寺内町燈路☆謡の聞こえるまち

こんばんは!田平まゆみです。今日は久しぶりの連続投稿。

じつは私、最近、謡(うたい)をはじめました。

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昨年、寺内町の妙慶寺さんで「じないまち能」という素敵な企画を観に行き、主催されていた先生のお弟子さんから声をかけてもらって、お稽古に混ぜてもらっています。
8月24日は「寺内町燈路」というイベントがあります。
その日、旧杉山邸で、お能に触れるチャンスがありますのでご案内いたします^ – ^

私は出ません^_^   先生は出られます。先生は無形文化財保持者ですが、気さくで文化の継承に献身的に取り組まれていて、今回の企画もそうした活動の一環です。
入館料400円だけで観られるという大チャンス!
謡が盛んであちらこちらから聞こえてきたという昔の寺内町を彷彿とさせるのではないでしょうか。ぜひぜひお楽しみになさってください。

ありがとうございました!

原発ゼロの会☆焼却場と下水処理場での発電視察!

こんばんは!田平まゆみです☆

再生エネルギー発電の取り組み視察の後半戦。午後は、舞洲のゴミ焼却場(世界的芸術家フンデルト・ヴァッサーのデザインした施設)に行き、焼却エネルギーを活用した発電施設を見学しました^ – ^

焼却場での発電は、富田林にある焼却場でも行っていて地産地消していますが、大阪市の4つの焼却場すべてで設備されているそうです。

また、下水処理場で汚泥を発酵させて生じる消化ガス(メタンガスと二酸化炭素が発生)を有効活用して発電する事業も見に行きました。
下水処理は大阪市で行い、発電事業はPFI方式で民設民営で大阪市内全ての4つの処理場で同様に行っています。
4処理場合計で、年間約2580万kWh(一般家庭約7100世帯分の年間電力消費量相当)もの発電。温室効果ガスは約13000トン削減になっているそう。
ただ気になったのは、発電した電力を電気事業者に売電していて地産地消にはあまりなってないのでは?というところと、儲け優先で、クリーンエネルギーへの転換に重きを置いているのではないような印象を受けました。。。

でもとにかく、上下水道などの生活インフラ設備での発電に投資をすれば、いっきに再生エネルギー推進が進むのは間違いない!

自治体にとって経済効果も生まれるはずです☆
課題も問題も多いですが、参考になる部分は生かして、議会でもどんどん提案していきます!

ありがとうございました!!

原発ゼロの会☆配水場発電を視察!

こんばんは!田平まゆみです☆

原発ゼロの会の現地視察・見学会に参加してきました。

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まずは長居配水場の小水力発電を見学しました▶︎ 午後は住之江下水処理場での消化ガス発電▶︎ 舞洲ごみ焼却場での発電と排熱利用 を見学し、学んできます!
現在日本で稼働中の原発は9基で、全体の電力の5%。
「大阪府・大阪市 エネルギー地産地消推進プラン」では、原発依存から、原発依存度の低下させるとの事。これがクセもの。すでに5%の原発依存度をさらに低下させるなら、原発ゼロに!って言い切ろうよっ!

ちなみに長居配水場の地下3階の小水力発電設備では、年間188万kwh の発電実績(2017年度)との事。この施設の配水のためのエネルギーを約6割まかなえているそう。
世帯で言うと500世帯の一年分の電気量。経済効果で言うと、2870万円分ぐらいの電気を買わずに済んでいるそう。
自家発電設備としては、2500kVAガスタービンがあり、災害などで電気が止まっても24時間配水能力を維持できる分の蓄電がされているそうですが、東日本大震災以降、72時間稼働できる電力をと言われているけれどまだそこまでいっていないという課題もある状況だそうです。

午後につづく、、、。

森林環境税、森林環境譲与税についての質問

こんにちは!田平まゆみです☆
いま建設厚生常任委員会が終わりました!

委員会質問を行ったのは私だけで、あっという間に終わってしまいました。。。

今日の付託案件は
●「富田林市農地中間管理機構関連事業特別徴収金徴収条例の制定について」
●「森林環境譲与税基金条例の制定について」の2つ。

「富田林市農地中間管理機構関連事業特別徴収金徴収条例の制定について」は詳しく事前に確認しましたが、今後詳しくお知らせしたいと思います。

今日は、「森林環境譲与税基金条例の制定について」について、質疑と要望を行いましたので、おおまかな内容をアップしておきます。(議事録ではありませんので、言葉遣いその他少し簡略化していますがご了承ください)

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田平「議案第10号について、この森林環境譲与税基金条例の設置の目的を教えてください。」

答弁「本年4月1日施行の森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律に基づき、今年度より国から譲与されます森林環境譲与税を、森林整備及びその促進の施策に要する費用にあてるため積み立てる基金を設置するものです。」

田平「国から交付される森林環境譲与税を、市の基金にプールしておくための条例ということですが、市に入ってくる予定額を教えてください。」

答弁「今年度は477万円です。」

田平「今回創設されようとしている“森林環境譲与税基金”は、森林環境税を原資とした森林環境譲与税を財源としているということですが、5年後からの森林環境税 導入にさきがけて今年度から森林環境譲与税として自治体に入ってくるということです。その財源はどうなるのでしょうか。」

答弁「今年度から令和元年までは、交付税及び譲与税特別会計における借り入れにより、国において対応され、令和6年度からは、森林環境税の税収がその原資でございます。」

田平「森林環境税が導入されることを見込み、その後償還されるとして、借り入れをしてまで急ぐ理由はなんなのでしょうか。。。
“森林環境税”は、2023年度末で期限切れになる“復興特別住民税”の看板だけを掛けかえて取りつづけようとするものです。国民個人には所得に対して非課税であっても一律千円の負担を強いるもので、低所得者には負担が重い税制であるのに対して、法人については個人と同様の森林の恩恵を受けているにもかかわらず、企業負担がない制度となっていることも問題視されています。
また、森林保全の問題解決であるはずが、森林が多くある自治体の方がかえって交付される額が少ない、、といった矛盾点も指摘されています。
富田林市民が払うことになるこの森林環境税に対して、入ってくる見込みの森林環境譲与税はいくら程度になるのか、概算で結構ですので教えてください。」

答弁「概算ですが、市民に5200万円課税されるのに対して、本市に入ってくる譲与税は477万円です」

田平「「譲与税」と言いながら、本市市民への課税に対して、入ってくる額は非常に少ないことがわかりますが、
森林環境譲与税の剰余額の算定基準について教えてください。」

答弁「譲与基準に設定される指標は、林野庁調査の私有林人工林面積、総務省調査の林業就業者数及び人口です。」

田平「市内の私有林人工林面積と林業従業者数、および人口について確認させてください。」

答弁「私有林人工林面積は102ヘクタール、林業従業者数は7名、人口は11万3984人でございます」

田平「国からの交付は今後、市、府に何割ずつですか。」答弁「市に8割、府に2割です。」

田平「府にも2割入るということですので、大阪府がどのようにこれを活用するのかもしっかり見ていかなければなりませんが、譲与税の使い道について、具体的にはどのようなものが考えられますか?」

答弁「森林の整備としましては、森林の現状調査や情報整理、所有者アンケート、間伐等の整備などです。また、公共施設等の木造化や内装の木質化など、木材利用の促進や普及啓発が考えられます。」

田平「何年以内に使わないといけない、とか、返還義務などはあるのですか。基金をどのように活用したいといったビジョンはおもちですか。」

答弁「制度上は、積み立てた基金を何年以内に使わなければならない、返還義務といったことなどはございません。ただし、森林環境譲与税の使途を公表しなければならないこととされており、基金に一定額を積み立てていく中で、多くの方に目に見えるようなものとして活用できるよう、関係課とも検討してまいりたいと考えます。」

★要望
交付が決定している現状においては、本市の森林環境保全に向け、人材育成等、効果的な施策の実施に向け、明確な方針を打ち出す必要があると考えます。
しかし、そもそも放置林の増加の背景には、1964年の木材の全面輸入自由化により安い外国産材に押され、国内の林業がたちゆかなくなったという背景があります。
個人に徴収した税金で自治体に森林の管理をさせるのではなく、林業の復興とそれを後押しする政策の実行こそ、いま国がするべき責務であり、市としても国に対して強く要望していただくよう要望して終わります。

市政報告→清水ただし衆議院議員と街頭宣伝☆

みなさんこんばんは!田平まゆみです☆
今日は午後、金剛連絡所の2階会議室で1時間ほど市政報告をさせていただき、雨にもかかわらず20人ほどお集りくださいました。ありがとうございました。

さらに、清水ただし衆議院議員が急きょ富田林に来られ、私も一緒に宣伝カーで街頭宣伝に出ることになり、市政報告をしている会場に寄っていただき、国政報告もしていただけました。

分かりやすくて面白い、そして心にしみる清水ただしさんのお話は、今日も光っていました!

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街頭でもたくさんの応援ありがとうございました。今日は、日本共産党の政策提案を財源も含めてご紹介します。

【暮らしに希望を!3つのプラン】

◎8時間働けば普通に暮らせる社会をつくりましょう!最低時給を全国統一で1000円に引き上げ、非正規化にストップをかけ、残業代ゼロ制度を廃止し、残業しなくても生活できる、過労死のない社会をつくりましょう!

◎大学の学費をまずは半額に!返済しなくていい奨学金制度を作り、安心して学業に励めて、社会にでる時に借金を抱えなくてもいい世の中をつくりましょう!

◎マクロ経済スライドという「自動年金削減装置」をなくし、減らない年金制度、頼れる年金制度をつくりましょう!
高すぎる国保料や介護保険料の引き下げなど、社会保障の充実にこそ国民の税金を使わせましょう!

これらを実現するためには、7.5兆円がかかると試算されています。しかも、本当は、消費税に頼らなくてもじゅうぶん実現できるんです☆

★大企業の払っている法人税率が10%ほどなのに、中小企業の税率が18%!大企業に中小企業と同等の法人税課税するだけで4兆円が浮いてきます。

★株をたくさん持っている大金持ちほど優遇される制度もやめて、最高税率を引き上げれば3.1兆円が浮いてきます。

★アメリカ軍に払っている「思いやり予算」などを廃止すれば0.4兆円(4000億円)が浮いてきます。

これで、なんと7.5兆円の財源がうまれます!!

じゃあなぜ、財源がない、消費税増税しかないと言っているのか? それは、政府が税金の使い方を改めることを「やろうとしていないから」です。
大企業がスポンサーについていて、企業献金や団体献金などを受け取っている政党が政権を握っているのだから、国民のいのちや暮らしよりも、自分たちのスポンサーの方が大切なわけです。
アメリカにも、払う義務のない通称「思いやり予算」を払い、多額の米軍駐留経費負担をしています。米軍のために国民の血税を大量に使いこんでいるわけです。誰のために政治をするのか、そこが根本的に間違っていると言わざるをえません。

じゃあなぜ日本共産党ならできるのか?それは、日本共産党は、政党助成金も企業・団体献金も一円も受け取っていないただ一つの政党だからです!だから、どの企業の顔色を伺うこともありませんし、国民のための政治を実現するために、まっすぐに頑張ることができます。
皆さんからいただくカンパとしんぶん赤旗の収益だけで活動している、清潔な党なんです。
それに、ブレない!戦争の時も、大政翼賛会になびいた数々の政党があるなかで、共産党は最後まで戦争反対の立場をつらぬき、迫害されてもぶれない強さがあった。。。政党名を変えないのも、その歴史ある大切な想いのこもった名前だからなんです。
誇らしいことではないですか、、、^_^ と最近改めて思います。
と、いうわけで、めずらしく、そんな日本共産党が発行しています「しんぶん赤旗」を読んでくださいと宣伝もしたいと思います。週刊の日曜版は月930円、毎日の日刊紙は月3497円也。
とにかく内容が濃い!永久保存版的な生活に役立つ記事も多い。調査・取材力がすごいと評判です。
よかったらお試しでちょっととっても良いよという方はお声かけくださいませ。

清水ただし議員とご一緒に地域をまわらせていただいて、どんな場所でもひとりひとりの方に対して全力で訴える姿に心をうたれました。だれひとりとりのこさないあたたかい政治実現のために、心から、みなさんに伝えたいと思います。消費税増税ストップは今からでも間に合います。
参議院選挙で、日本共産党を大きくのばしていただき、辰巳コータロー参議院議員へのご支援も心からお願いします。
国民のための政治に切り替えましょう! どうぞよろしくお願いいたします!

委員会日程☆今議会から録画中継開始!

みなさんこんばんは!田平まゆみです。
昨日で会派代表質問と個人質問が終わり、本日は議案質疑でした。

委員会付託の議案については、「総務文教常任委員会」7月2日(火)10時〜、「建設厚生常任委員会」7月3日(水)10時〜、「予算決算特別委員会」7月9日と10日 10時〜、に詳しく議論されます。

この6月議会から、委員会も録画中継されることが決定しました!
本会議場でのライブ中継(生中継)とはちがって、後日見ることができる、という少しタイムラグはありますが、今までは委員会での議論はほとんどの方が目にすることができなかったので、市民のみなさんにもこれを機に委員会での詳細な議論にも注目していただければと思います。
今日もありがとうございました!

6月議会ー日本共産党代表質問を行いました

みなさんこんにちは!田平まゆみです。

6月定例議会で、日本共産党代表質問を行いました。

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岡田議員が議長になったため1年間、私が毎回 議会質問に立ちます。

今回、初めて1問1答スタイルで質問を行いましたので、いつもより少し緊張しましたが、たくさんの方に傍聴にお越しいただきました。本当にありがとうございました!ぜひこれからも応援よろしくお願いいたします!

質問の本文をこちらに掲載いたしますので、少し言い回しが変わったりしたところもありますが、ご覧いただければと思います。答弁もまた後日アップいたしますね。

2019年6月議会-共産党代表質問

↓以下の質問項目について市長や市の見解、進捗などをお聞きし、要望も行いました。

◎安心安全で自由な移動や施設等の利用、社会参画を保障するバリアフリーのまちづくりを
◎高齢者のおでかけ支援や交通弱者支援策の充実を
◎子ども医療費助成制度18歳年度末まで拡充を
◎市立幼稚園で3年保育と預かり時間延長の早期実施を(9月の申込に間に合うように予算化を)
◎ハラスメントのないまちづくりを
◎ひきこもり支援策の強化を
◎金剛地区の活性化をもとめて
◎空き家対策の充実を

富田林保育運動連絡会 総会に伺いました

こんにちは!田平まゆみです。

昨夜は、富田林保育運動連絡会(通称とんぽ連)さんの総会にお招きいただきご挨拶を致しました。

富田林市でも少子化が進んでいる中、保育ニーズは高まり、待機児童が急速に増えています。
どの子も保護者の経済状況に左右されることなく、一定水準以上ので保育を保障され、健やかに成長できる場を提供する公的保育の役割が重要になっています。
私たち日本共産党議員団が毎年市に対して提出している予算要望の中から、子育て施策に関する部分をご紹介してお話をさせていただきました。
◎子どもの貧困対策の強化、具体化
◎出産育児一時金制度の拡充、助産給付金制度の復活
◎18歳未満の子がいる世帯の第3子以降の保育所・幼稚園保育料を無料にし、これらの世帯の上下水道料金の減免
◎子ども医療費助成制度を18歳年度末までにする事
◎市立園を「認定子ども園」に移行しない事。市立幼稚園・保育所の統廃合や民営化などを進めるのではなく、公的保育制度、保育水準を守る事
◎公的幼稚園での「3年保育」「預かり延長保育」を実施する事。保育の必要な子どもが全員入所できるように、保育所の増設や施設の改修を進め、待機児童を解消する事
◎保育現場の労働条件の改善と、正規職員を増員する事
◎保育料減免制度を実効性のあるものにし、「子ども・子育て支援新制度」における保育時間の認定区分をなくし、保育短時間の延長保育料を徴収しない事

こういった要望を前に進めるためにも、富田林の保育行政の発展を、目指して頑張ってこられたとんぽ連の皆さんとも力を合わせて頑張りたいと思います!!

6月10日の議会運営委員会で、新市長の所信表明が出されます。6月議会ではこれを受けて質問を致します。
幼稚園の統廃合問題や、子ども医療費助成制度の拡充などに対して、どのように表明するのかしないのか!注目しています。
私は6月26日(水)に代表質問をさせていただきます!
ぜひ傍聴にお越しくださいませ ^ – ^

ありがとうございました!

議会の歴史・成り立ち☆野村 稔さん講演に学ぶ

こんにちは!田平まゆみです。

昨日火曜日は、富田林市議会主催の「市議会議員研修会」がありました☆

講師は、議会制度研究者であり、全国都道府県議会議長会 元議事調査部長  の野村 稔さん。

内容の濃いご講演でした。

戦前の議会と戦後の議会の違いについてから始まり、、議会の成り立ち、どのようにして今の制度が作られていったのかエピソードも交えて分かりやすく。

戦前は年1回だった議会が、年6回になり、現在の年4回になった経緯や、議員報酬がゼロ円だった戦前は、お金持ちしか議員になれなかった事、、、

明治11年に最初に県議会ができ、明治21年に市町村議会ができ、標準語が作られないとA県とB県で議論ができなかったため明治23年になってようやく国会ができたという事。

戦後100条委員会が議会に付与された経緯について。

実は、アメリカの騎兵隊 vs インディアンの戦いの際、インディアンに大量の鉄砲を売った商人がいたため、米騎兵隊が全滅した事件を受け、乱用してはダメという条件のもと作られたのがこの調査権。これを踏襲したのが地方議会の権限を非常に高めた「百条調査権」。

議会の権限を高め、そのうえに立って議員活動を行うことは、住民の利益を向上させることです!と^ – ^

世界中の議会を議長会とともに見てまわり、様々な国の国会の座席配置の特徴などもおっしゃっていました。他の国は全て政党別に固まって座るのに対して、スウェーデンでは、与党と野党が隣合わせの席配置で、お互いが言葉を交わす事で対立を無くす事が狙いだとか。

今の地方議員報酬について、このままでは議員の子どもだけが大学に行けない事態になるとおっしゃっていた事などなど、、、様々な言葉、知識が溢れるように出てきて、追いつくのに必死でした!

けれど、本当に有意義な学びでした。ありがとうございました!

ミラクルFESTA トンダバヤシ2019 開催しました!

こんにちは!田平まゆみです。

昨日エコールロゼの北側のあおぞら広場と金剛中央公園、金剛中央グラウンドをお借りして開催致しました『ミラ☆クルFESTA TONDABAYASHI 2019』は、大盛況のもと、無事に終了することができました。

本当に多くの方々のご協力と情熱のおかげです。暑い中、ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

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ご出店くださった地域の飲食店様!福祉作業所や施設、団体の皆様!ハンドメイド雑貨の作家さんやクラフト店の皆様!ステージにご出演くださった、富田林に所縁のあるアーティスト、パフォーマーの皆様!

会場を飾りつけてくださったアーティスト様!
皆さん「地域を盛り上げたい!」「みんなハッピーに!」そんな想いでイベントを作り上げてくださいました。
昨年の夏頃から、動き出したこのプロジェクト…
私はステージ担当となりましたが、4月14日のイベント説明会の時には、たった2人のスタッフでステージを回そうとしていたぐらい何も分からずでした(汗)でもそれでは駄目だー!と、あちこちあたる中、音響を手伝ってくださるPAさん4人、ステージ周りで動いてくれるスタッフ5人が揃ってくださり、前日はステージを組むために友人の劇作家さんが駆けつけてくれたり、、、出演者の方もお手伝いくださり、、、
前日の朝イチからのステージ・音響セット組みは感動のチームワーク!

そして、そのあと徹夜でスタッフ交代での警備!

キャンピングカーまで出動し…なんだかドラマチックな夜でした☆
そのまま当日を迎え、ミラクルフェスタという名の通り、たくさんのミラクルを起こしながらのイベントでした。
すべての出演者さんに「素晴らしい舞台・音響だった!」「気持ち良かった!」と言っていただけて、その演奏やパフォーマンスは、ご来場者の皆さんの胸にも響いたのではないかと思います。
色々なかたちでご協力くださった皆様、実行委員の皆々様、本当にありがとうございました!!