◇赤旗読者ミーティングをおこないます◇11月7日14:00〜

こんにちは。田平まゆみです☆

11月7日(土)14:00〜15:30まで、田平まゆみ市政相談事務所にて、赤旗読者ミーティングを行います☆

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赤旗読者のみなさんも、「赤旗を読んでみたい」という方も、「以前はとっていたけど、ひさしぶりに読んでみたいわ〜」という方も、ぜひお気軽にご参加ください♪

しんぶん赤旗をお持ちの方は、最近面白かった記事や、好きなコーナーなどをお持ちください。

お菓子・お茶などの持ち寄りも歓迎!楽しく交流しましょう。

話すのが苦手という方も、みんなの話を聴いてるだけでも楽しいと思いますので、気張らずご参加くださいね♪

まちかど懇談会を行いました☆向陽台、藤沢台

こんばんは!田平まゆみです☆

昨日にひきつづき、まちかど懇談会を、向陽台2号公園、藤沢台公園の2ヵ所で行いました☆

今日はお天気に恵まれ、ご近所の方も出てきてくださいました。

カートを押してご高齢のご婦人がでてきてくださったり、以前にご要望を伺った方も応援に来てくれたり。

市が上水道料金を来年度から25%程度 引き上げようと計画している、との話に、皆さん驚かれていました。

また今、楠正成の映画を作る計画が進んでいる件について、戦時中、「大楠公」という映画で天皇に忠誠を尽くしたヒーローとして描かれ、今も右翼の人たちから神のような扱いを受けている楠正成。政治利用され、歴史の中に消えた存在。

でも、それを今また映画化することで、戦争に利用されないか、、といったご心配のご意見もありました。

当時、その台本にも検閲が入り、軍部の意に添う内容になっていたということですが、自由な表現の場に政治が介入することは本当に怖いことです。

菅首相の日本学術会議の会員リストから6人を任命拒否するという行為も、憲法の「学問の自由」にそむき、学術会議法にも反する異常事態。菅政権が憲法改憲への道をさらに加速させ、イエスマンで固めて強権的な政治をすすめている今、憲法9条を守り民主的な政治をすすめる野党連合政権を作ることが喫緊の課題です!!

まちかど懇談会では、ご意見やご質問が本当にその場で出されるので、難しい質問も出ますが、皆さんの感性に刺激を受けながら、アドリブで答えさせていただいています。わからないことがあればあとで調べてお答えしたり、今後も一方通行の報告会にはないやり取りを楽しみながら、やっていきたいと思っています。

今日は、音を聞いて公園まで出てきてくださった方も、「聞きたいことがあるんですが。Pay Pay で割引される制度などは、自分は普段使っていないしわからない。他市では、商品券の配布など、高齢者でも利用しやすい支援をしていて、富田林でもやってほしい」

と質問してくださいました。

このPayPayによる割引制度は、国の進める一部の大企業優遇の方針を受けたもので、マイナンバーとの紐付けも狙ってのデジタル化の推進。。。本当の意味での住民への支援策ではないと感じています。

やはり消費税減税こそが非常に公正で有効な生活支援策だと思いますね!日本共産党議員団では、地域の商店で使える商品券の配布と、登録店になっていない商店への登録のための支援についても、緊急要望で求めてています。

ひきつづき実現に向けて頑張りたいと思います。

高齢者支援策も足りていませんし、ひきつづき、弱い立場の人に寄り添い、全ての人に行き渡る施策の充実を進めるよう、市・府・国に対して、強く働きかけています!!

本当にご参加ありがとうございました☆また次回の日程が決まりましたらブログなどでお知らせいたします♪

まちかど懇談会☆行いました@小金台・津々山台

こんばんは!田平まゆみです☆

今日は、雨模様でしたが、予告していた『まちかど懇談会』を決行しました♪

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まず、小金台2号公園で、あずまやの下で私から15分ほど市政報告をさせていただいたきました。

来年から、市は障がい者給付金の廃止や、上水道料金を25%値上げすることを計画していること、、、

市の業者支援給付金制度ができたものの、9月〜10月末と2ヶ月しか申請期間がないことや、いまだに30件ほどしか申請がなく、23件の支給決定ということ。商工会に 1900万円もの委託料で

今回は発言、質問タイムはなしかと思いきや・・・「話させてください」と声が。

少人数学級を今絶対にすすめてほしい!と熱くスピーチをしてくださり、市会議員の方にも頑張ってもらいたいとの激励をいただきました。

また、障がい者給付金が今年で廃止になると聞いてて、あたたかい市政を求める発言もありました。

雨の中ですが、こうしてオープンマイクでやっていると、皆さんとの距離がとても近く感じます。また、これからも色んな場所でやっていきたいな、と思っています。

ご協力いただいたご近所の皆様、お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!

フリースペース『いとをかしLABO』ロゴ完成!

こんにちは!田平まゆみです☆

高辺台のフリースペース『いとをかしLABO』のロゴを作りました^ – ^

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昔のレトロなはんこを組み合わせて、かなり理想通りの感じになりました。

ただ今、このイメージをもとに、岡山県の凄腕 芸術家、オクタンクオリティーのオカ君に、アイアンの切り抜き看板をお願いしています。
出来上がりをお楽しみに!!

土曜日10時から街かど懇談会を行います☆

おはようございます。田平まゆみです☆

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明日の土曜日、2回目の街かど懇談会を行います!
各場所で30分ずつのプチ懇談会。みなさんのご意見やご要望もお聞きします。マイクで訴えたいことがある方もどうぞ!!

ぜひお越し下さいませ^ – ^

ベランダ発電でコーヒータイム☆自然エネルギーへの道

こんばんは!田平まゆみです。

今日は、「原発ゼロの会」主宰の中村さんのお宅に、ベランダ発電を見学に伺いました。
ベランダに太陽光パネルを設置し、美味しいコーヒーを入れていただき、自家発電のエネルギーで聴くラジオ。。
素敵なひと時を過ごさせていただきました☆

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ベランダのソーラーパネルは、カメラの三脚をスタンドにして、傾きを変えられるようにしてあり、漬け物石で強風にも耐えられるようにしてあります。
我が家でもずっとやりたいと思っていたのですが、今日見に行かせてもらったことで、夫の心にも火がついたようです^ – ^
中村さんは勿論の事、奥様も環境学の先生で、私の夫は生き物観察が趣味で、みんな揃って話題が尽きず、、☆
南ドイツのフライブルク、シェーナウといった自然エネルギー先進都市の話から、アウシュビッツの話、ドイツのビオトープによる河川の維持、日本での生態系の変化の問題、農薬、除草剤の話、エネルギー問題から、お金というエネルギーに代わる価値について、、、
などなど! 興味ある話題がどんどん。
またぜひ伺いたいと思います^ – ^
本当にありがとうございました!!
富田林の田平まゆみ事務所へも、講演に来てくださるとの事です!

太陽光パネルを設置するワークショップもおこないたいと思っています。
企画して、ぜひまたお知らせしますね♬

ご覧いただきありがとうございました!

大阪都構想 ここが問題!

都構想の住民投票が迫っています。いまいちど、多くの方に問題点を知ってもらうために、Q&Aのまとめページをこちらに全文添付させていただきます。ぜひお読みください。

緊急です!元には戻せない問題です。お知り合いにも広げてください↓

 

大阪市をなくす「都」構想――ここが問題 Q&A

 大阪市を廃止・分割する「大阪都」構想の是非を問う住民投票が12日、告示されます。11月1日投票。大阪維新の会(代表・松井一郎大阪市長)が実施を狙う同構想のどこが問題なのか。問答形式で考えます。


大阪市が廃止されるだけ

 問 住民投票で賛成多数になったら「大阪都」になるの?

 答 いいえ「都」にはなりません。いまの法律では、府のままで、大阪市が廃止されるだけです。「都」構想とは名ばかりです。

 住民投票の投票用紙も「大阪市を廃止し特別区を設置することについての投票」と「大阪市廃止」が明記されることになりました。前回2015年の住民投票では「大阪市廃止」が明記されていませんでした。

 130年の歴史を持つ大阪市は地図から消えます。前維新代表の橋下徹氏がかつて“むしりとる”と言ったように、大阪市がもっていた権限、財源は府に吸い上げられ、新しく設置される特別区は「半人前」の自治体となります。基礎自治体の権限を強くする地方自治の流れにも逆行します。

 「1回やってみたら。だめだったら元に戻せばいい」という声もあります。しかし、大阪市をいったん廃止したら、いまの法律では元に戻すことはできません。片道切符です。

住民サービス低下必至

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 問 住民サービスが維持されるのであればいいのでは?

 答 いいえ、むしろ住民サービスの低下は避けられません。

 反対から賛成に転じた公明党は、協定書(制度案)に住民サービスの維持と書き込んだと宣伝しています。しかし、維持されるのは特別区に移行する25年1月1日時点までのこと。それ以降は、維持するように「努める」と努力義務にしかなっていません。

 もともと、府に財源が吸い上げられるため、特別区の財政基盤は弱くなります。収入は減るのに特別区設置に15年間で1300億円もかかります。これまでの住民サービスを維持したくても財政的な制約は避けられません。

 しかも、「改革効果」として、すでに市民プール、スポーツセンター、老人福祉センター、子育てプラザの削減が盛り込まれています(表参照)。住民サービスの維持どころか、削減は織り込み済みです。

黒字の試算はまやかし

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 問 特別区になっても財政が黒字ならば、サービスは維持されるのでは?

 答 黒字はまやかし。赤字が必至なだけにサービス低下が懸念されています。

 松井市長は「一定の条件のもとに財政シミュレーションをした結果、どの年度も特別区はマイナスになりません。ですから、いまの住民サービスは守られる」としています。

 その財政シミュレーションが問題です。新型コロナの影響をまるで除外しています。

 大阪市は新型コロナの影響で来年度の税収が、今年度の当初予算と比べて約500億円減少すると見通し。また大阪市が全株式を保有する大阪メトロの4~6月期の営業収益が赤字に転落し、来年度は無配当になると試算しています。特別区移行後の財政シミュレーションでは、大阪メトロの配当金・市税見込み額を大幅に上乗せし、25~39年度の特別区収支は黒字になるとしていましたが、「コロナ抜き」試算の危うさは明らかです。

 松井市長は「コロナ禍の要素は組み込んでいない」と認め、「(短期間で)コロナさえ抑えれば大阪はさらに発展する」と楽観的です。

 しかし、08年のリーマン・ショックによる税収不足が回復するのに大阪市で8年かかっています。コロナ禍は、リーマン・ショック以上の経済的な打撃が指摘されているのに、5年後の25年には回復していることを前提することはあまりにも甘い見通しです。

今も「二重行政」はない

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 問 府と市の二重行政がなくなるのであれば、いいことでは?

 答 いいえ、松井市長も「いまは二重行政はない」と言っています。ありもしない「二重行政」の解消のために特別区設置のために1300億円(15年間)もかけるのはばかげた話だと、元大阪府副知事の小西禎一さんも指摘します。

 住民説明会でも、「いま二重行政がないのであれば、『都』構想をする必要はないのでは」との質問が出ました。

 松井市長は、いまは知事、大阪市長が同じ方向を向いているので、「二重行政」はないが、人間関係ではなく制度化するのが「都」構想だと説明。「過去に戻していいのですか」として例に挙げているのが、WTC(ワールドトレードセンター)タワービルと、りんくうゲートタワービルです。

 しかし、これは「二重行政」とは無関係です。政策の誤りで、一つであっても無駄です。「二つよりましでしょ」(松井氏)などというのは論外です。

 一方、府市民にとって必要なものは二重、三重にあった方がいいでしょう。体育館が府立と市立と二つあって困る市民はいません。医療・保健体制もそうです。「二重行政の無駄」として住吉市民病院を廃院にし、公衆衛生研究所を統廃合したことが、コロナ禍の中で問われています。

 前維新代表の橋下徹氏がツイッターで「僕が今更言うのもおかしいところですが、大阪府知事時代、大阪市長時代に徹底的な改革を断行し、有事の今、現場を疲弊させているところがあると思います。保健所、府立市立病院など。そこは、お手数をおかけしますが見直しをよろしくお願いします」とつぶやくほど。見直しは待ったなしです。

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(写真)街角で広がる対話=大阪市此花区

コロナ対策 独自策なし

 問 やっぱり「指揮官」は1人の方がいいのでは?

 コロナ対策も府に「司令塔」を一元化してうまくいった。

 答 いいえ「バーチャル大阪都」と言って、府任せで大阪市は独自策をほとんどやらなかっただけです。

 大阪市のコロナ感染の陽性率は、府内の他自治体と比べて高く、感染震源地となっている可能性が高いのに、PCR検査の抜本的拡大に背を向け、地域外来・検査センターも大阪市は四つだけです。

 松井市長は、大阪市内の陽性率が高いことを認めたうえで「いまの大阪市の保健所体制でどうやってサポートするんですか。できなかったんですよ」と居直り。「大阪市内でPCR検査に対応できるマンパワーと場所、検査体制ができていない。だから、大阪府に司令塔をつくって大阪市の患者さんを、大阪府域全体で支えてもらっている」と大阪市内の保健所体制の弱さを“自慢”する始末。四つの特別区ができれば特別区ごとに四つの保健所ができ、PCR検査も東京都の特別区のように特色ある形でできると強弁しています。

 保健所を増やすために大阪市を廃止する必要はなく、大阪市のままで、もとの24保健所体制へと戻していけばいい話です。

 一方、吉村洋文知事は「大阪モデル」で非常事態を示す「赤信号」が点灯しないように基準を緩和し、命に関わるコロナ対策よりも、大阪市廃止のための住民投票実施を優先する姿勢を示しました。

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(写真)「大阪市なくすな!」と開かれたネットワーク集会=大阪市北区

不幸呼ぶカジノが目玉

 問 「都」構想で大阪が成長するなら、いいのでは?

 答 いいえ、維新の「成長戦略」の目玉はカジノ。不幸を呼び込むだけです。

 維新の「成長戦略」を問われて、松井市長は「インバウンド(訪日外国人旅行者)とベイエリア(湾岸地域)開発」と明言しています。人工島「夢洲(ゆめしま)」に誘致しようとしているカジノを中核とする統合型リゾート(IR)を念頭に置いたものです。

 インバウンド頼みはコロナ禍で、その危うさが露呈しました。カジノ資本も、経営が悪化し、日本進出からの撤退が相次いでいます。典型的な「3密」(密閉・密集・密接)産業であることや、人の不幸で成り立つギャンブル産業であることからも破綻は明らかであり、「成長戦略」とは無縁です。

 松井市長は「関西の中心地は大阪市。中心エリアにどんどん拠点をつくっていく。そこへ移動しやすいインフラを整備していく」と「都」構想による「成長戦略」を描いています。キタ、ミナミ、そして夢洲へヒト、モノ、カネを集中させるという考え方です。衛星市のことはまるで眼中にありません。

くらし応援の大阪市に

 問 では、コロナ後の大阪の未来をどう考えたらいいの?

 答 新型コロナは、これまでの大阪の政治・経済・社会のあり方の根本的な転換を求めています。日本共産党は大阪市廃止ではなく、大阪市の力を生かした六つの方向を提唱しています。

 (1)医療・介護・社会保障が充実した安心の大阪に(2)みんな楽しく子育てできる大阪に(3)こども中心の教育、文化豊かな大阪に(4)消費と中小企業の活性化で景気回復させる大阪に(5)「何でも民営化」を改め、「公」の役割を果たす大阪に(6)誰もが大切にされ、尊厳をもってくらせる大阪に―の六つの方向です。

 特別区設置コストの一部でも市民サービスに使うなら、▽子どもの医療費の無料化拡大(19億円)▽「30人学級」の実現(102億円)▽介護保険料の17%引き下げ(85億円)▽公立・私立保育所の保育士(勤続7年以上)の給与の月4万円引き上げ(10億円)―などができます。

 くらしを壊す大阪市廃止の道ではなく、くらしをよくする大阪市政への道に踏み出すことこそ必要です。

事実知ればノー多数に

 問 世論調査では「大阪都」構想賛成が反対を上回っているけど?

 答 事実を知ってもらえば、再びノーの審判を下すことは可能です。

 藤井聡京大教授は、前回の住民投票直後のアンケート調査で大阪市が「廃止されて消滅」するという正解回答が1割に満たなかったこと、「廃止」と答えた人の9割が反対派だったことを挙げ、事実を知らせることの大切さを強調しています。

 世論調査でも「わからない」という回答が多く、府・市の説明は「不十分」という市民が多数です。調査するごとに反対が増え、賛否が拮抗(きっこう)する傾向にあり、政党としては賛成に転じた公明党の支持層も反対が多数です。

 地域振興会、学者・文化人、医療関係者など幅広い層に反対が広がり、「居ても立ってもいられない」と宣伝に「人生初参加」する市民も増えています。

 「都」構想の事実、真実をいかに多くの市民に知らせ切るかに、住民投票の結果はかかっています。

田平まゆみ事務所オープン企画『心の旅人展』を行いました☆

こんばんは!田平まゆみです☆

田平まゆみ事務所オープン企画にたくさんのご来場ありがとうございました!

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2日間にわたり、『心の旅人展』と題して色々な作品の展示をご覧いただきながら、2階の事務所スペースと1階のフリースペースをご覧いただきました。作品展示は主に1階のフリースペースでおこないました。

能登の風景を切り取った切り絵は元教員の方の作品で、以前は毎年作品展をされていたそうですが、地域にお住まいの方でも、「あの方がこんな作品を作られていたとは知らなかった」という声も^_^  多くの方にご覧いただけて良かったです。

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登山が趣味のご夫婦には山の石を作品として美しく展示していただきました。山の写真も添えて^_^

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“和”の旅ということで、トルソーに着物を美しく着付けた作品「乙女のかたらひ」。

今はなかなか出逢うことのできない銘仙を秋らしく↓

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こちらは、お母様が生前よく着ておられた想い出の一着だとか。鮮やかで素敵!

このフリースペースで、今後、着物の着付け講座や着物イベントもしていきたいと思っています☆

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書道の大きな作品や金色で龍神様を描いた作品など、魅惑的な作品も。

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着物のリメイク作品の洋服もほぼ同型の5点で生地違い、ポケットやスリットなどの配置違い。お洒落心と物づくりしたい心に火を灯してくれました。頂き物の柿も、レイアウトに使わせていただきました☆

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私の父も、インド、トルコ、南アフリカなどの大きな油絵作品を展示してくれました。

父は長年創作を続けており、日頃は大阪の下町を描きつづけていますが、旅の作品も好評でした。

このフリースペースで、月に1回程度、水彩画教室をしてくれることになりましたので、お楽しみに☆

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夫は、自宅で珍しい植物を色々育てているのですが、その作品達^_^ をたくさん連れてきてくれて、あちこちに飾って場を華やかにしてくれました。

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私は、自分で作った着物地とラオス布の服を着て作品がわりに☆

こんな感じで、にぎやかな展示となり、あとはお喋りとコーヒーで2日連続みえる方もいたりする、居心地の良い場所となりました☆

本当に支えていただき感謝しきりです。

その他にも本当に色々な方がこの場所のためにと考えて動いてくださったり、声をかけてくださったり、ここに合いそうな家具を提供してくださったり・・・涙。

それから、今回の企画のお知らせが行き届いておらず、聞いてなかったよ!という方もおられると思います。申し訳ございません。

あくまでも、いったんスタートを切るためにこういうかたちでイベントをさせていただきましたが、これから、皆さんのお力もお借りしながら、色々なご意見を取り入れながら、作っていく場所ですので、今後とも色々なかたちで発信してお伝えしていければと思います。またぜひ、お越しくださいませ。

そして、日々の活動拠点として、皆さんにも楽しんでいただける場所として、発展させていければと考えています!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆

『新型コロナウイルス感染拡大に伴う家賃支払い困難・滞納などの、生活困窮者に対して都市再生法第25条4項適用による救済措置を求める請願』採択を求め日本共産党の賛成討論をおこないました

こんにちは!田平まゆみです☆

本日は9月議会最終日。先ほど議会が閉会しました。

議会の終盤に、UR金剛団地自治会から出された『新型コロナウイルス感染拡大に伴う家賃支払い困難・滞納などの、生活困窮者に対して都市再生法第25条4項適用による救済措置を求める請願』についての討論・採決がありました。

賛成討論を日本共産党の私 田平まゆみ、ふるさと富田林会派の吉年千寿子議員がおこない、反対討論を公明党の遠藤智子議員、自民党の西川宏議員、無会派の中山佑子議員がおこないました。

採決では、賛否が半々となり、規則に則り議長判断となり採択されました。

早速意見書をあげる運びとなり、意見書案を私が読み上げさせていただき、意見書採択→国に対して議会から意見書があがることになりました。本当に良かったです!

住民の権利獲得のためにご奮闘されてきた金剛団地自治会の皆さま、お疲れさまでした。

私たち日本共産党議員団は、市民の皆さんの暮らし、願いに寄り添い、ひきつづき頑張ります!以下、本文を掲載します。

※こちらは正式な議事録ではありませんので、言い回しなどが少し変わってしまいましたがご了承ください。

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 『新型コロナウイルス感染拡大に伴う家賃支払い困難・滞納などの、生活困窮者に対して都市再生法第25条4項適用による救済措置を求める請願』について、採択の立場で日本共産党議員団の討論をおこないます。

 いま公団住宅の居住者は、高齢化と収入低下のなかで家賃負担の重さに悩み、 居住に対しても不安を抱いています。さらに、新型コロナウイルス感染拡大の影響が収入減少や失職など、深刻な生活困窮をまねき、セーフティネットとなる公的住宅の家賃滞納も増加しています。

 住居の保障は、感染の抑止にとっても不可欠の課題であり、私たち日本共産党議員団は、市民のいのち・暮らしを守る立場から、この条項の適用を強く求めるものです。

 UR都市機構は市場家賃を原則としながらも、独立行政法人都市再生機構法上、 その公共的使命から第25条第4項に、家賃の支払いが困難な場合には減免することができるということを規定しています。しかし、公団住宅居住者の多くが公営住宅入居基準の収入層であることを政府、UR都市機構ともに認めながら、この条項は空文化され、まったく適用されていません。

 2019年にも国土交通大臣は、「UR賃貸住宅につきましては、住宅セーフティネットの確保に重大な役割を担っているものと認識しております。これまでもUR賃貸住宅において、例えば高齢者向け優良賃貸住宅に居住する高齢者世帯であって、公営住宅の入居基準に該当する世帯等を対象に家賃の減免を行ってきているところでございます。今後とも、機構法25条4項の趣旨にのっとりまして、適切な家賃の減免措置を講じてまいりたいと存じています。」と国会答弁しています。

 しかし、URの対応はコロナ禍でも、分割支払いの相談か、公的機関の窓口、住居確保給付金、緊急小口資金又は総合支援金、失業給付の紹介をするのみで減免条項を活用していないだけでなく、家賃を3カ月滞納すると明け渡しを求め、強制退去させてきました。

 このような機械的な対応ではなく、公的住宅で、家賃減免や徴収猶予制度を積極的に活用するとともに、滞納者の追い出しを禁止することが重要です。

 機構法25条は第1項、2項で、家賃の基準は近傍同種家賃(市場家賃)と定めています。ただし、第4項で、「機構は、第1項又は第2項の規定にかかわらず、居住者が高齢者、身体障害者その他の特に居住の安定を図る必要がある者でこれらの規定による家賃を支払うことが困難であると認められるものである場合又は賃貸住宅に災害その他の特別の自由が生じた場合においては、家賃を減免することができる」と規定しており、第1項から4項までを一体として機構家賃の決定原則となっています。

 なお、「何々することができる」は法律用語で、私人であれば「何々しなくてもよい」となりますが、主体が行政機関の場合は、規定された事情に対しては実施の権限が与えられ、義務付けられることを意味します。家賃支払いの困難な者や災害の場合には、機構は減免しなければならないのです。

 機構法25条4項の「居住者」とは、規定の家賃を支払っている現在お住まいの方の事をさし、その後生活が変化して支払いが困難になった場合が対象です。

 コロナ禍で生活が苦しくなった方が大勢いらっしゃる今こそ、この、機構法に基づく措置を、要件を同じくする機構住宅居住者すべてに等しく適用するべきです。

 UR団地約5700戸をかかえる富田林市において、市民のいのち・暮らしを守るため、この請願を採択し、意見書を提出するべきであると考えます。 

 先ほど、一般住宅(民間)の家賃が下げられていないときに、UR住宅の住民だけに減免をするのは公平ではない、住居確保給付金制度を使ってほしい、といった趣旨で反対討論がありましたが、これは機構法25条4項と何らの関わりがなく、法令を無視する正当な理由にはなり得ません。

 弱者を救済するのが国のつとめであり、民間任せに放置するのなら国家は不要と言えます。民間借家人にも国が定めた最低限の公営並み家賃を補償する事こそが真の公平ではないでしょうか。だからこそ大臣も、公営住宅収入層は公営並み家賃に、と答弁しているのではないでしょうか。

 また、旧公団、都市機構は政府資金を運用するための機関ですから、多額の借金を抱えるのも機構の存在理由として当然です。自己資本率は5%から8%におさえられ、収支借金漬けてすが、居住者の窮状を見ず法令を実施しない理由にはなりません。

 よって、『新型コロナウイルス感染拡大に伴う家賃支払い困難・滞納などの、生活困窮者に対して都市再生法第25条4項適用による救済措置を求める請願』の採択と意見書提出を求めて日本共産党議員団の賛成討論といたします。

第28回「新婦人まつり」に参加しました☆

こんばんは!田平まゆみです☆
今日は家の片付けを久々にいっきにやってから、午後、すばるホールで開催の「新婦人まつり」に参加させていただきました。

作品展示だけでも見どころいっぱい!
【俳句、編み物、折り紙、新聞ちぎり絵、習字、絵手紙、布ぞうり、刺し子、ビーズ、レザークラフト、ソーイング、パッチワーク、手作り小物、花のある暮らし(生け花)など・・・】

サークル活動の発表も、たくさん!
ステージ発表
【フラダンス、ウクレレ、朗読、気功、手話歌】
ポスター発表
【リコーダー、お琴、麻雀、着付け、料理、ヘナ染め、カラオケ、英会話、韓国語・笑いヨガ、山歩き、金剛登山、二上山折々、ウォーキング、ノルディック、畑、お茶、ストレッチ、議会ウォッチング、ボランティア、新聞よみよみ、アイシンクメディア、パソコン、子ども&教育、ママカフェ、キッズ英語、宿題教室まなぼ〜ず・・・】

「お金をかけずに楽しいことがしたい!」という願いからたくさんのサークルができていて、それぞれとっても楽しそう!
色んなサークルをかけもちしている方もたくさんおられて、みなさん生き生きと輝いていました♪

新婦人(新日本婦人の会)さんは、『女性の小さな願いから大きな願いまで集めて、実現してゆくところ』というわけで、
サークル活動だけではなく、富田林市で「子ども医療費無料化」「小児夜間救急365日実施」「富田林病院産科復活」「自校方式での中学校給食実施」「市営川西プールの復活」「小学校の普通教室にエアコンの設置」などの願いを市議会や市長・教育委員会にも要望・請願など様々な働きかけを行い、実現させてきた団体です。
今も、「子ども医療費助成の年齢枠を18歳年度末までに拡充を」「小学校 給食配膳室にもエアコンを」「少人数学級の実現を」など、要望されています。 私たちも日本共産党議員団も、議会でその声に応えて頑張っていきます!

ありがとうございました! ※写真は追ってアップします