しての配慮と責任を持つべき。また、議員の方からはカジノは治安の悪化や地域経済の悪化、カジノ施設の建設に税金を使うことから住民が反対していると聞き、税金を払っている私の立場からしても納得できない部分があった。さらに水源保全活動をされている方とモモの家のお話を聞いて改めて夢洲においても身近にあることにおいても今あるものを大切にすべきと考えた。
★こんなことがおこっているのか!と無知な自分に腹が立ったのでもっと知るためにニュースを見ていきたいと思う。まず夢洲はゴミ捨て場の埋立地と思っていたけど、土地が緩いことから湿地ができ、様々な生物の住処になっていて絶滅危惧種もいたり、滅多に見られない鳥が見れたりと生物にとっては良い環境であることを知った。人が生き物の住処を勝手に壊し生物を絶滅の場へおいやってきたのだからこの過ちを今すぐ消すべき。この例以外にもカジノ問題の現状は酷いんだと知れたので本当に今日お話を伺えて良かった。これでカジノ問題について知れたので、今すべきことは知らない人にこの問題から様々な問題を伝え、国が何をしているのかを知るべきだ思う。このように伝えてくれている人がいることを実感したし、改めて自分で調べて伝える力が大切だと思ったし、大学生になった今が1番行動出来ると思うので考えて行動していきたいです。
★カジノがその地域住民に本当にいいのかわからなくなったし、素晴らしい自然環境があるのであればそれを使った観光地を作ったり、環境保全をしないといけないんじゃないかと思いました。たしかに、カジノのおかげで経済もよくなるし、みんなにもお金が集まるのかなと考えたんですが、結局政治家に集まる、都合のいいだけのお金になってしまうので、市議員さんのおっしゃっていたように、地域のアイデンティティを出していかなければいけないんじゃないかなと思いました。夢洲のようにあんなにかわいい鳥がいっぱいいるのに大人の勝手な都合で住処を奪われるのもかわいそうですし、カジノによってお金や生活や家族を奪われるのはひどいなと思いました。私が真剣にカジノづくりをするならば、もっと地域の意見や自然環境を考えた観光地を作りたいです。環境保全や動物保護ももっと考慮に入れるべきやと思います。
★今回の授業では4の方々のお話を聞いて夢洲の魅力とカジノ計画への反対意見を聞くことができました。夢洲には、絶滅危惧種のツクガシモという多種多様な野鳥が生活していたり、ツーリングに最適だったりなどがありました。しかし、政府によるカジノ計画によって夢洲も含めて日本の伝統・食文化の全てが悪い方向に進もうとしています。授業を聞く前から私は大阪カジノには反対でした。なぜなら、カジノが完成し一攫千金を求め世界中から人が訪れ、結果お金がなくなり外国人のホームレスやギャンブル依存症が増えたり、犯罪が増えたり、将来の自分たちの子孫になんらかの影響がでると思ったからです。そして、授業で話していた反対意見では、環境破壊や税金が使われるなどの意見がありました。逆に賛成意見では、観光客が増えるという意見がありました。しかし、わざわざ必要性のないカジノに莫大なお金をかけるよりも今の日本のコロナウイルス問題を改善し、そこから、日本の昔ながらの伝統・食文化や観光スポットの対策に励んだら良いと思いました。
★今回の話を聞いて初めて、夢洲において希少で、様々な種類の鳥が存在しているのだということを知った。夢洲にヨシ原があり、塩性湿地があり、また貴重な水草が生えており、そしてそれを守ろうと様々な団体が活動しているのにも関わらず、気にされることもなく埋め立てられているという現状はとても酷く、許されないことだと考える。絶滅危惧種が繁殖をしているという結果があり、それを主張しているのになぜ考慮しないのだろうか。
お話の中で、ギャンブル依存症対策にかかる費用のほうが利益よりも多いという事、そして地域経済へ渡るかもしれなかったお金がカジノへいってしまうと聞き、本当に何のために建造するのだろうと意味が分からず困惑した。
様々な問題を起こし、今あるものをつぶし、反対をされながら作ったカジノを実施するよりも、エコツーリズムなどのような今あるもので実施できるようなこと、そのことに対して本腰を入れて考えるべきだと思う。
★本日の授業では、貴重なお話を聞けて有意義な時間でした。最近思うのですが、この世の中には私の知らないことだらけで、あんな活動やこんな活動やそんなことまでやってるんだなど、改めて社会がどれだけ広いかを身に染みて感じます。
この授業では、毎回さまざまな活動をしている方からお話を聞くことができ、そのたびに素晴らしいと思うと同時に、自分の将来の選択肢についての幅が広がるような気もします。
私は今3回生でそろそろ就活について考えないといけない現実と、まだ好きなことをして遊んでいたいと現実逃避している自分がいます。就活といっても何をしていいものかわからないという狭い視野で捉えてしまっていますが、今日のお話を聞いて、視野を広げ、自分の大事なものを見つけることがその第一歩になるのかなと思いました。
★本日夢洲についてのお話を聞いて、夢洲は自然が豊富だということを知った。埋め立て地と聞くと、コンクリートで現代的というイメージが自分の中であった。しかし、実際はその反対で、池や湿地が広がっていた。
その池は元からあったのではなく、雨の影響で土が湿ることでできたと聞いて、とても驚いた。夢洲をつくった人は、池ができるとは予想もしていなかったかもしれないが、今になってはたくさんの鳥が暮らせる環境になったため、そうなって良かったのではないかと考えた。そして、環境のためにも、生き物のためにも、現在の自然を保護していくべきだと強く思った。
また、カジノで経済を発展させようという考えは、良くないと思った。なぜなら、カジノ施設の建設を進めることで自然環境が奪われ、治安維持が難しくなっていくからだ。コロナ禍で経済が停滞しているのは理解しているが、それと引き換えに、美しい自然を破壊することは許されないと思う。
★夢洲で起きていることとして、工事が進められることにより、夢洲に住む水鳥が生命の危機に追い込まれているということが問題となっていることを初めて知りました。そもそも夢洲は埋め立てを始め、野鳥のためにつくったわけではないという意見は分かりますが、自然環境が再生し、それを保護していくことは大事なのではないかと思いました。また、カジノのお話もありましたが、私はカジノ反対派です。それは私がギャンブルや賭け事をしたことがなく、詳しくないため、カジノは何がいいのか、何のメリットがあるのか分からないからです。ですが、カジノ賛成派の意見として、経済を回すためや、ギャンブルが好きな人にとってはいることなのかなと本日の講義を聞いて思いましたが、やはり私はカジノなどのギャンブルの良さが分からず、もっと他で経済を回すことが出来るのではないかと考えました。今回の授業はたくさん考えさせられました。
★夢洲では万博が行われますが、それにより夢洲に生息している鳥は住む場所を失ってしまうので、万博は一見外国人の観光客が増え経済が成長する点からいいイメージが持たれがちで私もコロナによる経済不調から回復するいい取り組みだと思っていましたが、今日の話を聞いてまだ知られていない問題があるのだと知れて良かったです。勉強になりました。水源の保全は改めて大事な取り組みだと思いました。水源が汚いことにより、魚は住む場所を失ってしまいます。近所の淀川の水を私は飲みたいと思います。ほかの人もそうだと思います。飲めるくらいきれいに保てるように、1人1人が気を付けていかなければならないと改めて思いました。夢洲のカジノに私も反対です。自分で稼いだお金ではないからです。カジノをよくわかっていない子供にも悪影響だと思ったからです。おっしゃられているように、このまちづくりは全然よくないと思いました。
★わたしはカジノについて反対です。今の日本が好きなので変わってほしくないとおもいます。でも、カジノをすることで経済発展が行われるのであれば賛成の方向で考えなければならないのかなと思いました。
普段軽く考えていたのでこれからの未来のためにしっかり考える機会になりました。
木曜日の2限目にある地域創造学概論でたくさんのツーリズムについて学びました。その中にカジノツーリズムは学ばなかったのでどのようなことをするかなどまた調べてみたいです。
話の中にあった千早赤坂村の話がでてきて最近ちょうど気になっていた村なので少しでも話が聞けて良かったです。また訪れてみたいと思いました。
気になったお話で吹田にある「もものおうち」が気になりました。もものおうちはみんなのお家ということであまり周りにはない施設なのでまた詳しくお話を聞きたいと思いました。
★夢洲のカジノ計画については私は賛成です。正直、あまり詳しくは今日のお話を聞くまでは知りませんでした。しかし、今日のお話を聞いてもカジノ計画は賛成です。今日のお話を聞いて修正するべき点は多くあるとは思いますが、ガジノ計画自体は進めても良いのではないかなと思います。修正するべき点をひとつあげるならカジノ会場の中でお金を貸すことです。カジノではギャンブル依存症の人も多く訪れるはずです。ギャンブル依存症の人たちは負けるとは思わず、「次こそは勝てる」と思ってカジノに沼ってしまうと思うのでお金を貸すと無限にかせてしまうため財政悪化に繋がると思うからです。カジノ計画を進めることで多くの観光客が見込めると思います。日本人だけではなく海外からも観光してきた人が来ると思います。その人たちが多く来ることで少しでも財政が潤うと思います。
★夢洲は自分が思う以上に生態系が豊かなことが分かった。自分は今までカジノ誘致には疑問を抱いていたものの肯定的だったが、今回の話を聞いて知ることの大切さを改めて実感させられた。カジノについては肯定否定とはっきり断言できないが、環境保全が正義だとか経済優先が悪だとか、0か100を決めてしまうのではなく、多面的に物事を捉える大切さを再確認した。とても貴重な講義だった。
★カジノの建設について、わざわざ野鳥がたくさん住んでいつ場所を開拓してカジノを作ることを望んでいる国民はいるんですかね。人間の勝手で生み出した「ゴミ」が自然の一部になろうとしているのに、さらに国民が望んでいるわけでもないものをお金をかけて作る必要があるのか。なぜ国民のお金を使うのか。せっかくの万博なのだからもっと日本にしかできないことをすればいいのになと思ってしまう。国民への還元が確実にできるものだったり、おじさんたちだけでなくもっと多くの人に愛されるものを国民の目線で考えて案を出してほしいです。
★ゴミが無料で捨てられているのは夢洲のおかげであり負の遺産ではないとの言葉がとても印象的でした。また、多様性があるのでいろいろな生き物がいてとても自然な場所なのだなと思いました。夢洲の環境保全は緑が少ないといわれている大阪の希望なのでもっと注目されるべきだと思いました。
また、カジノについては私も反対です。なぜギャンブルを推奨するようなことを政府がしているのかわからないです。なにか日本に良い影響があるのか自分で検索してみようと思います。
今日の授業でとても大事なことが学べました。
★「自分にとって大切なものは何か、それを続ける」という言葉が一番心に残った。今、3回生になりいろいろなものに対して選択権がある。その選択を全てやろうとしないで抱え込まず取捨選択することの大切さを言っているように感じた。カジノって聞いたらお金を使う、良いイメージ悪いイメージどちらかと言えば悪いイメージがある。そのイメージを払拭することがまず初めにやるべきことだと感じた。そして、賛成派反対派の両方があると思う。その両方を納得させるような理由をつけることがいる。その土地に住んでいる人が一番影響がある。カジノがあることにより子供も興味を持ってしまい将来ギャンブル好きになってしまったりするのだろう。子供のことを考えると、やはり反対派だろう。正直、大阪市の議会などが賛成派多いのだろうと感じた。
★ゴミを埋めていく所に自然があるというギャップに驚きましたし、面白いなと思いました。
なぜわざわざカジノなのか。大阪にはカジノツーリズムでなければならないほど魅力がないのか。夢洲が自然の豊かさを売りにしたツーリズムを作り出せばいいのではないか。様々な疑問点が浮かび上がりました。そもそもカジノが外国人観光客に対してどのような需要があるのか分かりませんし、今のところ素敵な夢洲を埋め立ててカジノをつくるメリットが感じられません。今回の話を聞かなければこんなに夢洲やカジノに関心を持たなかったと思います。考えるきっかけを与えて下さり感謝しています。
★今回のお話では、カジノについてのことが印象に残りました。ギャンブルの問題は前々からニュースなどで聞いていたのですが最近はあまり聞かなくなったのもあって、今回のお話を聞いて現状を知る機会になりとても勉強になりまた。私は大阪府民ではないのですが、カジノに対していい印象もなく、ギャンブル依存症になった人の周りの人も苦しむということもドキュメンタリーを見たこともあり知ってはいるので、大阪にカジノができるということは反対だと思いました。
経済効果は大きくても今世界でサスティナブルツーリズムを視野に入れて取り組んでいる中、ネガティブな問題が多いカジノを観光に取り入れるのは今後の日本にとっても好ましくなものだとも思いました。また個人でも日本カジノ問題について調べてみようと思いました。
★鳥を観るのも好きなので色々な鳥がいると聞いて夢洲に行きたくなってきました。
ツーリングとかでも使われていると言っていたのでバイクに乗って一回行ってみたいと思います。
Stopカジノの話を聴いてカジノがあることは知っていたけど、詳しくは全然知らないしやりたいとも思いませんでした。カジノをすることによってほとんどの人が損をするし観光需要の激減したり、夢洲の土壌問題が起きたりしてカジノをつくっても意味ないよなと自分でも思いましたし、よりカジノをやりたくなくなったので良かったです。これを
★野鳥や水質などの環境を守るためにはカジノの誘致はすべきではないと思います。
ギャンブル依存症など健康にも大きな阻害が出てくることや、大きな経済損失が生じてしまうので反対です。
夢洲に何かを作るのは良い考えだと思うが、コロナ前の状況に戻るとは思えず完成まで残り数年しかないなかで完成させても観光業が復活することはないと思います。
また、今まで税金を使用しないという考えを示してきた大阪が一転夢洲の土壌改良のために800億円の税金を使う考えを示したのは少しショックでした。
そして、候補地周辺で今年1月、基準値を超えるヒ素やフッ素が検出されたほか、液状化の恐れがあることもわかり、問題が非常に多くあり、カジノ誘致にメリットはほぼないのではないかと考えました。
★夢洲は人口島という事で自然とは対極的なのかと思っていたが緑や真水があったという事で驚きました。しかしそれらの自然を好み殖場・休憩場として飛来した水鳥たちを考えるとその環境を奪ってまで開発を強行するべきではないと思いました。
国がカジノ計画をなぜそこまで推し進めるのか自分には理解できませんがこの機会に一度どのような話し合いが行われどこまで進んでいるのか調べてみようと思いました。
★日本の魅力って何でしょう。外国に並ぶ建築物の多さとカジノでしょうか。いいえ、違います。私は、日本の魅力は広大な自然、生物と共に生きていることにあると考えます。そしてその豊かな環境を保全していくことが我々日本人の責務であるとも考えます。
我々人間に多大な恩恵をもたらしてきた自然環境をどうして壊していこうと考えつくのでしょうか。そもそも、日本に、大阪に、カジノという観光資源が本当に必要なのでしょうか。カジノ誘致に、自然環境を破壊してまで強行する価値はあるのでしょうか。私はないと考えます。
今回の授業は、日本政府の行う施策に対して疑問を湧き立たせ、日本政府に対するイメージを改める非常に良い機会であったと考えます。
貴重なお時間をありがとうございました。
★今回の授業では4人の方に夢洲に関わりのある方にお話を聞かせて頂きました。
全体のお話を通して思ったことは、税金が使われようとしていることや水を使おうとしていることを国民が知らないとこでされようとしていることです。私も、カジノの土地のために税金を使われることをお話で知りました。コロナ禍でいつまた悪化するか分からないのに多額のお金を使われるのは非常に不快に感じました。使うなら、ニュースでせめて大きく取り上げてほしかったです。また、なにより姑息に使おうとする政府の汚い部分が丸見えでひどいと思いました。
そして、絶滅危惧種の鳥が夢洲のところにいるのに埋め立てようと、どういう経緯でなったのか詳しくはわかりませんが、鳥の保護の道も考えたうえであってほしいです。
★夢洲はなんとなくは聞いたことがありましたが、詳しくどのような場所でどのような生物が存在いるかは知りませんでした。ツクシガモやホシハジロなどの絶滅危惧種がいるにも関わらず、埋め立ててカジノを建てるということは、自然の生態系のことを考えられていないんだなと思いました。カジノを日本に作るということを知った時、カジノの知識は全くありませんでしたが治安が悪くなりそうだなと直感的に感じました。わざわざカジノを作らなくても、他に経済を回す方法はあるだろうし、そもそも経済を回すことよりも自然を守ることの方が重要なのではないかなと感じました。SDGsに自然の豊かさを守ろうとあるのに、自然を壊してまで反対の意見も多いものを作る日本はどうなのかなと考えました。
★夢洲は、埋め立てられて造られた人工島。1区から4区と別れていることを初めて知った。西側の1区はヨシ原と小さな池が点在しているて、多様な自然環境が生まれている。2区と3区は、砂礫地。東側の4区は夢洲コンテナターミナル。ツクシガモ、ホシハジロ、コアジサシなどがいる。夢洲が渡る前の集合場所になっている可能性があると聞き、埋め立ててしまうと鳥にとって困るのではないかと思った。鳥の居場所は確保したほうが良いのではないかと思った。
自分にとって1番大事なことは何かを考えることも必要。カジノに賛成か反対かなどを話し合うことも大事だと思いました。環境を壊してまで作らなくてもいいと思いました。                              
★夢洲はニュースなどで報道されているのは知っていましたが、詳しくは知りませんでした。夢洲は人工島であるのに野生の鳥がたくさんいました。しかし夢洲にカジノができてしまうので野生の動物たちの場所をまた奪っているのは良くないと思いました。
カジノをすることで大阪に人がたくさんきて良いことがあるかもしれないですが、悪いことのほうが多いとわかりました。ギャンブル依存症はあまり身近ではないですが、カジノを作ってしまうとギャンブルをすることが多くなり、身近な人も依存してしまうのではないかと感じます。
なぜカジノは良くないことなのにこんなにカジノが進められているのかわからない。カジノをすることで大金が動くし日本の国を使ってまでする理由がわからないです。
★今回四人の方々から貴重なお話を聞くことができ、非常に勉強になった。今日の授業を受けるまで、夢洲は自然が豊かであることを知らなかった。そのため、とても有意義な時間になった。また、カジノ計画がどのように進んでいるかもあまり知らなかったので、自然を壊してまでカジノを作ろうとしていることに驚いた。カジノを作らなければならない理由があいまいなうえに強引に進めようとしているのがわかり、憤りを感じた。大阪府にはカジノ以外の魅力が多くあるので、そちらに力を入れたほうが大阪の将来につながるのではないかと思った。
また、自分が住んでいる地域はどこからの水なのか気になったので調べてみようと思った。
これからは、様々なニュースに耳を傾けていこうと思う。
★カジノはオンラインで一回だけやったことがありますが(ゲーム)怖いなと思いました。
★自分は、夢洲についてほとんど何も知らなかった。大阪湾の人工島で、ゴミの埋め立てや、貨物のターミナルの役割を果たしている。夢洲は大阪の焼却後のゴミを集めていて、そのおかげで、大阪はゴミをただで捨てられる。また、夢洲のには多様な生態系が存在し、野鳥の楽園となっている。それをIR事業のため、破壊するという行為を許せないという話だった。たしかにカジノは経済効果があり、カジノツーリズムと言い、その地域も豊かになるが、ギャンブル依存症の人が増えたり、犯罪が増えたりと、リスクもある。しかも、予測している経済効果などは、コロナ前に算出したもので、今とは状況が全く違う。夢洲やIRについて、もう一度考えてみないといけないのではないのかと思う。
★カジノツーリズムについて私は、反対だ。競馬や宝くじなどがあるのに、ギャンブルの種類を増やさなくてもいいと思う。そのことより世間に見つかっていない問題を優先すべきだ。環境を大切にするための政策もあるのに、矛盾している。しかし、私はギャンブル1回だけ体験したいという気持ちがある。それがギャンブル依存症に繋がるのだろう。こう思っている人は多いだろう。そうなるのならば、始めからカジノが無い方がいいのかもしれない。
★普段ニュースを見ないので夢州にカジノが作られることを初めて知りました。また、カジノはアメリカにあるイメージだったのであのような壮大な建物が日本に来ると思うと活気がすごいだろうなと思いました。ただカジノに対するイメージは良くないのでカジノによって人生を棒に振るような人が多くなるだろうと考えるとこれまで以上に対策を練らないといけないと思いました。
カジノを作ることによって生態系を脅かすようなことになっている事にも大変驚きました。森林伐採や地球温暖化により多くの動物の住処が無くなっている状況でこれ以上沢山の動物の住処を無くすことはどうかと考える。このような施設を作る分、それ相応の対策を作るべきだったと思いました。
★大阪万博のスローガンが「いのち輝く未来社会のデザイン」で、その開発のために多くの命の源を奪ってしまうのは本末転倒であると思った。しかし、私は自然豊かな場所よりも、人で賑わう場所の方が好きなので、この万博の会場の開発に賛成する。万博という世界的で貴重なイベントで人間以外の生物のことを優先していては何も進まず、無視してでも開発を進めた方がメリットも大きいと思う。カジノの取り組みは面白そうだが、デメリットがあまりにも大きいと感じたので実行は困難だと思う。
★夢洲の鳥がとても綺麗で可愛くて興味が出た。とてもいい写真だったり、かわいい雛や親鳥が卵を温めているところが写真に撮られていてすごく感動した。生息地帯が埋め立てされることもあると聞いて、その生息地に生息していた鳥たちはどうしているのかなと思った。自然や動物がこんなにたくさんなのにカジノで潰されるのはもったいないし夢洲の自然や動物たちも無くならないでほしいと思った。このような活動をしているみなさんを尊敬しますし、自分も将来は地元の活性化や保護に携わりたいのでこれからも頑張ろうと思った。
★大阪カジノ問題について地域経済に使われるはずのお金がカジノに使われることに地域の人が納得できないのは当然だと思った。日本人の入場料はとるが外国人観光客に対しては無料なことに対して、完全に外国人向けで国民のことをなあなあにしているように感じるし、尊敬される観光なのかという言葉が印象に残った。一部の話しか聞いていないからまだ判断できないけど、もう少し柔軟な考え方をしながら計画を進めてほしいと話を聞いていて思った。
★今回の授業で1番印象に残ったのはカジノについてのお話です。現在夢洲には地盤沈下や液状化、土壌汚染などの土壌問題があるうえ、観光客も激減中の中これらの問題を大阪のお金で解決しない場合、カジノ事業者が契約を解約するというのは大阪にとってとても不利だと感じました。大阪にカジノがないことにより大阪市の水道代が9年間半額になったり、大阪市の小学校給食費無償化や、300床の病院施設が40棟も設置できたりなどメリットが多いと感じました。
そしてカジノにはどんな対策をしても少なからず治安は悪化し、カジノで遊ぶためのお金を手に入れるために犯罪が増えたり、ギャンブル依存症の増加などデメリットが多いと考えました。
★大阪の自然が壊されることに強く反対していた印象があり地球温暖化など未来のことを考えて貢献していてすごいと思いました。大阪で問題になっているゴミについても夢洲が関わっていると知れました。最後に大切な物を見極めてほしいとおっしゃっていたのを聞いて、自分の大切な物を考え直してみようかなと思いました。とても面白かったです。
★今回の話で初めて夢洲というものを知りました。今まで埋立地というのは自然が豊かではないイメージがありましたが、夢洲には絶滅危惧種の鳥などいて自然が豊かで印象が変わりました。カジノの話を聞く中で、なぜ今自然の減少が問題になっているのにわざわざ自然を壊してまで作るのだろうと疑問に思いました。また、話しの中でもありましたが、私も海外で流行っているからといって日本でカジノは流行らないと感じました。また、署名運動の話しを聞いて、日本は民主主義なのに条件が厳しすぎるし、もし条件を満たせたとしても、議員さんなどに却下されたらどうにもできないということを知り、それは本当に民主主義というのか疑問に感じました。
★夢洲の多様な自然環境が今、カジノとか万博を作るためなどに埋め立てられるというのを初めて聞きました。経済を回すためなどの理由があるのかもしれないけど、生物が生きている場所や自然環境をわざわざ壊して、カジノなどを作るというのは意味が分からないなと思いました。生物や自然環境を人間は守っていかないといけないのに、そこを壊してどうするんだろうと疑問にも思いました。カジノを作ることに賛成・反対の話が出ていたけど、自然環境が壊されるという視点から言うと私は反対だなと感じました。あと、地下水を飲むために深井戸を掘った市があると聞いて、すごいなと思ったし、そんなところがあるんだと初めて知れて良かったです。
★自然環境について考える良い機会になりました。また、カジノのお話をお聞きして、カジノが行われると周りの治安が悪くなると思いました。カジノではなく、日本独自の魅力を伝えていけたら良いのではないかと思います。
★経済を豊かにするためにカジノをつくることに対して、私はおかしいと思いましたし、なぜそこまでカジノにこだわるのかなと思いました。夢洲に関わらず、ものごとに関心を持つことが大切。
★自分はギャンブルに関しては肯定的な意見を持っていたけど、IRに関しては多くの海外の方がコロナが収まると来ると思うので、その海外の方がIRだけで日本を評価されるのは非常に良くないと思った。確かに、経済は発展するかも知れないけど、デメリットにも目を向けて大阪府や国は動いてほしいと思った。それを加味した上でだったらIRは開発されるべきだと思う。
★ カジノ問題は知ってましたが、その埋め立て島が夢洲という名前だとは知りませんでした。
カジノが何がだめって結局外国人か金持ちしか遊ばない享楽の地へと変わってしまうことと利益が返ってこないからだと考えます。私としては自然を壊してまで進めるものではないように思えます。
そんなにカジノ立てたいなら東京にでも立てろって話のように感じます。
ギャンブルは治安悪化のきっかけにもつながるので絶対に阻止しなければいけないと思います。
★カジノには関わってはいけないなと思いました。18歳から制限が緩和してそーゆうことに関わることが全くないってことはないと思うけど私は関わりたくないです。署名などには私も協力したいと思いました。
夢洲という名前は聞いたことがなくどんな場所かも分からなかったので今日来ていただいた4人の話を聞いてどんなことに取り組んでいるのかや自然のことなど学べることが多くとても勉強になりました。
★今回は、夢洲についての講演があったが、夢洲はただの埋め立て人工島のイメージだったが、様々なヒエラルキーが存在するほど生物がいると知り、埋め立ててしまうのは本当にもったいないと感じた。
また、カジノの経済効果が見込めるのが60年後ということで、本当に長い目で見ないと分からないという不透明さがあるのもとても気になった。
★ニュースで何度かカジノについて取り上げられているのは知っていたのですが、その詳細を知れたことがとても興味深かったです。私もカジノ反対派なのですが、今回のお話を聞かせていただき、賛成派の意見も聞いてみたいなと思いました。
★夢洲のはなしを聞いて、まず、人工の島と言うことを初めて知った。
特に印象に残っている話はカジノの話です。カジノについて詳しいことは知らないけど良くないという印象が凄くあります。
今日の話の中にあった、地球のために使われるはずのお金がカジノに使われてしまうというのは良くないと思いました。観光客を増やすため・経済発展のためにIRを作るのは違うんじゃないかなと思ったし、IRを作る事でギャンブル依存症が増えてしまったりして良くないと思いました。
環境や人々の生活を苦しめてまで経済発展する必要がないと思いました。
何で日本に作るのに日本人は入場料がいるのか分からなかった。
★夢洲はバイクのツーリングで何度か行ったことはありますが、あんなにたくさんの生物がいることは今日初めて知りました。あんなにもたくさんいるのならカジノではなくバードウォッチングにスポットになった方が環境も守れるしいいのではないかと思いました。また雨水などで後からできた池に今では魚が泳いでいるということにとても興味を持ちました。何もなかった場所から魚が泳ぐ環境になる過程を観察してみたいと思いました。また、カジノだけでそんなにも多くの人が訪れるものなのかシンプルに気になりました。自分的にはカジノよりは全世代楽しめるようなスポットのほうが良いのではないかと思ってしまいます。
★万博が開かれると聞くとポジティブな要素ばかりだと思いがちですが、実際には環境破壊が起こっているためネガティブ要素が大きいことがわかりました。ニュースなどのメディアは表面しか伝えられていないと改めて感じました。ネガティブな要素が言われているにもかかわらず、カジノ計画が止まらないのは行政がすでにギャンブル依存症になっているのではないかと思いましたし、ラスベガスのカジノの姿を夢に見ているのではないかと思いました。
最後にも話されていたが、私達の“なんとなく知ってる”状態であるのが狙われているかもしれないということで、正しい情報を集めるようにしていきたいです。
★今日の話を聞いて、夢洲が野鳥の楽園だということを初めて知りました。様々な環境がひとつになり、多様な生態系を生み出している夢洲がカジノやエキスポなどで開発されそれにより鳥たちの暮らしていた池が埋め立てられたり、これから無くされると聞き、悲しい気持ちになりました。そして、あえて貴重な生態系をみられる環境を壊してまでカジノを建てる必要があるのだろうか?と考えました。確かに大阪が発展するのは嬉しいですが、お話されていたとおり、重要なのはそこではないと感じました。人間のエゴで絶滅危惧種の鳥たちのすみかを奪うのはとてもひどいし、悲しいことです。
★カジノを使って海外の観光客を集めるのは良くないと思ったし、カジノなどの人の良くに付け込んだことで経済発展などをさせようとするのは良くないと感じた。
★本日の授業で、4名の方のお話を聞いて様々なことを知ることができた。ニュースで見たことがある、ごみを埋め立てた夢洲が、野鳥の楽園となっているのが知らなかったので知ることができてよかったです。こんなに素敵な場所なのでこのままであってほしいなと思います。カジノ問題はよくニュースで取り上げられている問題だと思うのですが、私は反対派だったので、今回の話を聞いてすごく共感できる部分がありました。環境を壊してまで、財政のためという理由でカジノを作るのは違うなと思います。今回の授業で、いつもニュースで聞くぐらいだったのを真剣に考えることができてよかったです。
★カジノは知っていましたが、カジノが私たちにどのような影響をもたらしているのかということについても詳しく知ることができました。特に、自分の大切なものを大事にするべきだという話が印象に残り、カジノや家族などの自分の大切なものについて改めて考える必要があると考えました。
また、グループ活動では、自分の注目していなかった部分にメンバーが着目していたりして、聞き逃していた部分も知れてよかったです。
★夢洲は、人工島でゴミの処理を主に受け持っているそうです。ゴミの処理を行なうことは必要な一面、環境が悪化しています。そのため、海鳥のコアジサシなどが絶滅危惧種とされています。そのため、ラムサール条約によって保護しようとしているらしいです。また、カジノを造ろうという計画もされている。そして、カジノツーリズムで観光客を得ようとしています。おっしゃっていたように、カジノで負けたら悪い印象になるし勝っても夢洲の魅力は伝わらないということに関心を持ちました。確かに、大阪には他にも良い魅力があるのでカジノでなくとも良いのではないかと思いました。
★私は、バーベキュー場やインテックス大阪がある舞洲は行ったことがあり何となくは知っていますが夢洲の方は名前ぐらいしか知らなかったです。
夢洲は殺風景な印象がありましたが、自然の生態系が豊富な事は意外でした。
様々な種類の鳥たちの居場所を人間のカジノのために無くなるのは可哀想だなと感じました。
私自身大阪万博は楽しみであり、盛り上がればいいなと思いましたが生態系の事は全く考えていなかったのでとても勉強になりました。日本人がカジノにハマってしまったら大阪万博後言い方が悪いですが貧困が増し、より様々な問題が起こりそうだなと考えました。
★夢洲は埋立地で生物が寄り付かないようなところだと思っていたけど、豊かな自然環境から様々な生き物が生息していることが分かった。カジノは大きな経済効果があるけどそれだけ環境に影響を与えて多くの生物の住処を奪ってしまうことがわかりました。地域によって地下水を使っているところや使っていないところなど差があることに驚きました。夢洲は貴重な生態系があるのに壊すのは地球温暖化が進んでいるように、人間の利益のためにどんどん生態系を壊している気がして、そうやって文明が発展したのかもしれないが、環境のことも考えてやっていかないといけないと思いました。
★以前までは、カジノについて利益があれば作れば良いと考えていました。しかしカジノは、わざわざ環境を潰してまで作る必要はないとも考えました。
★この授業を受けるまでは夢洲に関しては何もないと思っていたが、夢洲には人工島であるにもかかわらず、様々な生物がすんでいると知った。IRに関しては批判的な意見が多かったが「ギャンブル依存症患者が増える」「治安が悪化」などの完成後の問題ばかりだったが、今回の授業では、夢洲では開発による環境破壊も問題になっている事を知ったがあまり知られていないことに違和感を覚えた。なぜ大阪府はカジノに執着するのかいささか疑問だが、もっと生産的で持続可能なビジネスをするべきではないだろうか。
★今回の授業は、これまで以上にお話に集中して聞くことができました。夢洲と書いて「ゆめしま」と読むことも今回の授業で初めて知ったし、大阪にこんな場所があることも初めて知りました。
夢洲には豊富な種類の野鳥が生息していることがわかりました。友人に野鳥が好きな子がいるので興味深くお話を聞かせていただきました。経済発展のために野鳥たちの住処が奪われているという事実に少し悲しく感じました。その友人にも本日の授業を受けてほしいと感じました。
★カジノを作ろうとしているのはニュースなどを通して知ってはいましたが実態をよく知らなかったのでお話を聞けて良かったです。夢州についても少しだけ知ることが出来てよかった。
私はカジノを建設するのは反対で、出身は大阪ではないので大阪に特別な思いはないのですが、もし自分の地元が壊されてしまうと考えるととても辛いと思います。それはきっと大阪の方々も同じだと思います。目前の利益ばかり追わず、国民の意見を聞いてほしいと強く思いました。
★カジノの計画について、まずなぜカジノなのかと思った。自分自身カジノとかといった明らかに負けゲームを依存するのかがわからないし、それでお金を儲けようとしているのもわからなかった。カジノ依存症の人がはいる施設に莫大のお金がかかると知った。政治にはあまり興味はないがコロナ前の見込みを未だに見直さないのはよくわからなかった。そもそもなぜ夢洲なのかと思った。カジノではなく、自然を残すべきだと思う。カジノを作って、流行りはあると思うけど、それは一時的なものだろうと思う。カジノをやるならアメリカに行ってやれとは思う。
★今日のお話を聞いて夢洲が2025年万博の開催地に決まったり、大阪IRの実現に向けた計画がされているがメリットだけでなく、デメリットが多いことに気づいた。
その一つとして、環境保全が行われないことだ。夢洲には多くの野鳥がいるが大阪IRにより野鳥の居場所がなくなってしまうと感じた。また、夢洲では液状化リスクや土壌汚染があると知り、IRの実現は難しいのではないかと思った。ニュースでIRについて聞いたことはあったがIR建設により、どんな問題が起こるのか知らなかったので、もっと知っていかなければならないと感じた。
★カジノができた時自分だったらどうなるのかを考えてみると確実にハマるのではないかと思います。
僕自身賭け事や勝負事が大好きなので一度訪れて慣れてしまえば確実にハマるので人生が終わる未来が見えます。
今はまだ19歳なので競艇や競馬にはいったことがなくパチンコは臭いからという理由だけで行ってないのですがこれからの人生で大金が消えるようなお金の使い方をするときは本当に正しい使い方をしようと思ったと同時に今の自分は本当に正しいお金の使い方ができているのかを考え直す授業になったのではないかと思いました。
★ギャンブル依存症の対策にも莫大な費用がかかる。自分はカジノを行うメリットが分からなかった。自然再生を希望したいと思う。カジノ施設の開発は府民の投票で選ぶことが重要。自分の意見、関心を持つことが大切。
★スクリーンの最初に映し出されていた千鳥がすごく可愛かったです。カジノはもちろん経済効果はありますが、依存してしまう恐れがあるので危険なものと認識があるのにもかかわらず一度依存してしまうと抜け出せないので改めてギャンブルの怖さを知りました。カジノ建設に関しては賛成・反対の意見それぞれあると思いますが、双方の意見を聞いてもう一度検討するべきではないかなと思いました。
★1つ1つのことにしっかり意識を向けて、無意識でいないことが重要、という話が印象的だった。
カジノだったり、川の水の問題であったりと、無知でいることはスタートラインにも立てていないので、賛成、反対以前の問題だと感じた。何も知らないことが知らないまま進んでいくことに違和感を感じられるような感性を身につけていきたいと思う。
★今回の話を聞くまで夢洲の場所すら正直知りませんでした。私もカジノは良くないと思いました。カジノで大きなお金が動かせるのは分かるけど、そこに頼るのは良いことといえないと思います。日本と海外のカジノの違いを聞いて日本はカジノにむいている国ではないと感じました。
★夢洲がIRの候補地になったことで、多くの問題が生まれているということを知りました。埋め立て地には液状化や土壌汚染があり、それが鳥に影響を与えることや、対策の負担についての問題があると分かりました。こういった問題があるのに無視したり強行突破したら、余計に住民に反対派が募ると思うので、絶対に住民投票で声を聞いたほうがいいと思いました。
しかし、建設することには私は賛成です。人に迷惑をかけるぐらいのめり込むのはよくないけど、一つの娯楽として楽しむのには良いのではないかと思いました。
★夢洲についてはカジノができる場所としてニュースで取り上げられていて知りました。夢洲には様々な鳥が住んでいて野鳥の会の方が保護している中、大阪市はカジノを作るためにお金を大量にかけている為野鳥の会の方には理解していただきたいという記事を見て、あり得ないなと思いました。
また、カジノを作ることによって大阪は損しかないと思います。ギャンブル依存症が増えたり、USJより入場者が多いと予測されていてこんなにも反対されているのになぜ作るのか疑問に思えました。
★今日は夢洲についての話をかなり詳しく聞くことができました。本当に夢洲について何にも知らなかったので私にとって良い時間になりました。夢洲にはすごく多くの種類の鳥がいることが印象に残りました。また貴重な植物もありカジノや万博で埋め立てるには確かにもったいないと思いました。しかし、カジノの話が出るということは日本の経済もかなり危機なのだと思います。もしカジノを反対されるのであれば代わりにカジノと同じくらいのインパクトのある経済を回していけるような事業を紹介してもらいたいです。
★自分が前から興味のあった課題でした。鳥たちの自然を無くしてまでカジノを設立する意味に、より一層疑問に感じました。そのことに賛成した人々にも憤りすら感じます。
この自然を壊すことにより、市や国は何か補償するのか。先の見えない課題に背を向け続けているのはあまりに無責任だと思いました。どうか鳥たちの生存が脅かされないことを願うばかりです。
★カジノは赤字が出ないので、経済が発展すると思っていたのですが、その逆で発展しないとおっしゃっていて驚きました。環境を破壊してまでカジノを作る意味が正直分からないので、私も反対派です。
★経済を優先するか、環境を守るかどっちを取るのかは難しい問題だと思うけれど自分はカジノ賛成派です。2025年に大阪万博が開催されて世界的にも注目されているし、コロナで大きなダメージを受けた経済を回復するという目的で行うなら良いなと思います。カジノを作るにあたってギャンブル依存者を増やさないために月に利用できる回数を制限したりきちんとルールを作れば問題は少ないと考えました。海外にはカジノがあって海外の観光客の人は利用してくれるので観光地としての大阪の発展を期待します。
★夢洲のことなんてまったく知らなかったのでこんなに自然豊なとこが大阪にあったことにすごく驚きました。そして今、カジノ問題が起きていることにも大変驚きました。ニュースをあまりみないので知らなかったので。カジノなんて日本とは無縁のものだと思っていたのでカジノを作ろうと考えられていることにすごく反対です。作ろうとしている人の気持ちもわからなくないですが、やっぱりおかしいと思います。4人のお話を聞いたのもあって断固自分は反対です。自然豊な夢洲はなくなってほしくないと思います。
★自然など環境省が絶滅危惧Ⅱ類に指定されている生き物などもたくさんあり、観光資源が十分あるのにも関わらず税金をかけてカジノを誘致しているのは、環境を破壊してしまっているのかなと思いました。自然や人を犠牲にしてまでインバウンドを期待して得たお金で、社会福祉を保証しようとするのは本当に幸せなのか考えていかなければならないと思いました。その地域にあるアイデンティティをどのように外に発信していくのかは地域創生において重要だと思いました。
★夢洲は自然環境もものすごく発達しており、魅力ある地域だと思った。水資源が発達しているのは他にない強みだし、大きな個性になると思います。カジノについて話しているとき、ただ良い悪いだけじゃなく、自分で調べてから考えを出せばいいとおっしゃっていてまったくその通りだと思った。
★埋め立て地と言ったら工場があったり、排気ガスで空気が汚そうというイメージがありましたが、大阪の海に自然豊かで貴重な鳥の住処になっていると知り興味深く感じました。
僕はギャンブルが好きではないので反対派ですが、反対派の方の意見ばかり聞いたので、賛成派の人も呼んで、意見を聞いたら面白そうだと思いました。
★カジノや水田のお話など知らなかったことばかりで、自分には関係ないと思っていたが、カジノのお話ではインバウンドや地域の活性化、治安の悪化、ギャンブル依存症などの良い面も悪い面も自分の生活にも影響のあるので、しっかりと考えるべきだと感じました。どんな問題でもメリット、デメリットがあるので、賛成反対に関係なく、反対の意見だけを聞くのではなく賛成の方の意見も聞きたいです。
今日のお話を聞いて考えるきっかけになりました。
★夢洲の湿地やヨシ原などの多様な自然環境を知ることができた。猛禽類がいて、生物多様性に優れコアジサシやセイタカシギなどの絶滅危惧種も存在していて、それらが今カジノや万博のせいで失われていることを初めて知った。大切な自然資源を守るべきではないかと考えた。
★今日の授業を通して感じた事は、カジノを作ろうとしていることに凄く違和感を覚えた。カジノを作る為に2697億円が必要でこのお金があったら、300床の病院が40棟建てれたり、大阪市の小学校の給食費約45年間無料にできたりするのにカジノに使う意味がないと思った。もとが取れる可能性があるのが54年後以降でそれまで赤字の時点でなぜ作ろうとするのかなと思いました。カジノに使うくらいなら、今のウクライナや貧しい子供達の支援に使ってくれたほうが僕的には嬉しいと思いました。
★一体、カジノにそれほどの需要はあるのだろうか。何か他に夢洲の活用方法はないのだろうかと疑問に思った。僕は貴重な野鳥の生活を妨げずに、多くの人が見ることができるように、公園として整備してほしいと思った。
★18歳になりギャンブルが許されるようになると一度行ってみたいと思う人はたくさんいると思うし、一度行ってハマる人はたくさんいると思う。多くの人がお金をたくさん使うことで経済がまわるけれど、街の治安が悪くなるから私はあまりいいとは思わなかった。好奇心旺盛な若者がギャンブルにハマると抜け出せなくなることも多いから、できることならハマりすぎない方がいいと思う。