タウンミーティングを行いました☆

こんばんは!田平まゆみです。

今日は18時から、寺池台の市民の方と、タウンミーティングを行いました。

皆さんの自己紹介をする中で、それぞれ今悩んでいること、いま気になっていることなどを出し合いました。

私から一方的に市政報告をするよりも、まず皆さんの気になっていること、国政や市政についての関心事をお聞きしてから、その疑問にこたえたり、要望を聞き取らせていただいたり、、、と、いつもと少し違ったスタイルでの市政報告懇談会になったと思います。

先日も高辺台の方のお宅をお借りして、タウンミーティングをさせていただきました。

これからもタウンミーティングを少人数で地域ごとにさせていただいて、それぞれの細かい地域の要望までお聞きする機会を作っていきたいと思っています。

来月は金剛地域のカフェで5、6人での開催が決まっています。

『御用聴き☆タウンミーティング』これからもぜひあちこちでやっていきたいと思います。

ご希望の方はぜひご相談くださいね。《TEL:080−5173−8646》《FAX:0721−20−6627》

生活保護問題議員研修会に参加しました

こんにちは!田平まゆみです。

一昨日、昨日の2日間、鹿児島県市町村自治会館にて、「生活保護問題議員研修会」に参加してきました。

この研修会は毎年全国をまわって開催されていて、今回私は初参加でした。

今、生活保護の基準が次々に引き下げられている中、生活保護に関連する問題だけを集中的に勉強することができる貴重な機会となりました。

生活保護基準が切り下げられるということは・・・実は、他の人たちの生活にも影響してくるんですよね。

生活保護の基準額は保育料の免除措置や、給食料や学用品費用を支援する就学援助といった多くの制度の基準になるものです。

引き下げられれば、約50の国の制度にも影響が及ぶ可能性があると言われています。

政府は自治体が単独で実施する事業について協力を要請するなどといって、他の制度に影響がでないようにする方針を出していますが、結局は地方自治体を苦しめ、制度利用者を苦しめることになります。

国は、生活保護の基準額を2018年度から3年間かけ、全世帯の約67%で引き下げるとしています。

基準額は5年に1度見直しており、前回の改定の時も同じように切り下げられました。

★「生活困窮者自立支援制度」創設にも関わってこられたNPO法人 抱樸(ほうぼく)の理事長の奥田さんから

「居住と暮らしと地域づくり、住まいと暮らしの安心確保事業〜抱樸が実施する民間連携居住支援とは〜」

★一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事の稲葉さんからは

「拡大する住まいの貧困と居住支援の課題」というテーマでのお話をお聞きしました。

『ハウスレスー経済的困窮』『ホームレスー社会的孤立』こういう概念の違いがあり、生活困窮者自立支援制度では、社会的孤立の問題と向き合ったと言います。

「制度」というものは、誰が使うかを前提としており、そのため制度のための制度になりがち。制度が変わる度に制度に人が振り回されることになる。。。と。

目の前のこの人の課題にどう向き合うか、そこが一番肝心だ、ということを強く述べておられました。

「誰一人とりのこさない」「命という普遍的価値を基底とした活動をめざし」て常に一人一人の課題に向き合い、伴走型の支援をつづけてきた方の言葉は、すべて重く響きました。

「たてわり」ではなく、ゆりかごから墓場まで、世帯収入を改善しなければ問題は解決しないし、訪問型で親に料理を教えに行くことなど、「家族マター」と言われる家庭の中の問題にも向き合います。昔であれば家族がやってきた事を、地域や公がいかにしてやれるか、それこそ「まるごと」の支援が求められています。

安倍首相は「昔は良かった」という風に、家族団らんなどの”普通の””良い”家庭のイメージを押し付けようとしていますが、時代が変わり、働き方も変わり、家族マターをかかえている人たちに、育て方が悪い、だの、教育の問題だ、などと押し付けるのはスジ違いです。

「誰一人とりのこさない」という、行政が本来目的とするべき仕事のプレーヤーとして、NPOやボランティア、民間を育てていき、手を取り合って本当の「共生社会」をつくる大事業を行っていかないといけないな、という風に思いました。

2日目は、分科会で、私が選んだテーマは以下です。

★「多様な課題を抱える方々への支援〜精神障がいの理解、回復支援、精神障害者が在宅生活を送るための福祉系サービス〜」

★「アルコール・薬物・ギャンブル依存からの回復、回復相談と援助、依存症と子ども、地域に居場所を」

トラウマなど、心の傷を癒したり麻痺させるための、自己治療としての何かへの依存、ポルトガルでは薬物を非犯罪化して、社会で回復支援を行うといったことで、薬物使用が減っているということも印象的でした。

先ほどの「制度」もそうですが、「仕組み」の前に、治療援助の機関を充実すべき、という日本社会の制度、仕組みありきで個々の人やケースを見ていない日本のやり方への疑問を投げかけました。

まだまだ整理しないといけませんが、ひとまず非常に中身の濃い研修だったので、これからの議会でもしっかりとこの学習を活かしてがんばりたいと思います!

ありがとうございました!

心に灯りを☆寺内町燈籠

こんばんは!田平まゆみです。

今夜は毎年恒例の寺内町燈籠祭りでした。

普段は17時頃までで閉店しているお店も、この日は開店し、たくさんの人が市内外から訪れ、柔らかい灯りに照らされた寺内町の風景に溶け込んでいました。

前後の仕事の関係で、私は今年も浴衣は着られませんでしたが、浴衣姿の子ども達、お姉さん達が街をさらに素敵に彩っていました☆

5E6C6329-92F3-4A1B-B206-2EC1F0D5B442

 

 

 

 

27AE39D8-5AA9-4B70-A8BE-C359CCCCE2D3

B5AD36A1-965D-4ECA-9C07-98C100A7FEC9

ザリガニを探せ!生態系を守るために

こんにちは!田平まゆみです。

昨日、大阪府が管理している石川河川敷公園で「石川河川敷まつり」をやるというので行ってきました。

「自然観察会」もされていて、池の水抜きをしてザリガニを網でとり大きさを競うというので、たくさんの子ども達が大喜びで池に網やバケツを持って入っていました。

この自然観察会の目的は、本来いなかったはずの生物を駆除し、本来の生態系を守るというものです。

年に数回このような水抜き企画をされているそうです。リーダーとなって指揮をされていたのは、太子町の中学校の先生たちで、カワバタモロコの研究をしている太子町の中学生たちも参加していました。

先生は子ども達にも、もともとの生態系がかわってきていて、日本の魚が食べられてしまったりしていることも、わかりやすく教えていました。

子ども達が楽しみながら自然環境について、生物多様性について学べる事はとても良いことだな〜、と思います。

今回は見るだけでしたが、次回はぜひ、池に一緒に入ってみたいと思います!

※この日は「石川河川敷まつり」ということで、ビジターセンターの中ではマルシェも出ていて、カレー・ナン、ランチやコーヒー、かき氷などの出店があり、木工や陶芸作品などの販売もされていました☆

61AEBFCE-BAC0-43C3-9356-2C3E19CE216F

97A3FC89-081E-4442-A65F-A49B28DFD24A

8E4F9108-7613-4014-9063-1830356DB913

4E9B9A9A-F0D6-4658-AFE4-FB11559EDD14

容疑者逃走–こども達の安全確保について

こんにちは!田平まゆみです。

12日夜、富田林警察署に拘留中の容疑者が逃走するという事件が発生した件で、市民の皆さんに不安が広がっています。
富田林市では、ウェブサイトや富田林メールでの注意喚起をはじめ、各公共施設の巡回、防災無線を通じての周知などを行っています。こども達の安全も気になります。
明後日16日から学童クラブがお盆明けでまた始まりますが、子ども達だけで登下校するのではなく、保護者の方に送迎をしてくださいと順次電話連絡をしているところとのこと。

しかし、送迎できない状況のご家庭もあり、警察に朝夕の登下校時だけでも警備に当たってくれるよう申し入れをしてほしいと市担当課のこども未来室に依頼しました。

昨夜、保護者の方から直接役所にも電話があり、その後警察に警備依頼をしたとの事。警察の対応待ちです。
また新たな情報がありましたらお伝えします。

5C324CDF-3F87-427E-8F3E-90034D7FF3D5

『平和を考える戦争展』in すばるホール

こんにちは!田平まゆみです。

8月10日〜12日まですばるホールで行われた『平和を考える戦争展』に行ってきました!

素晴らしかったので、写真いっぱいでお伝えしたいと思います。

15F1ECD4-A4F0-4693-911A-058CF71D488C

536E7A41-D9A7-44C0-9C8F-89F0C93424A0

94B1A958-8453-4664-81E2-4811FAF6C54B

68353F8D-E368-4BA9-9CF3-6E0FB8AC2847

F0C39156-BCAE-4249-83F2-C041D325E530

5B0FDE64-7F4D-45F2-ACC1-4179040999EA

D074C049-97CC-4168-A227-EF445571A5EC

005723AD-125E-4F76-BA56-2D19A5A7ABBF

7E3393B0-7F98-4791-99B0-F9A797984334

2BB48BE1-0A29-453B-A3FF-2AC4F4BA4F66

CF937457-6876-41BD-A6C5-41A33CF61E8D C68CDF18-7179-4999-A041-D70905A23ACC

B530EA91-6DB1-4F09-94B9-4E24ED5400F8

8DF9FE85-182C-43E9-BAB1-9E9D864DC4EA

毎年楽しみに、そして担当課にエールを送ってきましたが、今年は本当にクオリティが上がっていて、企画展も他市や前年のコピーではなく、熱意を感じ、富田林はピカイチだな!と嬉しくなりました。
小・中学生が熱心にメモをとってたり、大人の方が平和絵本を夢中で読んでたり、折り鶴を折っていたり。。
この文化を伝えていきたいし、平和を当たり前に享受するだけではなく、立ち止まって平和について考え、戦争の歴史と向き合うことをやめてはいけないな、と感じました。
担当課の皆様、当日スタッフの方々、資料提供などご協力くださった皆様に感謝です。お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

金剛団地の盆踊り大会

こんばんは!田平まゆみです☆

毎年夏の風物詩、金剛団地の盆踊り大会に参加しました。

踊り子さんや地域の河内音頭サークルの方々、出店を楽しみに地元に帰ってきた学生さん、親子連れの若いご家族、、、色んな世代が入り混じる この情景にホッとします。
(今日明日明後日の3日間開催です)

13DA92AB-A8BB-4203-8259-AB2F1A73DA52

今、子どもの育ちにとって大切なこと

こんにちは!田平まゆみです。

全国保育合同研究集会、本日が最終日でした。
大阪の保育の歴史をつづる開催地企画の劇があり、構成も面白く、ベテランの先生方が5歳児の役柄を見事に(笑)演じきっておられ圧倒されました!

笑いを随所に散りばめながらも今までの、そしてこれからの保育運動の大切さを改めて感じさせる素晴らしい内容でした☆

719E5E01-7312-48F0-A782-C397C3518D21

3AA7B3B5-94F1-4E2A-A68A-3CCBEDF5AC3F
そして、白石正久さん(龍谷大学)の記念講演「今、子どもの育ちにとって、大切なことは何か」を聴きました。
発達(development)=包まれたものを開く
決して無理矢理こじ開けるのではなく、無条件の絶対的共感を送りながら子ども達の発達要求に寄り添い丁寧に受け止めること。。
困難に直面した時、矛盾を乗り越えようとする子どもたちの姿を美しいと思える感性。そして、それを支え励まし、時には矛盾を乗り越える道は1つではないと、別の道そっと提案することも子どもの発達段階や、子どもの心の動きに寄り添う事ができる保育士さんだからこそできる事。
1次元(1才)、2次元(4才)、3次元(7才)の発達段階というものについて、写真も用いて詳しくやさしく説明してくださりながら、それぞれの段階でその時にしか味わう事ができない貴重な発達過程を急がせる、新たな「保育指針」に警鐘を鳴らしました。
子どもたちの歩み続けるこの発達の道筋の延長線上に、大人になってからも続く、死ぬまで逃れることのできない人間としての発達があるのだと気づかせられました。
子どもたちの日々美しい発達の過程を共に寄り添い、発見できる保育士の仕事はなんて素晴らしいのだろうと思うと同時に、白石先生がおっしゃった「2歳児クラスの職員配置は経済先進国で日本は最低基準。この時期の矛盾に対する支えは重要。年長クラスでも支えを要する子が多くいる。職員配置基準の見直しが必要」との言葉を聴いて、子どもたちの表情やしぐさから見られる発達要求の輝きを見逃さないだけの配置を、引き続き求めていかなければと強く感じました。

全国保育合同研究集会☆分科会

こんばんは!田平まゆみです。

本日は、3会場あるうち、私は立命館大学茨木キャンパスで行われる分科会に参加しました。

各教室で様々な分野における報告がされており、非常に活気がありました。

私が参加したのは、「病児保育の現状と課題」「家庭的保育の現状と課題」「保育民営化を考える」「職員の処遇改善を勝ち取るために」の4部会をはしごして、勉強させていただきました。

資料も充実しており、非常に参考になるものでした。

学習をちからに、地域で、議会で、頑張ってよりよい保育行政をめざして頑張りたいと思います!

ご覧頂きありがとうございました!

全国保育合同研究集会に参加しました

こんにちは  田平まゆみです。

今日は全国保育合同研究集会に参加しました!

1706ECE2-43E7-4E9B-981D-E74B6CF98D54

D3A0685A-3439-4555-BC8E-59762CAFA6BF

保育関係者、保護者などが全国から集合して、様々な報告を行う学びの多い集会です。
3日間開催ですが、今年は大阪会場という事で、初日の今日は河内音頭の保育替え歌でスタート(音符)
報告の合間に歌が入るのが、保育者の集会らしく、面白いなと思いました。
学識者の方は、かつて「子どもたちよ、国のために遊べ!」と言われたように、今、政治によって子どもたちが道具にされようとしていると警鐘を鳴らし、子どもたちが遊ぶのに目的はいらないと訴えておられました。
子どもたちの成長のために多くの大人たちの手と目が必要。でもそれは監視ではなく、あなたの事を見守っている大人たちがたくさんいるんだよとあたたかく伝えるものでなくては。明日、明後日も皆さんとともに学ばせていただきたいと思います☆

ありがとうございました!