議会報告民報1月号(12月議会報告) できました!

大好き富田林676号-オモテ

大好き富田林676号-ウラ毎議会ごとに発行している日本共産党市会議員団の市議会報告ニュース「大好き!富田林」1月号(12月議会報告)が完成しました☆

こちらは政務活動費で発行しているものですので、富田林市内の全てのお宅に配布をさせていただいております。駅頭などでも配布しながら市政報告をさせていただいたりしております。

ぜひご覧下さいませ!

 

「ジョーカー」「寅さん」の感想

こんばんは!田平まゆみです。本日6日から役所は仕事初めです。今日は庁内を挨拶にまわりました。さあ今年も頑張ろう♬

ところで、昨夜ですが久々に映画を2本連続で観ました☆
まずは「ジョーカー」。その後レイトショーで「お帰り寅さん」。どちらも良かった!

◎「ジョーカー」は、『ヴェネチア国際映画祭』最高賞受賞との事ですが、先日釜ヶ崎で出会った方が、絶対観るべきとおっしゃっていたので観ました。
アーサーという1人の男がジョーカーという犯罪者・カリスマ的巨悪になるまでの背景を描いています。舞台であるゴッサムシティは、今の世の中と酷く重なりました。
現に、若者をはじめ、この映画に共感する人が非常に増えているそうです。映画館にも若いカップルなども多くいました。社会からいないように扱われている人々、社会保障の打ち切り、形だけの支援者、富裕層に対し鬱屈した想いを抱えている街の人々がジョーカーをリーダーとして暴動を起こす、、日本でもかつて起こった労働者の暴動と重なります。
この映画は大きく賛否が分かれているようです。私は、この映画は決して悪を肯定するものではないと感じました。
ジョーカーを神のように群衆が崇拝する暴動のシーンで終わったなら話は別かもしれませんが、そうではなく。
支援者との対話のシーンで、今まで全く同じ質問しかしなかった支援者が、変化していた事に希望を感じました。
社会的に弱い立場におかれている人々に傾聴する姿勢、見えない事にされている事実から目をそらすなというメッセージを受け取りました。
バットマンの宿敵のジョーカーを描いたアメコミもの、架空の都市、時代設定の説明も映画の中ではありませんが、異様なまでにリアルに、今の社会に問いを投げかける作品だと感じました。ぜひ観ていただきたい作品です。
アート作品としても楽しめます。

◎「寅さん」は、皆の想い出の中の寅さんが、昔のフィルムで走馬灯のように何度も現れ、その切り替わりがとってもナチュラルでした。CGで寅さんがその場にいるように現れたりする事も。。
寅さんの周りの人達それぞれの人生が途切れず続いていたんだな。と、映画に映っていないそれぞれの生活の時間を想像したりしてそれぞれの人生を愛おしく思うような、ほっこり心温まる正月らしい映画でした☆

ありがとうございました!

ここは天国釜ヶ崎☆生きにくい世の中、支え合って生き抜こう!

おはようございます!田平まゆみです☆
年末年始の夜廻り活動に、元日以外、昨日まで毎日参加させていただきました。
昨夜3日は私のFBを見て連絡をくださった、わたなべ結さんも一緒でした!

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私はお昼から釜ヶ崎講座にも参加し、水先案内人の水野阿修羅さんの解説を聴きながら釜ヶ崎歩きをしてそのあと三角公園へ☆☆☆内容めちゃ濃かったっ!様々な生きにくさを抱えた人を受けとめる懐の深い釜ヶ崎の街は、社会の縮図、最先端やと思います。その内容は改めてこのブログで詳しく書きます。

わたなべ結さんと合流し、公園でライブを見たあと、福祉医療センターで布団敷き、20時〜人民パトロール、22時〜医療パトロール。

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4日間参加しているうちに沢山の顔なじみができました。
自転車の前カゴに愛犬を乗せて一緒に歩いた釜ヶ崎のオッチャン。運送の仕事あがりで参加していたSHINGO西成が大好きな若者。女装家YouTuberで物知りなけいこさん。夜廻りにも沖縄の平和行進にもハイヒールで参加されてるという弁護士の中岡しゅん さんとも出会いました。広島から皆んなで友だちと参加した学生さん達、埼玉からベビーカーを押して18切符で来たという若いお父さん、他にも沢山沢山、、、色んな人が色んな人生を乗せて想いを乗せて、釜ヶ崎に集まってきます。何日も顔を合わすので、だんだん声をかけあう仲間になります^ – ^
「ここ〜は〜天国〜、ここは天国、釜ヶ崎〜」

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最近は自己責任論が蔓延してきているようにかんしますが、支え合える世の中の素晴らしさ、大切さを感じられたこの数日でした。
「政治家が一番ボランティアをするべきや」「大手ホテルなどから物資は届くが、足を運んでくれる人は少ない。現地に来て直接手渡してほしい」との声も、活動されている方からお聴きし、深く胸に刻みました。
皆さん本当にありがとうございました!!

2020年もよろしくお願い致します☆

こんにちは!田平まゆみです☆

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年は元日の11時から宣伝カーで新年のご挨拶に回りました。「元気な声が聞こえていましたよ」とメッセージをいただいたり手を振ってくださりこちらも元気が出ました!

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桜を見る会の問題追及、維新を除く野党が追及チームで引き続き追い込み、国家や税金を私物化する政治におさらば!したいものです。
国民の声が届く新しく本当に民主的な政治の幕開けの年となりますように!野党連合政権の実現、市民の皆さんの暮らしの充実に向けて、日本共産党議員団は引き続き全力で頑張ります☆☆☆今年もお困り事、市政についてのご意見、ご要望などお気軽にご相談くださいね!!
ありがとうございました!

釜ヶ崎越冬闘争に参加☆今年もありがとうございました!良いお年をお迎えください。

こんばんは!田平まゆみです☆

今年も残すところわずかですね。2019年もたくさんの皆さんにお世話になりありがとうございました!

来年2020年もよろしくお願い致します。また新たな素敵な人たちや新鮮な経験との出会いの予感です^_^

昨日今日と、私達夫婦は釜ヶ崎の夜廻りに参加しています。

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30日は三角公園で炊き出しと越冬闘争のイベントに参加。その後医療センターで布団を敷き、寝る所を探してる方にお弁当とラーメン、カイロを配り暖かく寝てもらえる手伝いをしました。30人程の方が来られました。

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その後は夜廻り、医療パトロール。高架下やシャッター前で寝ている人にお弁当とカイロと毛布を配りながら炊き出しやイベントのお知らせもしながら歩きました。お医者さんも一緒で、アセスメントをしながら必要に応じて薬を出したり病院へ繋げる対策をとられていました。

今晩は難波周辺の夜廻りです。そして道頓堀に突き落とされ殺された野宿者の方の弔いの儀式を行いました。観光客でいっぱいの中、英語・中国語・韓国語版のチラシもたくさん受け取っていただきました。

行政機関と医療機関、各種相談機関、シェルターが全て閉鎖される釜ヶ崎の年末年始、誰一人餓死や凍死、暴力などによる死亡者を出さないためにと長年続けてこられた皆さんの活動に感動です。

釜ヶ崎の労働者の方々もパトロールに一緒に参加され、色々教えていただきながら、心がすごくあったまる年末を過ごしています。
明日から3日まで、毎日行きますので、もし参加できる方いらっしゃいましたらお声かけ下さい ^ – ^
1日は11時から新年のご挨拶に宣伝カーでまわります。

ではどなた様も、良いお年をお迎えくださいませ!

ありがとうございました!

「選択的夫婦別姓制度」を求めて請願賛成討論をしました!

本日、本会議場で新日本婦人の会さんから出された請願の賛成討論を行いました。以下、全文です。↓↓↓

 請願第2号「選択的夫婦別姓の導入など、一日も早い民法改正を求める意見書の提出を求める請願書」について、採択を求める立場から、日本共産党議員団の賛成討論をおこないます。

  日本国憲法は、個人の尊厳と法の下の平等を基本とし、家族法を個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定しなければならないと謳っています。しかし、現行民法750条は、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。」と規定し、婚姻にあたり夫婦同姓を強制しています。

 経過をたどれば、日本では1876年に初めて、庶民の姓のあり方が規定された際、「夫婦別姓」と定められ、伝統的に夫婦別姓が続いてきました。

 その後、明治中期1898年に家制度のもと、夫婦同性強制制度が導入され、女性は強制的に男性の家の姓を名乗らなければならなくなり、1947年の新憲法のもと家制度が廃止された後も、男性の家の姓を名乗る強制はなくなったものの、実際には現在も夫の姓を称する夫婦が圧倒的に多く、妻の姓は、夫と同等に尊重されているとはいえません。

 女性の社会進出が進み、婚姻前に個人としての信用・実績を身につける場合が多くなった現在、社会生活において、結婚による改姓でさまざまな不利益をうける要因にもなっており、選択的夫婦別姓制度を望む世論が高まっています。

 かつては日本以外にもごく少数夫婦同姓が義務付けられている国がありましたが、タイで2003年に、オーストリア、スイスで2013年に、トルコで2014年に制度改正をされた結果、2014年時点で、法的に夫婦同姓を強制する国は日本だけとなりました。

 日本の政党の中では、かつて安倍政権の中で「夫婦別姓は家族の呼称廃止」であり「家族の一体性を損なう」という戦前の日本社会を理想とする主張がありましたが、いまやほとんどの政党が選択的夫婦別姓制度に賛成しています。

 今年の参院選挙の際のネット党首討論で、安倍首相ただ一人が選択的夫婦別姓に反対し、「経済成長とも関わりがないと考えている」などと発言したことは記憶に新しく、国の内外からも驚きと批判の声があがっています。

 日本での民法改正の議論については、法制審議会で1991年1月以来 各界の意見を聴取した上で審議が重ねられ、1996年2月、選択的夫婦別姓制の導入を含む「民法の一部を改正する法律要綱案」が答申されましたが、この答申に基づく民法改正案は、いまだ国会上程されていない状況です。

 国連は日本に対し、女性差別撤廃条約で明記されている「(結婚時の)姓を選択する権利」を実行していない国として、女性差別撤廃委員会から、選択的夫婦別姓制度のための法改正を勧告しています。

 日本共産党は、すでに1987年から、希望すれば別姓を名のることができるように、民法改正を政府に求めており、ジェンダー平等施策の中に「選択的夫婦別姓」を位置づけています。

 現行の夫婦同性強制制度は、「改姓を余儀なくされた者に自己喪失感、不平等感、屈辱感など精神的苦痛を与えることも少なくない」ことや、「必ず一方が他方の姓に改姓しなければならず、夫婦の姓を同等に尊重する事ができない」などの問題があり、日本弁護士連合会からも指摘されている通り、憲法13条、24条が保障する「個人の尊厳」「両性の平等」に反するほか、夫婦同姓のカップルと夫婦別姓のカップルの間に差別を持ち込むという、憲法14条の「法の下の平等」に反するなど、二重三重に憲法違反の法制と考えます。

 本来、婚姻、家族は多様なものであり、性もまた多様なものです。そういう多様な婚姻、家族、性をお互いに尊重しあえる、個人の尊厳が尊重される社会となってこそ、本当の意味での民主主義の国といえると思います。 

 「選択的夫婦別姓」は、日本が個々人の『多様性』を尊重する社会へ向かう際に欠かす事のできない大きな一歩になると考え、私たち日本共産党議員団は、民主主義の新たな前進を心から願って、本請願に賛成し、討論といたします。

加齢性難聴者の補聴器購入への公的補助制度創設を求めて、請願賛成討論をしました!

本日年金者組合さんから出された請願の賛成討論を行いました。以下、討論全文です。↓↓↓

 私は、日本共産党市会議員団を代表して、請願第1号、「加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的補助制度の創設を求める」意見書提出をもとめる請願に賛成の討論を行います。 

 70歳以上の高齢者の半数は、加齢性の難聴と推定されています。難聴になると人との会話が聞き取りづらくなるため人と会う機会が減る場合が多く、家庭でも社会でも孤立しやすくなります。難聴者への聞こえの支援、拡充は、生活の質を向上させるうえで重要な課題です。

 しかし、現在日本では、高度・重度の難聴でなければ補聴器購入の補助を受けることができません。高度・重度の難聴というのは両耳の聴力が70デシベルでないと聞こえないという状態で、これは、耳元で大きな声で話すレベル、40センチ以内で話さないと会話が理解できないほどのものです。つまり相当重度の難聴でなければ、補聴器購入に公的な支援が受けられないのが現状です。

 しかも、補聴器は他の補装具に比べても、かなりの高額であり、公的な支援が欠かせません。日本補聴器工業会の調査によると、2018年の補聴器1台当たりの平均購入金額は約15万円で、収入が少なくなっていく高齢者や年金生活の方々にとってはかなりの負担です。生活保護を受けている方の中には、もうあきらめてしまい、全く耳が聞こえない、あるいは、ほとんど聞こえないまま毎日を過ごされている方もおられます。

  日本と欧米を比べると難聴の人の割合は人口の1割前後とほぼ同じですが、補聴器の使用率は日本が14%なのに対し、公的補助制度があるイギリスでは補聴器の使用率は48%、フランス41%、ドイツ37%、アメリカ30%と、日本とは倍以上の格差があります。公的な補助があるかないかが、補聴器を利用できるかどうかの、明暗を分けていることは明らかです。 

 国会でも今年3月に財政金融委員会で、厚労省は「補聴器を用いた聴覚障害の補正による認知機能低下予防の効果を検証するための研究を推進する」と答弁し、麻生財務大臣も「厚労省から提案がまだないが、やらなければならない必要な問題」だと述べています。

 国に高齢者への補聴器購入補助制度をもとめる意見書は、兵庫県議会では全会一致で可決され、すでに進んだ自治体では、すべての年齢層に対し、公的補助制度を設けているところもあります。

 「すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という憲法25条の精神をいかす、バリアフリーが徹底されたまちづくりのためにも、すべての難聴者に対して、補聴器購入の補助制度を創設することがもとめられています。その第一歩として、高齢者の補聴器購入に国が補助制度をつくることは、高齢者の生活や健康維持を保証するものと考え、本請願への日本共産党議員団の賛成討論といたします。

加齢性難聴者の補聴器購入公費補助制度創設、選択的夫婦別姓を求めて討論します☆

こんばんは!田平まゆみです。

明日で議会終了します。

今議会に、請願が2本出されています。↓

◎年金者組合より「加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的補助制度創設を求める」意見書提出を求める請願

◎新日本婦人の会より「選択的夫婦別姓の導入など、一日も早い民法改正を求める意見書に関する請願」

この2つに対して賛成討論を行います!!

10時〜本会議場にて。ぜひ傍聴にお越しください☆

ネット生中継もしています。スマホでもご覧いただけます。

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/tondabayashi/WebView/rd/council_1.html

 

明日代表質問です☆身体の声に耳を澄まして日々を大切に

こんばんは!田平まゆみです。

一昨日、お腹が激しく痛くなり、富田林病院の救急外来に行きました。友だちが虫垂炎(盲腸)になったと聞いて驚いていた矢先。私もソレでした。

入院はせず、抗生物質を飲んで家で療養する事にし、昨日丸一日 断食して寝たらだいぶ調子が戻りました。

我が身体が、色々な事を気づかせようとしてくれている、、と感じます。このところ身体の声に耳を澄ます時間をもてていなかったと反省し、改めて日々を大切に過ごそうと思います。

今日も普通に議会に出席しましたが、私の出番は明日!

代表質問、頑張りますので、ぜひ傍聴に来ていただければと思います☆10時からです。

12月議会 ぜひ傍聴にお越しください☆

こんにちは!田平まゆみです。

なんだか空がめちゃくちゃ綺麗で、思わず車を脇に停めて、UFOか神さまあたりが降りてきそう!な雲の隙間からの光を眺めていました。

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昨日発言通告を出しました。来週12月11日(水)10時〜    本会議場で代表質問します。

今回のテーマは↓

◎教員の異常な長時間労働の是正を求めて

◎性的少数者LGBTの方々に対する社会的権利を保障する施策と理解促進を求めて

◎富田林病院存続と厚労省の統廃合方針撤回を求めて

◎大雨・台風防災対策の強化を求めて

◎安全な駅と踏み切りへの対策を求めて

小・中学校の先生達のお話や様々なマイノリティの方のお話をお聴きする日々。胸いっぱい。私にできる事をしたい。ぜひ傍聴にお越しください。議会生中継もしてます。