代表質問②「子どもの貧困対策の拡充を求めて」

次に、施政方針で、「親と子を支える子育て環境づくり」や「貧困の連鎖を断ち切る取り組みを進めてまいります」と述べられましたので、子どもの貧困対策の拡充を求めてお聞きします。

本市の「総合ビジョン(案)」でも、「子どもの貧困問題への早期対応を図る必要がある」としています。

日本の子どもの貧困率は、16.3%で過去最悪と言われて中でも深刻なのが、ひとり親世帯で、その貧困率は54.6%にもなっています。貧困率が急増する背景には、政府が進めてきた労働法制分野の規制緩和により、低賃金で不安定な働かされ方を広げてしまったことや、福祉、社会保障の切り捨てによる貧困と格差の拡大があります。2013年6月に「子どもの貧困対策推進法」が成立し、2014年8月に政府の「子ども貧困大綱」が決定されています。

しかし、実効性のある施策が乏しく、国において早急な対応が必要で、政府が責任をもって貧困の実態調査を毎年おこない、貧困率の削減目標を設定して、貧困の解決に取り組む必要があります。

 

毎年3月議会でお聞きしている指標で、富田林市民の給与所得者の収入段階別調べで平均は、2001年度540万7千円だったのが2015年度は455万7千円と、85万円も低い水準です。年間収入300万円以下の割合が、2001年度25.7%、2015年度37.1%で、小・中学校での就学援助率も2002年度18%から、2014年度29.4%にもなっています。

全国で、ひとり親家庭の子どもの貧困が深刻になっていますが、「正社員なら長時間労働は当たり前」とする働かせ方が横行し、子どもを育てるためには、非正規、低賃金労働しかないという状況があります。

このような労働環境の改善が求められていますが、安倍政権は、「多様な働き方」という名目で「残業代ゼロ法案」など、子どもの貧困対策と逆行し労働法制の規制緩和をさらに進めようとしています。

国が行うべき実効性のある取り組みとして具体的には、一つ目に、貧困問題の根本にある低賃金・不安定雇用をなくすために、派遣労働の規制、非正規労働への差別・格差をなくすことや、最低賃金の引上げなど、労働法制を整備し、人間らしく働けるルールを確立することです。

二つ目に、就学援助制度における国の役割を拡大することです。2005年に準要保護世帯への就学援助について国庫補助金を打ち切り、一般財源化したのを元に戻す必要があります

三つ目に、教育における保護者や本人負担の軽減を図ることです。憲法で「無償」としている義務教育でも、制服代、ドリル代、修学旅行代、部活動費、児童会・生徒会費など家計負担が重すぎます。高校教育の無償化や、大学の授業料引き下げ、給付制奨学金の創設等を進める必要があります。

四つ目に、子どもの医療費無料化を国の制度として推進することです。

その他にも、国の負担により、生活困窮世帯への学習支援事業の実施や、学校で困難を抱えている子どもを支援するスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーの増員、子ども食堂や子供の居場所づくりへの支援などが必要だと思います。

子どもの貧困対策について本市でも取り組みを進める必要がありますが、今後の施策展開について計画をお示しください。

 

次に、「子どもの生活に関する実態調査」について、昨年10月に大阪府が「単純集計」を公表しました。

2月12日にNHKテレビで、大阪府の調査の中間報告も使いながら、「見えない貧困、未来を奪われる子どもたち」と題して特集番組が、報道されていました。

番組では、「運動用具」や「自転車」「インターネットにつながるパソコン」「習い事などの道具」など、「あなたが持っているものや、使うことができるもの」との設問を「はく奪指標」として分析し、貧困状態にある子どもたちは、物的資源、つながりの機会、教育・経験の機会が奪われ、我慢を覚えて、子どもたちの未来が奪われていることについて、行政や社会が取り組みを強めることを示唆していました。

本市においても大阪府と同様の調査をされ、12月に単純集計について報告をいただきました。

本市と大阪府の集計を比較すると、子どもたちへの「おうちの大人の人と一緒に朝食をたべていますか」との問いに、本市では「43.2%」なのに、府の集計では「53.2%」もあります。

同じく「おうちの大人の人に朝、起こしてもらいますか」との問いには、本市「ほとんど毎日39.9%」に対し、大阪府は「46.6%」です。「おうちの大人の人と学校でのできごとについて話しますか」の問いに、「ほとんど毎日」が、本市「38.6%」で、大阪府「44.9%」です。「いやなことや悩んでいることがあるとき、だれに相談しますか」の問いには、「親」と答えたのが、本市「58.9%」、大阪府「66%」です。

また、保護者用の集計結果をみると、「お子さんの将来のために貯蓄をしていますか」の問いに、本市では「貯蓄をしている57.9%」、大阪府は「63.5%」、「貯蓄をしたいが、できていない」が、本市「40.1%」で、大阪府は「35.4%」です。

一見して、家庭環境を反映した、このような違いが気になりました。最終報告は、3月末とのことですが、「子どもの生活に関する実態調査」の単純集計について、当局の所感をお聞かせください。

代表質問①「市民の皆さんの状況」

最初に、新年度予算編成の背景となった国政の動向に触れつつ、市民の皆さんの置かれている状況の指標を伺います。

国会では、2017年度予算案の審議が参議院で行われています。

2017年度予算案は、軍事費を5年連続で増額して5兆円を突破、医療や介護など社会保障の予算は高齢化などによる「自然増」まで大幅に削減する一方、歳出の35%以上を国債で賄う異常な“借金漬け”の予算です。

安倍政権が国会に提出した「中長期の経済財政に関する試算」では、1000兆円を超している国と地方の借金は今後も増え続け、安倍政権が掲げる政策歳出を税金だけで賄う「基礎的財政支出」(プライマリーバランス)ゼロは2020年度でも8兆3千億円も不足する計算です。

安倍政権になって財政が改善するどころか一層悪化しているのは、首相の経済政策である「アベノミクス」のもとで軍事費や大型開発の予算が膨らみ続け、国民の暮らしはよくならず所得税などの税収は伸び悩んでいるのに、国民には消費税の増税を押し付ける一方で、大企業や大資産家には減税を続けてきたからです。

大企業優遇政治の結果、大企業が史上最高の利益を更新し、財務省が3月1日に発表した法人企業統計調査によると、資本金10億円以上の内部留保は318兆円と最高額になると報道されています。

「アベノミクス」は今や、国民の暮らしを悪化させるだけでなく、財政にも悪影響を及ぼしており、一日も早く中止すべきです。象徴的なのは安倍政権が、2017年度予算案に先立って国会で成立させた2016年度第3次補正予算で、歳入を1兆7千億円も下方修正し、その分「赤字国債」を増発したことです。

「赤字国債」は歳入不足を穴埋めするだけの国債で、年度途中に「赤字国債」を発行するのは全く異例です。法人税の税収減などが原因で、まさに「アベノミクス」の破綻そのものです。

それに加え、2017年度予算案でも税収はわずか1000億円ほどしか増えておらず、ここ数年3兆~7兆円の税収増を見込んでいたのとは全く様変わりです。

中でも所得税と消費税などが当初予算額で前年度を下回っているのが特徴です。国民の所得が増え、経済が拡大を続けるならあり得ないことであり、ここでも「アベノミクス」による国民の所得の減少、消費の低迷は明らかです。

大幅に歳入が不足するというのはまさに失政そのものであり、そのツケを新たな増税や社会保障の削減などにしわ寄せするのは許されません。

本来、財政はムダを省いて、負担能力のある大企業や大資産家に応分に課税して賄うのが原則です。同時に国民の暮らしをよくし、経済を拡大して負担能力を広げていかなければ、税収は増えません。

軍事費や大型開発のムダを広げ、大企業の負担は軽くして国民の暮らしを悪化させる「アベノミクス」はまさにあべこべそのものです。私たちは、経済政策を国民本位に切り替え、歳入、歳出を抜本的転換することがますます不可欠だと考えています。

 

そこで、施政方針で「非正規雇用の増加」や、「先行きの不透明感をぬぐい切れない状況」が続いていると述べられました。

毎年の3月議会でお聞きしている項目で、給与所得者の収入段階別調、生活保護世帯数、就学援助率、年間出生数、保育所の保育料算定基準階層別区分での分布状況、国民健康保険料の一人当たり年額、介護保険料の一人当たり基準保険料、ひとり親世帯数、保育所待機児童数、特養待機者数、一人当たり市民税・所得税額などについて、最新の指標と、5年前、10年前との比較をお示しいただくとともに、所感をお聞かせください。

日本共産党代表質問行いました☆

みなさんこんにちは!田平まゆみです☆
本日は代表質問!私は日本共産党を代表して質問にたたせていただきました。3月議会は市長の施政方針が出されるので、それに対しての質問をしていきます。詳しい質問につきましては、それぞれ項目ごとに、このブログにもアップいたします☆

全部で1時間ある質問時間をたっぷり使って質問するので、長いですが、ご興味のある項目だけでもぜひご覧くださいね!

今回はトップバッターでしたので、それはそれで、少し緊張。。
以前よりたくさんの傍聴者の方々がみえていました。
昨年から、本会議だけですがインターネット中継でも視聴できるようになり、「行けないけど家で見ます!」といってくださる方も。
これからは、各常任委員会なども、ネット中継できるようになるといいな、と思っていますが、一歩前進ですので、まずはこのインターネット視聴を皆さんどしどしご活用くださいね!

私自身も、開かれた議会になっていくことで、議会も市政もさらに活性化すると思うので、声かけや周知を頑張って行きたいと思います☆

★ここでひとつ、私の緊張解消法をお伝えします★
ゆっくりと鼻で呼吸します。これだけ。
ポイントは、吸う息の2倍の長さで吐くこと。
例えば、4秒で吸ったら、8秒かけて吐く、という風に。数を数えながら呼吸に意識を集中することで、すごく落ち着きますので、焦る気持ちを落ち着かせたいとき、イライラ気分の時などにもおすすめですよ☆

それでは、今日もご覧頂きありがとうございました!

金剛連絡所☆市民の声BOX

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こんにちは!田平です☆
本庁には意見箱があるけれど金剛連絡所にはなかったので、「市民の声を集める目安箱のようなものがここにも必要ですね」と昨年連絡所長さんにお話していたのですが、今日連絡所に行った際、「付きましたよ!」と見せていただきました!
スチール製のしっかりした意見箱で、書きやすいように設置場所にも配慮してくださったようです。
本庁まではなかなか行けないのよ〜、という方も、ぜひ金剛連絡所にて、「富田林の市政に対するご意見」お聞かせくださいね☆

南海電鉄交渉に行ってきました!

 

 

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こんにちは★田平まゆみです!

日本共産党河南地区委員会で毎年行っている南海電鉄との意見懇談会に、今年も行ってまいりました!

日本共産党の河内長野市会議員団、大阪狭山市会議員団、千早赤阪村会議員、そして富田林市からは私が議員として参加し、為きみひと衆議院予定候補も参加をしました。

前もって送付しておいた要望書に対する回答をいただき、改善してほしい点について詳細に意見を言わせていただく、という流れで行いました。

全駅共通の要望としては、「全駅のトイレにトイレットペーパーの設置を」とずっと言い続けてきましたが、「今年末には乗降客1000人以上のすべての駅に設置される」とのご回答でした。

近鉄電車は交渉の末、すでに全駅に設置をしてくださっており、南海電車は1000人以上、、という縛りがあるという状況ですが、大多数の駅には設置されることになり、大きく前進しました。

しかし、今後全駅設置を目指してさらなる努力をしていただきたいと要望しました。

トイレの美化については、「社内でトイレの美装化を検討している」とのお答えで、いっきにとはいかないが、順次美装化して行く中で、洋式トイレを増やしたり、ベビーチェアを設置したりというような、現在のニーズに合わせた改装をおこなっていくというお考えのようでした。

照明を環境に優しいLEDに更新していくことについての要望も、順次進めているとのご回答をいただきました。

全体の要望としては、一番大きい問題は、駅の無人化をしないでほしい、ということで、現在無人駅となっている「大阪狭山市駅」「狭山駅」「美加の台駅」への駅員配置を毎回強く要望しています。

しかし、これについては10000人以上の乗降客があるかが目安との回答で、しかし人数だけが基準ではないというような曖昧な回答でした。とにかく、人員配置についてはお金がかかるので厳しい、という姿勢です。

これからも言い続けるしかないな、と思いました。

その他地域ごとに色々な要望を直接伝えました。

私は、富田林市民にとって一番関わりの深い南海「金剛駅」と、久野喜台、五軒家、加太、青葉丘などの地域からは最寄り駅である「大阪狭山市駅」。この2駅に対して、意見を言わせていただきました。

トイレがすべて和式なので洋式トイレを設置してほしい(障がい者用トイレは洋式あり)、というご意見や、スモーキングエリア(喫煙スペース)を西側だけでなく東側にも、というご意見があったことを伝えました。

これについてはJAと大阪狭山市駅との協定の関係もあり、大阪狭山市駅にも伝えなければなりませんが。

大阪狭山市駅については駅員の人員配置とトイレの美化をお願いしました。

少しずつですが、ベンチが付いたり、トイレットペーパーが付いたり、改善されていっています。

南海の担当の方からも「こういったご意見を頂けるのはありがたいことです」と言っていただきました。

私たちは今後も、アンケートでお聞きした利用者の声について、丁寧に調査をして南海さんにお伝えし、改善された点については、当たり前、ではなく感謝をもって対応していかなくてはならないな、と感じました。

ぜひ、駅に対する改善点、ご意見などがございましたら、お聞かせくださいませ!

ありがとうございました☆☆☆

 

アケボノ象の足跡★想像(創造)の翼、ロマンの町

田平まゆみです★

突然ですがみなさん、富田林に大昔、象が棲んでいたって知っていますか?

アケボノ象という体高2メートルほどのこぶりな象の足跡が、石川の金剛大橋下流域にはたーっくさん発見されているんです★

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アケボノ象は50万年〜100万年前に棲息していたとされていて、有名なナウマン象よりももっとずーっとずーっと太古の象なんですって!

先日、「古代ゾウの足跡化石と化石林」の研究調査、普及活動をされている市民団体の方が私のところへ訪ねてこられて、石川の河川敷沿いにある足跡や立ち木化石など案内してもらいながらお話をお聞きしました。

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▲樹木の化石

アケボノ象の足跡化石は全国でも珍しくて、大阪で発見されているのは本市だけとのことですが、なによりも、象の足跡化石と一緒に大小の鹿や樹木といった化石がセットで出土することはさらに貴重で、樹木と水飲み場の位置関係や当時の生態系などが想像できるとても重要な資料と言えます。

人類がまだ出現していない太古の昔、この辺りが象や鹿の楽園だったという事は、非常にロマンにあふれていると思いませんか?

「想像(創造)の翼、ロマンの町」というのは私が勝手に考えた富田林のキャッチフレーズです(笑)が、旧公会堂跡地に、「(仮称)きらめき創造館」という生涯学習センターが今年オープンしようとしているので、そこにひっかけて「創造」というのを入れてみました☆

それにしても、富田林なんでもかんでも「きらめき」やな〜、と最近言われますが、確かに「きらめき」ばかりじゃ芸がないしややこしいので、もう少し新たなキーワードを入れてほしいな〜、と思いますね。施設の名前についても、公募で決めるなどしてほしいです。、、、と、話が横にそれましたが、

私は何度も文化財について取り上げていて、国の重要文化財である国指定の史跡であり、歴史をひっくり返すほどの大発見であると研究者からも言われている「新堂廃寺跡・オガンジ池瓦窯跡・お亀石古墳」についても、きちんと整備して史跡公園にするなどの対応が必要と求めてきました。

だから先日出された29年度の市長の施政方針に、『国史跡「新堂廃寺跡」「オガンジ池瓦窯跡・お亀石古墳」の保存活用計画策定に向けて検討してまいります』と載ったのを見た時は嬉しかったです。

皆さんに、すごい歴史遺産が富田林にあるんだ!ということをもっと知ってもらい、みんなでそのストーリーや価値を共有できる施設整備、環境整備をしていけるよう、3月議会ではアケボノ象の足跡化石についても触れつつ、引き続き文化財行政の充実についても頑張りたいと思います!

ありがとうございました!

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▼川沿いの広場には、こんな看板が。IMG_5042

わいわいテニス☆3月20日(月・祝)

IMG_5047またまたやりますヨ、おなじみわいわいテニス☆

私はテーブルテニスは得意ですが、テニスはどうも苦手です。

でも、初心者にもコーチがやさしく教えてくれますのでご安心を!ぜひご参加くださいね☆

子ども医療費助成制度の拡充を!

こんばんは!田平です。

『子どもの医療費助成制度の年齢枠拡充に関する請願書』が昨年新婦人さんから出されており、この間、紹介議員として賛成討論をしてきました。

国に子ども医療費助成制度の創設を求め、大阪府の全国的に非常に低い水準である制度拡充を求め、富田林市にも現在の15歳年度末までの助成を18歳までに拡げる事を求める請願です。

この請願について、公明党議員が継続審議の動議をあげ、”国の動向を見る”という、意見書の意味をそもそも理解していないかのような本末転倒な理由をもって、採決しない事に日本共産党議員3人(奥田議員・岡田議員・田平)とよどし議員以外の議員が賛成したため、ずっと先延ばしになってきました。

しかし、2月20日(月)1時から、2度目の継続審査会ということで、文教厚生常任委員会が開催され、採択されました!!!

私が文教厚生委員会で質疑・討論をした内容は以下になります。↓

2017.2.20 こども医療費請願質問討論

議事録が出るまで、しばらく答弁はお待ちください。昨年から、本会議はネットで同時中継がされるようになりましたが、委員会についてはまだ見る事ができない状況です。

議会だよりにも昨年から、採決に賛成したか反対したかをマルバツで表す一覧表が掲載されるようになりました。

しかし、傍聴に来た方にしか、細部にわたる事実は伝わらないもの。

今後、開かれた議会、市民恊働の発展を目指すうえで、このような重要な審議がネットですぐに見られるよう、早急な対応が必要です。

9月議会でも12月議会でも、採決さえとらない「継続審査」というかたちで、市民の要求を先送りにされてきましたが、委員会での採決とは言え、採択されて良かったと感動しました。

本会議での採決は3月1日の議会初日、あさ10時から本会議場にて行います。

ぜひたくさんの方の傍聴をお待ちしております☆

ありがとうございました!

 

早春のつどい★日本共産党後援会主催

早春のつどいを先日、2月18日土曜日に行いました☆

私たひらは、M君と2人で司会をしました。

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昨年は私はコント出演と司会と実行委員長(!)の3足のわらじだったのですが、今年は司会と実行委員長だけだったので、よっしゃ着物でも着てやろう、と意気込んで、M君と2人して着物をきました。

出し物の出演者のリハーサルやら音チェックやらなんやらでバタバタしている私に、見田さんと着付けの生徒さんが一緒に3人がかりで5分ほどで着付けをしてくださいました!

昨年より参加者は少ないと思っていましたが、なんの!昨年よりさらにぐっとたくさんご参加くださいました!

しょっぱなから、「海のお囃子」と「ぶち合わせ太鼓」でドドンと華やかに始まり!

後援会長さん、衆議院予定候補の為きみひとさんのあいさつ、そして、奥田議員が代表で富田林の市政報告!

そして、日舞で「関東春雨傘」と「浪花節だよ人生は」☆手拍子で女性らしさの中に強さと美しさが共存してて素晴らしかった!

その後はバサータイムがあり、生伴奏での”うた声”があり、お腹から声を出すって気持ちいいなと元気が出ました☆

さらに、河内音頭はとっても豪華なメンバーをお招きしての贅沢な音頭に合わせて、たっぷりと会場中を使って参加者のみなさんに踊っていただきました!

最近盆踊りがこっそり流行っているらしく、かなり盛り上がりました☆

私も見よう見まねで踊りましたが、体があったかくなって、日頃はおとなしい人が実はすっごい踊りが上手だったり、踊っていない方も音頭があまりにも素敵なんで聞き惚れているし、子どもたちも手拍子して喜んでいるしで、間近でそういう皆さんのお顔を見る事ができて嬉しかった!

早春のつどいに国会から駆けつけてくださった日本共産党衆議院議員の宮本たけしさんも、いつの間にか踊りの輪にくわわっておられました☆

皆さん踊り疲れて満足した頃(笑)は、宮本たけしさんの国会報告!!

カジノで雇用、消費の創出をすると言っているが、その陰に多くの犠牲者が出ること。

韓国での悲惨なギャンブル依存症の実態。車で行って、帰りは車を質に入れて身ぐるみをはがれる人々、それでも帰りの交通費は保証されているということでカジノリゾートに行く人たち。それこそがギャンブル依存症だという事ですよね。

誰かを不幸にした金で経済がうるおうという考えそのものに何の矛盾も感じない政府や政治家は、本当に心が貧しいと思います。

そして、最初にカジノ構想を持ち出し、万博とセットで地盤のゆるい危険な夢洲ベイエリアにカジノリゾートを作ろうとしている維新には、怒りと発想の貧しさを感じます。

さらに、森友学園への国有地売却の裏話についてなども語ってくださいました。

安倍首相をはじめとする権力者やその周りの人々を潤わせるために、国民の財産が国民をだますやり方で奪われているという事に、今さらながらに驚きと怒りがこみ上げてきます。

そんなこんなで早春のつどいは、学びあり、笑いあり、踊りあり歌ありで無事終了!!

本気の野党共闘でみんなでよりより社会をつくろう!というみんなの熱気と決意で幕をとじました☆

ご参加いただいた皆様、そして、出演してくださった皆様、運営にご協力くださった方々、本当にありがとうございました!そして、ブログをお読みくださった皆様に心から感謝でこれからも頑張ります☆

久々更新!いっきに書きます

この間、本当にいろいろとありました。
、、、って、しょっちゅうそんな書き出しをしてるような気がしますが。
相変わらず、次から次にトピックスがあるので、頭の中ではブログ記事をかいているものの、パソコンに向かってブログを書く前に次のトピッス、、といった具合で、あっと言う間に日々が過ぎていく状態でした。

なんて言い訳はこのへんにして。
改めまして、こんばんは。田平です。

やはり、このブログを活かして、今の富田林の状況、私自身が感じたこと、目にしたこと、言ってきたこと、スピーディーに発信していかないと!と強くいま感じています。
いつも、きちんと整理して文書化してまとめようとするから時間がかかるんだけれど、断片的にでもいいから、できるだけ早く書くようにします。

まずはこの宣言だけさせてもらって、あとは日にちの古い順に、タイトルをつけて順次書かせてもらいますね。