富田林 寺内町 きりえ展に行きました

先ほど、きらめきファクトリーで今日夜8時までされている「富田林寺内町 きりえ展」へ行って来ました☆
“描かれているのは、寺内町の体温です“ というキャッチコピーのとおり、寺内町の町歩きをしながら町の空気、温度にじかに触れているような、ものがたりに吸い込まれるような感覚がありました。
作家の近藤好幸さんも会場にいらして、お話を伺う事ができました。
近藤さんは、富田林市中央公民館で切り絵の講師もされているそうですよ!切り絵やってみたい!という方もぜひ。

予定されていたワークショップは中止になりましたが、展示はぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います^ – ^

ありがとうございました!

コロナウイルスに対する対策-日本感染症学会の提言

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こんにちは!田平まゆみです。

本日の日本科学者会議での講座で、コロナウイルスの特徴についてのお話もお聴きしました。
日本感染症学会が2月21日に「一般市民の方々へ 〜共有してほしい情報と行動〜」という提言を出されています。皆さんぜひご参考になさってください。↑

http://www.kansensho.or.jp/
↑感染症学会はHPなどで情報発信されています。
※現在アクセスが非常に多くつながりにくい場合があります。

脳いっ血経験者と家族の会☆河内仲間の会に参加しました

こんばんは!田平まゆみです。

今日は、午後からかがりの郷で行われた脳いっ血経験者と家族のつどい『河内仲間の会』に参加させていただきました。

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大阪狭山市で当事者の方の呼びかけで始まり、その後、ほかの地域にも広げたいと、河内長野、太子町でも会が立ち上がり、ようやく富田林でもできたという事で、色々と皆さんのご苦労があったのだと思います。

今日は19名の参加者(当事者とご家族及び支援者)と、富田林市・大阪狭山市・太子町の社会福祉協議会から10名お手伝いと初回という事で見学に来られていました。

私は、当事者ご夫妻からお声かけいただきました。母が脳梗塞を3回経験している事もあって、なかなか言葉が出てこず話すことを諦める様子などを見る度、切なくなる事があり、同様の経験や想いをもつ人たちとの交流はきっと活力になるのではと感じていました。

母は残念ながら今日は熱が出ていて参加できませんでしたが、またぜひ一緒に参加してみたいと思います。

飲み物とおやつを楽しみつつ、自己紹介をして、呼んでほしいあだ名を発表して(笑)、なごやかに進行^ – ^

同様の経験をもつ人同士、似たような経験をしている家族同士だからこそ心を開いて話せたり、色々な気づきを得られたり、貴重な体験談に励まされたり、、、。本当に素敵な会だと思いました。

参加者の中にケアマネさんも数名いらして、問題に対する具体的な解決策も見つけられるような会になればとの意見もありました。

また、参加された当事者の中には、難病の方もお二人いらして、大阪狭山市や河内長野市にはある難病患者のつどいが富田林市にはないため、参加されたとの事です。

私も河内長野市の難病患者のつどいに参加させていただいた事がありますが、難病は進行が速いものが多く、本人が会を立ち上げて牽引していく事も難しいという特徴があります。知り合いの難病をお持ちの方もやはりなかなか河内長野までは行けないという状況がありました。ぜひ社協さんにもお力添えいただき、富田林でも難病患者のつどいを立ち上げられたらと思います。

河内仲間の会の今後の継続・発展のため、今後とも応援していきたいと思います☆

ありがとうございました!

早春のつどいを開催しました☆

こんばんは!田平まゆみです。

今年も、毎年恒例の早春のつどいを市民会館にて開催致しました☆

たくさんの方にお越し頂き、にぎやかに、楽しく、学びも多い、充実したつどいになりました。

ご協力いただいた皆さんに心から感謝を申し上げます。

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はじめに、和太鼓 若駒の有志の方による「海のお囃子」「ぶち合わせ太鼓」で威勢よく始まり→清水ただし衆議院議員のおはなし(内容が濃く国政の動向が本当に良くわかるお話を笑いもたくさん交えながらお話しくださいました)→前後援会長であり考古学博士の石部正志先生のご挨拶(長年本当にありがとうございました!)、新後援会長になってくださいました弁護士の梅田章二さんの就任ご挨拶(頼もしく、本当に素敵でした。)→子ども文庫連絡会さん・民話研究クラブさん・切り絵タイムズさんの合作による富田林の民話紙芝居「こんにゃく橋」「天狗の松」と素語りを2本上演いただき(本当に語り口に雰囲気がありお上手!切り絵の美しい紙芝居も感動でした)→年金者組合の有志の方による「うたごえ」で元気に声を出して →最後に私 田平のミニ市政報告と、岡田議員のお礼の挨拶で締めくくりました^_^

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毎回、色々な発見があり、勉強になることばかり。今回はキッズスペースも作って、保育士の方にも来てもらい、子どもたちは一生懸命遊びに夢中でした!

色々と趣向を凝らし、皆さんと面白い舞台、楽しいつどいをつくるという取り組みは、本当に楽しいものです。私はできるだけこういう機会には着物を着ようと思っていて、今年は夫ともども着物でした。

▽終わってから市民会館のレストランでのひととき

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日本共産党と野党の共闘で、野党連合政権をつくるため、全力でがんばります。そのためには、心も体も元気でなければ!皆さんに勇気と希望を持ってもらえるような、素敵なつどいになったと思います。

改めまして、関わってくださった皆さん、ありがとうございました!そしてそして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

アルコール依存症の回復を促す薬「断酒会」に参加しました

こんばんは!田平まゆみです。

本日は、金剛駅での宣伝が終わったあと、急いで「断酒会」へと向かいました。

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断酒会ってみなさんご存知ですか?

アルコール依存症を抱えている方、経験者、そのご家族の方が仲間の輪を作り、回復・断酒継続を支える自助グループです。

きっかけは、カジノ誘致を問題視する上で、現在のパチンコをはじめとするギャンブル依存症患者や治療につながっていない人たちの実態を調べ始めた中で、薬物依存症、アルコール依存症など、様々な依存症の実態について知る必要があると感じた事です。

先日偶然ある研修会でお会いした岸和田保健所の職員の方から断酒会のお話を伺い、富田林保健所を通じて富田林市人権文化センターで行われている断酒例会に参加させていただく事ができました。

富田林市だけでなく、河内長野市、羽曳野市、松原市からも今日は参加をされておりました。私はまず、なぜ断酒会に関心を持ったのかを説明させていただき、その後は皆さんのお話を傾聴させていただきました。

断酒会の例会ではまず「断酒の誓い」を声を出して読み上げ、そのあとは酒害体験を話し、聞きます。

体験談は「言いっぱなし」「聴きっぱなし」、「例会会場で聴いたことはその会場に置いていく」というのがルールです。

個人が特定できるようなエピソードは、私も一切口外しませんしここでも触れません。しかし、断酒会というあまり知られていない取り組みについて、発信してほしいとのご意見もあり、端的にまとめておきます。

たくさんの情報や気づきがあって、うまくまとめきれませんが、箇条書き、順不同な感じです。以下

●アルコール依存症やその他の依存症の根底に流れるのは、様々な生きづらさ。多くの人や一般病院、行政にもまだ十分にその背景や治療法について理解されていない現実。「コントロール障がい」なのだという認識が必要。「酒を減らせ」ではダメ。「一杯の酒がアウト」。一般の病院に入院してお酒を呑める程度に元気になって退院後また呑んで身体がどんどんボロボロになる悪循環も。

●専門病院(アルコール依存症専門病院)での治療や断酒会に繫がる人が日本では非常に少なく、繋がる事ができた人は幸運だと多くの方がおっしゃっていました。

●アルコール依存症の改善には、『専門病院 + 抗酒剤 + 断酒会』という3本柱が大切で、特に重要なのが「断酒会」。一人ではとてもやめられない。「体験談」というお薬。「断酒の輪」から離れない事が大切。人生を振り返り自分を見つめる機会に多くの方が感謝されていました。

●生活保護を受けている人も多く、ケースワーカーさんが断酒会の存在や回復効果について知っているかどうか、依存症に対する知識があるかどうかも大きな分かれ目となる(昨年話題になったドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」のCWのように、アルコール依存症の生活保護利用者を断酒会に連れていく、その理解と行動力は素晴らしいな)。

●酒(特にビール)のCMが多すぎる。美男美女を起用して堂々と宣伝。タバコのように危険性を表記したりという事がアルコールに関してはなさすぎる。子育てや人生に疲れた女性が格好良い俳優のCMに影響される例も。アルコール依存症のクリニックでは、初診は女性の割合が大きく、子育てや様々な暮らし・社会の仕組みが問題。

●保健所は、アルコール依存症になる手前の人(予備軍)を救おうとしている感。これもやはり理解のなさだと思います。依存症になったらもうダメだと思っているのでしょうか。「治癒」しなくとも「回復」できるとの理解がない方も多いのではないでしょうか。

●国の「依存症健康障害対策基本計画」を実行力のあるものにする必要性がある。

●市役所に啓発ポスターやチラシを置いてもらえるように申し入れたが断られ「保健所へ行くように」言われたなど、行政の理解のなさも問題。

●昨年10月に南河内精神医療懇話会が発表している「依存症支援の現状と課題について」の冊子よりhttp://www.pref.osaka.lg.jp/attach/106/00302489/siryou3(HP).pdf#search=%27アルコール健康障害対策推進基本計画+富田林市%27 ↓ 

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スクリーンショット 2020-02-16 5.05.57●アルコール依存症の人の家族も、自分自身の問題として、依存症になっている本人の断酒が続いている今も関わり続けている。家族や人生を振り返り、寄り添い、家族及び自分自身の心の成長を感じている方が多い。

皆さんがお1人ずつ全員話し終えたあと、私との懇談の時間を持って下さいました。

私も感想を述べ、少し質問もさせて頂きました。ご参加の皆さんから、行政職員や社会への周知・理解促進の願いなどをお聞かせいただきました(上記のまとめに入れています)。

今後も、依存症問題について真剣に取り組んでいきます。

そして、自分自身の生き方に向き合い、家族や仲間の生き方に寄り添い支え合うこの「断酒会」を精一杯応援していきたいと思っています。

貴重なお話をお聴かせくださった皆さん、本当にありがとうございました。

そして、ブログをご覧くださった皆さん、いつもありがとうございます!

もしアルコール依存が疑われる方や悩んでいる方などがいらっしゃいましたら、断酒会へ参加してみてくださいね(一番最初の写真は啓発ポスター。下の写真はそのウラ面です)。↓

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じないまち4施設の指定管理について

こんばんは!田平まゆみです。

今朝は、寺内町の4施設(旧杉山邸、じないまち交流館、寺内町センター、展望広場)の指定管理者に指定されたアスウェルさんに懇談を申し入れ、お話を聞かせていただきました。今年4月から管理運営をされることになりますが、特に旧杉山邸は国の重要文化財にも指定されており、他の3施設とも性質が違うため、慎重に扱って欲しいとの想いを先の12月議会でも質疑させてもらいましたが、今回直接その想いをお伝えし、先方の運営イメージもお聞きしました。
また、観光地を目指すのではなく、落ち着いた寺内町の風情やその土地の歴史・文化を大切にした企画などでにぎわいを作ってほしい事や、郷土資料館が無い富田林において、これらの施設を寺内町だけのものにするのではなく、幅広い歴史・文化・情報の発信拠点となる事を期待しているともお伝えしました。

指定管理者制度が導入されて久しくなりましたが、今回のように指定管理者と懇談をもつのは初めての事でした。
けれど、今回お話してみて、やはり、相手を知らないというのは非常に恐ろしいもので、じっくり懇談させていただく機会をもつ事は大切だと感じました。
色々な不安要素が解消されましたが、今後も引き続き見守りながら、豊かな文化の継承、まちの活性化など模索しながら頑張っていきたいと思います☆

ありがとうございました!

この春、どうなる?地域医療

こんばんは!田平まゆみです。

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大阪医療問題連絡会 学習交流会「この春、どうなる、地域医療」〜学ぼう地域医療、守ろう国民の命〜

に参加しました☆

大阪での地域医療をめぐる動きについて、田川研さんの講演があり、その後、各地域の取り組みや医療実態についての報告交流を行いました。
昨年の厚労省に公立・公的統合再編対象として名指しされた行政の対応や、地域での運動の立ち上がりの状況がよく分かり、非常に参考になりました。
済生会富田林病院については富田林社保協から報告がありましたので私は発言を控え、アンケートに少し補足を書かせていただきました。厚労省の病院再編・統合計画の様々な欠陥や問題点についてや、議会での質問答弁などは以前から何度かブログなどにも書いている通りですので、今日は省略しますね。

他の地域でのお話をお聴して、私達がしてきた取り組みの中でも、細かい事のように見えていた働きかけが、大きな問題を食い止めたり、問題を多くの人に周知するために大事な事だったと改めて感じました。以下

⚫︎共産党議員団として、厚労省発表の報道後、すぐに議会に対し全員協議会を開き説明を求めた事(その後担当部局から市及び済生会富田林病院の方針と、報道に対する見解の説明がありました)

⚫︎市民や近隣地域の利用者の方々を不安にさせないため、ホームページに市と病院の見解・対応を掲載する事、近隣市町村などの行政機関にも同様の内容を周知する事を求め対応してもらいました

⚫︎議員団として、済生会富田林病院と市の担当課と合同での懇談をもち、意見交流を行ったら事(市民運動の発展で病院側を後押しする方策を模索するためにも、済生会富田林病院と市の、地域医療への強い想いを踏み込んで聴き取る事ができ、大変参考になりました)

今、厚労省に名指しされた他の病院でも風評被害が問題になっています。これを食い止めるために議員団としていち早く対応できた事は良かったと思うものの、行政や医療圏域などの枠を超えた広範な草の根の広がりを作り、全国のセーフティネットとなっている公立・公的病院、地域医療を守るため、引き続き頑張ります!

高辺みそ汁元気いっぱい!

おはようございます、田平まゆみです!

今朝は5時半頃から高辺台小学校へ。
2月の行事として毎年恒例(今年が12年目!)となった「高辺みそ汁 元気いっぱい!」のお味噌汁づくりを、先週に引き続きお手伝いさせていただきました。

(↓最初の2枚は先週の模様です)

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この企画をはじめられた奥村さんには大変お世話になり、私は議員になる前から参加させていただいています^ ^
今朝は少しの間雨が降り、体育館で食べる事になるかと思いましたが、子どもたちが登校してくる前にサーっとあがって、野外でみんなで食べることができました。

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37DEB89C-BB31-4276-9628-137632A44DA2↑お鍋に入れる順番も話し合って 決めていきます^ – ^

2B6A3A4C-F513-4A18-9808-DA4408393634↑使用する道具を煮沸しながら

人参、大根、えのき、ちくわ、白菜、ネギ、大根の葉、小松菜、、とたくさんの野菜が入って、小学校で子どもたちと一緒に作った白味噌を入れて。ヘルスメイトさんのご指導のもと、減塩チェッカーで塩分濃度もチェック!して、とっても美味しくて健康的なお味噌汁の出来上がり☆
地域のボランティアの方々も朝早くからお手伝いに来られていて、見守り隊の方なども帰りにお味噌汁を一緒に食べていただき、小規模校ならではのあたたかい地域ぐるみの取り組みに、毎回ほっこり^ – ^
最終週となる来週は豚汁とのことなので、みんな楽しみにしている様子!

前日からもご準備くださっている方もいらして、本当にお疲れ様です、そして感謝です。

またまたやります!お楽しみ☆チャリティバザー

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 こんばんは!田平まゆみです☆

またまたやります、「お楽しみバザー」♬1月26日(日)10時から14時までです。

毎回、売り上げの一部を被災地支援に充てさせていただき、ニュースで振込状況などを報告しております。今回チラシに「第3回目」と表記してありますが、実は今回が4回目でした。

今回もたくさんの品物が届いております。掘り出し物がザックザク!ぜひ、お楽しみに!

前日のバザー準備、当日のお手伝いをしてくださる方も大歓迎です。

よろしくお願いいたします!

自分らしく生きる〜LGBTって何?〜ご案内

こんばんは!田平まゆみです☆

お知らせしたい講座です。テレビなどのコメンテーターとしてもひっぱりだこの、弁護士の仲岡しゅんさんが富田林のすばるホールでお話しして下さいます☆

LGBTの問題について、12月議会で私も取り上げさせていただきましたが、あらためて、多様性とは?自分らしくいきるとは?などなど、考える機会になればと思います。

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